[5] 特別支援学校・養護学校の皆様へ

1教育分野 日本最大!過去最多800社が出展

※最終見込み数


教育現場での課題を解決するためのICT機器(タブレット・電子黒板・プロジェクターなど)やデジタル教材などが一堂に集まります。
ぜひ、ご来場ください!

  • 2特別支援学校・養護学校向け 専門セミナーを開催!

  • ※事前登録制

  • ED6 5月18日(木) 15:00~16:00 <特別支援教育>
    山口 禎恵 氏

    ICT活用で一人ひとりに合う学びを実現
    ~児童・生徒の出来る!を引き出す~


    つくば市立春日学園義務教育学校 教諭
    特別支援教育コーディネーター
    山口 禎恵 氏

    発達障害といっても、その障害特性は個々によって違う。そのため、特別支援教育におけるICT活用では、既存のものだけでなく、個々の学びに合わせた【オーダーメイド】の支援が必要となる。読み書き障害や場面緘黙などのそれぞれの困り感に合わせた、具体的な支援ツールを紹介する。
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    • 平成24年度の開校から春日学園に勤務。現在は春日学園義務教育学校の自閉症・情緒障害特別支援学級担任と特別支援教育コーディネーターを兼任。
      H26~27年度DO-IT Japan アクセシブルテストプログラムで、読み書き困難な児童へのICT活用の実証研究に参加。
      H27年度windowsクラスルーム協議会の『合理的配慮へのICT活用推進プロジェクト』での実証研究に参加。
      H28~29年度はマイクロソフト認定教育イノベーターとして、特別支援教育におけるICT活用を実践中。

  • 3基調講演を開催!

  • 無料

    ※事前登録制

  • K15月17日(水)10:00~11:00
    三島 良直 氏

    東京工業大学の教育改革~学びの刷新~


    東京工業大学
    学長
    三島 良直 氏

    平成28年4月、東京工業大学は全学の教育システムを刷新するとともにカリキュラム編成も全面改訂する大きな教育改革をスタートさせた。世界のトップ大学に伍した教育の質を目指し、学生の積極的かつ柔軟な学びを可能にしたい。
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    • 工学博士(カリフォルニア大学)。1973年東京工業大学工学部卒業、1975年東京工業大学大学院理工学研究科修士課程修了後、カリフォルニア大学バークレー校 大学院に入学、1979年博士課程修了。1981年5月より、東京工業大学 精密工学研究所助手。1989年より同助教授。1997年東京工業大学大学院総合理工学研究科材料物理科学専攻教授。その後、評議員、大学院総合理工学研究科長、フロンティア研究機構長、ソリューション研究機構長を兼務。2011年10月東京工業大学の理事・副学長(教育・国際担当)に就任。2012年10月同大学学長となり、現在に至る。

  • K25月18日(木)10:00~11:30
    横尾 俊彦 氏

    未来を担う世代にふさわしいICT教育充実をめざして
    ~多久市のめざす方向性と実践~


    多久市役所 市長
    全国ICT教育首長協議会 会長
    横尾 俊彦 氏

    ICTやIoTが加速する中、多久市では財源を工夫し、ICT導入を積極的に行っている。PCや電子黒板、ICT支援員の整備をはじめ、小中一貫教育の導入や民間・公的の実証事業活用など新たなICT教育充実のため、果敢にチャレンジしている本市の取組事例等を説く。
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    • 「ICTは I Create Tomorrow」。1956年生まれ。慶應義塾大学(在学中にカナダのヴィクトリア大学公費留学)卒業。松下政経塾第一期生。「首長はCEO」の理念のもと、平成9年に佐賀県多久市長就任。現在5期目。全国市長会では副会長など歴任して現在は相談役。これまで内閣府地方分権改革推進委員会委員、文部科学省中央教育審議会生涯学習分科会臨時委員など歴任。現在、全国ICT教育首長協議会会長、総務省IoT実装タスクフォース構成員、全国生涯学習市町村協議会会長、全国後期高齢者医療広域連合協議会会長、改革進化市長の会会長、教育再生首長会議副会長、厚生労働省社会保障審議会医療保険部会委員など務める。「天命を信じて人事を尽くす」「凡事徹底」が信条。

    梅村 研 氏

    教育の情報化の動向と今後の展望


    文部科学省
    生涯学習政策局 情報教育課長
    梅村 研 氏

    学習指導要領改訂等の教育改革を踏まえた教育の情報化の動向について解説するとともに、昨年7月に文部科学省が策定した「教育の情報化加速化プラン」を踏まえた各種施策の最新動向と今後の展望等について語る。

