教育 総合展
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EDIX直前緊急企画 注目の出展社インタビュー1 今年のGoogleブースの見どころは?
Google for Education マーケティング統括部長 アジア太平洋地域 ミラースチュアート氏

EDIX直前緊急企画 注目の出展社インタビュー1
今年のGoogleブースの見どころは?
Google for Education マーケティング統括部長 アジア太平洋地域
ミラースチュアート氏


(Google Japan六本木オフィスにて 左からEDIX事務局 木村薫、神田百合野、花籠良/Google スチュアート・ミラー氏、細井梨沙氏、塙真知恵氏)

いよいよ、EDIX東京(5月11日[水]~13日[金]/東京ビッグサイト)、EDIX関西(6月15日[水]~17日[金]/インテックス大阪)が開催されます。開催を目前に控え、EDIX東京、EDIX関西に出展する注目の企業2社に今年の見どころを伺いました。

今回はGoogle for Educationのマーケティング統括部長 アジア太平洋地域 ミラースチュアート氏にGoogleが多くの学校に支持された理由やEDIXのみどころ、講演内容についてお話しを伺いました。


GIGAスクール構想でGoogleの提供するサービスが多くの自治体・学校に受け入れられた3つの理由

MM総研調査※によりますと、全国の公立小中学校に配布された「GIGAスクール構想」パソコンで、Google Chrome OS搭載パソコンが43.8%、クラウド活用の状況についてはGoogleの「G Suite for Education」が54.4%といずれもトップシェアとなっております。
※MM総研調査:https://www.m2ri.jp/release/detail.html?id=475


Q.これだけ多くの自治体・学校に支持された理由は何でしょうか?

はい、主に3つあると考えております。
一つ目は Google のソリューション(Chromebook と Workspace for Education)が 、文部科学省が設定するGIGA スクール構想の要求事項、スペックなどに非常に適していることです。

二つ目は同時に、さまざまなユーザーの幅広いニーズにも応えられていることだと考えています。例えば、先生たちの業務負担を軽減したいとか、共同作業ができるようにコミュニケーションがとりあえるようにしたいとか。Chromebookは、教育機関が費やす時間とコストを削減するだけでありません。コラボレーションを推進し、学習成果を向上させる上で効果的であることが証明されています。

三つ目は、Kickstart Program です。これは、Googleサービスを選択いただいた自治体に無償で提供しているもので、先生たちへの研修や学校への導入、実装、技術サポートを、パートナーネットワークを通じて行っております。そのため教員の方も安心して使える環境が提供できています。


日本のこれからの課題は端末とクラウドの活用

Q.コロナ禍をきっかけに、世界中で休校時のオンライン授業などが行われました。海外から見て、日本の端末やクラウドの導入・活用はいかがでしょうか?

日本は、GIGAスクール構想によって、全国すべての小中学校の子ども達に、1人1台の端末を予算化し、配布を実現したというのが海外から注目されています。これはどこの国を見ても例がないです。多くの国では自治体にまかせていたりするので、1人1台まで行きわたらないケースが多いです。そのため、端末の普及・整備の部分では、日本は海外よりも遅れていません。

また多くの国では、端末は使っていますが、学校まかせで結構差が出てきています。使っている学校と使っていない学校があって、使っているところはいいですが、すべての学校で使っているわけではないですね。整備の面とか配布の面では、日本は非常に進んでいます。

ただ、日本ではまだ始まったばかりですから、アメリカとか北欧に比べて、実績や成果といった面ではこれからですね。


EDIXには2018年初出展。実際の製品を体験してもらえたのは大きなメリット

Q.さて、EDIXには2018年にはじめて出展、2019年にも大きなブースで出展されました。その時の感想はいかがでしたでしょうか?

たくさんの方々にGoogle for Educationのソリューションを紹介できてとても良かったです。多くの方にブースに来ていただき、こんなに大きな反響があるんだなと。認知度も理解度も上がりました。

会場で ハンズオンを通して、実際に体験してもらえ、現場の自治体・先生・生徒による事例紹介もたくさんあったので、それぞれストーリーも幅広く知ってもらえたのはよかったです。


EDIXでの講演のテーマは 「Future of School:ひとり一台のその先へ ー世界中を教室にー」

Q.EDIX東京(5月11日(水)13:30~14:15)、EDIX関西(6月15日(水)11:45~12:30)では、ミラーさんの特別講演が行われますが、ここではどういったお話を聞かせていただけるのでしょうか?

GIGAスクール構想の本格始動から1年以上が経過しました。一人ひとりが目的に合わせて端末を使う姿が、学校の新しい日常になりつつあり、世界も日本の動向に注目をしています。

ひとり一台端末でどのような学びの変化が実現したのか、未来を見据えた次の一歩は何なのか、一緒に考える機会にしたいと考えています。


EDIXのGoogleブースで端末やクラウドなどのサービスを実際に体験して欲しい

Q.GIGAスクール構想で1人1台端末が実現されましたが、これはゴールではなくスタートだと思います。そういった中、今年のEDIXのGoogleブースのみどころは何でしょうか?

GIGAスクールでは、端末やクラウドの効果的な活用が大きな課題です。そのために5つのものを、Googleブースでご用意しています

まずは
 1. 先進自治体・学校・先生による事例の紹介です。今年は端末とクラウドの活用がポイントになりますので、実際に活用され成果をあげられた教育委員会や学校の先生にお越しいただき、ブース内で講演をしていただきます。
 2.パートナーによるハンズオンデモです。Googleソリューションと相性のいいソリューション、コンテンツも豊富にそろえております。
 3.OEMやパートナーによる最新の商品を紹介するコーナーです。Chromebookを扱うメーカー、端末も増えました。ここでは最新のものを紹介いただきます。
 4.「Ask Google」商談スペースを設置いたしました。ここでは、Google社員が教育委員会や学校の様々な商談、どんな質問でもご相談にもお答えいたします。
 5.端末やクラウド活用に役立つさまざまな資料やカタログやノベルティの配布も行います。

Google for Educationブースでは、わかりやすい情報、豊富な資料、刺激のある事例も紹介し、実際の製品を体験いただいたり、具体的な相談も行っております。安全対策もしっかりしておりますので、ぜひ、お立ち寄りください。みなさんのご参加をお待ちしております。

 

第 13 回 教育 総合展 EDIX 東京Google for Education 出展情報:https://events.withgoogle.com/edix-2022/#content


<EDIX開催概要>

■東京展
会期:2022年5月11日(水)~13日(金)
会場:東京ビッグサイト 西展示棟
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■関西展
会期:2022年6月15日(水)~17日(金)
会場:インテックス大阪
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EDIXとは
学校・教育機関、企業の人事・研修部門など教育に関わる方に向けた日本最大の展示会です。
年に2回、東京・関西で開催をしています。
 

来場に興味のある方は下記から詳細をご確認ください。