教育 総合展
【東京】2026年5月|【大阪】2026年10月
【東京】東京ビッグサイト |【大阪】グランキューブ大阪

安心・快適な学習環境を実現する!"セキュリティ"
EDIX東京2026で見られる製品・サービスとセミナー特集


教育現場におけるセキュリティやネットワーク環境の整備は、ICTを安心して活用し、安定した学習活動を支えるうえで欠かせない取り組みです。
情報を安全に扱うための対策や、円滑な学習・校務を支えるネットワーク環境は、教育の質を守り、高める重要な要素となっています。
本記事では、2026年5月開催のEDIX東京に出展予定の製品・セミナーをピックアップしてご紹介します。


■クラウド型セキュリティソリューション

製品名:KASHIMORI
企業名:インヴェンティット 株式会社

企業・学校のデバイス利用状況とセキュリティリスクを“可視化”し、最適な対策を支援します。直感的なダッシュボードで経営層から現場まで必要な情報に即アクセスでき、最短30分で導入可能。専門知識がなくても運用できる自動レポート・通知機能を備え、組織全体のセキュリティ管理を簡易化します。


■暗証番号型スマートロック

製品名:RemoteLOCK
企業名:株式会社リモートロックジャパン

Wi-Fi環境を用いて遠隔で暗証番号の発行、削除、管理ができるスマートロックです。利用者・団体ごとに暗証番号を変えることができ、押した番号などの操作履歴の保存も可能 。多くの公共施設予約システムと連携可能で、予約申請の承認に合わせて予約時間と連動した暗証番号を発行可能。電池駆動のため、停電などで通信環境が途絶しても暗証番号が消えません。


■認証から通信までを網羅した純国産SSE+IDaaS製品

製品名:Z-FILTER
企業名:デジタルアーツ 株式会社

安全なネットワークにのみアクセスさせるホワイト運用を利用した高度なSSEと、多要素認証に対応したIDaaSを提供し、社内外のアクセスを保護します。これにより、情報漏えい・不正アクセス・マルウェア感染などのリスクを低減します。また、1つのプラットフォームで「人・場所・端末・通信」のセキュリティを包括的に強化できます。


■低コストで導入しやすいEDRサービス

製品名:SentinelOne
企業名:アルプス システム インテグレーション 株式会社

AIによる自動運用を低コストで実現する、高性能かつ中小企業でも導入しやすいEDRサービスです。 一般的なウィルス対策ソフトをすり抜ける脅威をSentinelOneの振る舞い検知エンジンで検出し、ランサムウェア被害にあったファイルを瞬時に元通り修復します。


■投光ライトを搭載した屋外対応カメラ

製品名:ADC-VC729P
企業名:株式会社 ラネット

投光ライトを搭載した屋外対応カメラです。 強力なストロボ投光ライト、点滅する赤/青の警告灯、強力なスピーカーで不審者の侵入を防ぐことができます。 ナイトビジョンと4MP対応なので、昼夜を問わず細部まで確認することが可能です。


Webサイトでは、随時出展企業・製品がアップデートされています。
その他の製品・サービスの検索は、下記から可能です。

出展企業を見る
出展製品・サービスを見る


■注目のセミナー3選

学校における「働きやすさ」と「働きがい」の両立を目指して

「教育は人なり」と言われるように、学校教育において教師は重要な役割を果たしています。一方、学校が対応する課題は複雑・多様なものとなっており、教師を取り巻く環境は厳しい状況が続いています。そうした中で、子供たちへのよりよい教育を実現するためには、教師がやりがいを持って生き生きと働くことのできる環境の整備は必要不可欠であり、教育に関わる全ての者がそれぞれの立場から「学校における働き方改革」を進めていく必要があります。本講演では、「学校における働き方改革」の現状と今後の展望についてお話しします。


教育DX・データ利活用の展望②

〇教育DXに向けたデジタル庁の取り組み
GIGAスクール構想以降、教育のデジタル化は大きく進展してきました。次世代校務DX環境の整備や一人一台端末の活用といった取組が進められていますが、ユーザーが負担なく、使いやすい形で校務一つ一つのデジタル完結を進めていくためには、データ連携を意識して各システムの整備を進めていく必要があります。域内のアカウント管理の効率化の取組やデジタル公共インフラを活用した組織間のデータ連携に向けた取組に触れながら、教育DXの方向性について、中長期的な観点からお話しします。


〇教育 DX・教育データ利活用

本講演では、教育DXを単なるデジタル化や効率化にとどめず、「教育活動の質を高めるためのデータ利活用」と捉え、複数のアプリの連携事例や、蓄積されたデータを授業改善や個別最適な学びにつなげた実践を紹介する。また、生成AI利活用の可能性についても考察する。今後どのように教育データの利活用を推進できるかについて、対話を通して提案する。


東北大学におけるAIXの実践と大学事務業務の変革

本学では、SaaS型生成AIサービスおよび内製基盤「Tohoku University GAI」を導入し、大学業務への生成AI活用を推進してきた結果、現在では多くの職員が日常的に生成AIを活用している。本講演では、生成AIを中心とした業務効率化やAIエージェントによる問い合わせ対応の自動化、さらにハイブリッドRAGを活用した研究者紹介システムなどの事例を通じて、東北大学におけるAIXの実践と大学事務業務の変革の現在地を紹介する。


上記のほか30講演以上の無料セミナーを3日間で開催します。
来場に合わせて、セミナーもご活用ください。

セミナーの詳細を見る


■第17回 EDIX(教育総合展)東京 開催概要

会期:2026年5月13日(水)~15日(金)
時間:10:00~18:00 (最終日のみ17:00終了)
会場:東京ビッグサイト 東1・2・3
主催:EDIX実行委員会(企画運営:RX Japan合同会社)
社数:400社
入場料:無料(会場へのご入場には、来場登録(無料)が必要です)


※本記事の掲載情報は2026年3月18日時点の情報です。
※セミナーは都合により講師、プログラムの内容に多少の変更がある場合、およびテキスト配付の無い場合もございます。あらかじめご了承ください。
※出展社数は出展契約企業に加え、共同出展するグループ企業・パートナー企業数も含む。最終見込み数字であり、開催時には増減の可能性があります。


EDIXとは
学校・教育機関、企業の人事・研修部門など教育に関わる方に向けた日本最大の展示会です。
年に2回、東京・関西で開催をしています。
 

来場に興味のある方は下記から詳細をご確認ください。