    ※異動により、講師が変更になりました(4月5日付)

  • K35月19日(金)10:00~11:00
    鈴木 寛 氏

    高大接続でどう変わる?
    ~AI時代への教育改革


    文部科学省
    文部科学大臣補佐官
    鈴木 寛 氏

    将来の子供たちは、想定外のリスクが増大し、AI、IT、ロボットなどの 科学技術が飛躍的に発展する「激動の時代」を生きていかなければならない。 このような社会を生き抜くためには、自ら思考・判断・表現して、 他者と主体的に協働しながら乗り越えていく力が必要であり、 そのために必要な教育改革について、高大接続を中心に語る。
    プロフィールはこちら
    • 1964年生まれ。東京大学法学部卒業後、1986年通商産業省に入省。通産省在任中から大学生などを集めた私塾「すずかんゼミ」を主宰。慶應義塾大学助教授を経たのち、国会議員を12年間務め、在任中、文部科学副大臣を2期務めるなど、教育、医療、スポーツ・文化、科学技術イノベーション、IT政策を中心に活動。2012年に一般社団法人社会創発塾を設立し、社会起業家の育成に力を入れている。2014年より、東京大学公共政策大学院教授、慶應義塾大学政策メディア研究科兼総合政策学部教授に就任。同年文部科学省参与、2015年より文部科学大臣補佐官を務める。その他、日本サッカー協会理事、NPO法人日本教育再興連盟代表理事、JASRAC理事などを務める。

  • 4特別講演を開催!

  • 無料

    ※事前登録制

  • S15月17日(水)13:00~14:00
    東原義訓 氏

    次期学習指導要領改訂ポイントとICT活用


    信州大学 教育学部 次世代型学び研究開発センター 教授
    東原 義訓 氏

    次期学習指導要領改訂で何が変わるのか。「主体的・対話的で深い学びの実現のためのICT活用」「全ての学習の基盤となる情報活用能力(含むプログラミング教育)」などのポイントを解説。また、学習指導要領の実現に向けて動き始めた、自治体や教員養成のこれまでには見られなかった新たな展開を紹介する。
    プロフィールはこちら
    • 信州大学学術研究院教育学系教授。専門は教育工学。教育学部附属次世代型学び研究開発センター副センター長として、新たな学びと教育の情報化に関する研究・開発・実践に従事。文部科学省の教育の情報化ビジョンの検討に際して設置されたワーキンググループ、学びのイノベーション事業、先導的教育体制構築事業、「デジタル教科書」の位置付けに関する検討会議、学校におけるICT環境整備の在り方に関する有識者会議など、「どのように学ぶか」に関係する各種委員を歴任。平成25年度から4年間、文部科学省研究開発学校の日野市立平山小学校の運営指導委員会委員として、防災教育「生きぬく科」のカリキュラム開発、カリキュラム・マネジメントに参画した。2013年度情報化促進部門で文部科学大臣表彰。

    ※招待券に掲載されている、文部科学省 教育課程課長 合田 哲雄氏の講演は、公務の都合により、講師変更となりました。

  • S25月18日(木)13:00~14:00
    御厩 祐司氏

    総務省における教育ICT政策


    総務省
    情報流通行政局 情報通信利用促進課長
    御厩 祐司 氏

    プログラミング教育やネットワーク整備、クラウド活用など、総務省で推進している教育ICT政策について、全国各地における豊富な先進事例を交え、詳しく解説する。
    プロフィールはこちら
    • 平成 5年 文部省入省(教育助成局地方課教育委員会係)
      平成13年 愛媛県教育委員会保健スポーツ課長
      平成17年 文部科学省大臣官房政策課課長補佐
      平成19年 文部科学省生涯学習政策局地域政策室長
      平成25年 兵庫教育大学大学院学校教育研究科教授
      平成26年 文部科学省研究振興局ライフサイエンス課幹細胞・再生医学研究推進室長
             併任 生命倫理・安全対策室安全対策官
      平成27年 総務省情報流通行政局情報通信利用促進課長

  • ※セッションの録音、写真、ビデオ撮影は禁止です。また、講師・プログラムが変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。

  • 上記セミナー以外にも、教育に関わる全32セミナーを開催!



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    edix@reedexpo.co.jp