[3] 小中高校の皆様へ

1教育分野 日本最大!過去最多800社が出展

※最終見込み数


  • タブレットや電子黒板を活用したい
  • アクティブラーニングの効果を高めたい
  • プログラミング教育を行いたい
  • 校務情報化を促進したい
  • ICT活用で学力を向上させたい
  • 学校のセキュリティ管理を高めたい
    ・・・など

教育現場の課題を解決するための、製品やツールが一堂に集まります。
是非、ご来場ください!

  • 2基調講演を開催!

    ※小中高向けのプログラムを抜粋しております。

  • 無料

    ※事前登録制

  • K25月18日(木)10:00~11:30
    横尾 俊彦 氏

    未来を担う世代にふさわしいICT教育充実をめざして
    ~多久市のめざす方向性と実践~


    多久市役所 市長
    全国ICT教育首長協議会 会長
    横尾 俊彦 氏

    ICTやIoTが加速する中、多久市では財源を工夫し、ICT導入を積極的に行っている。PCや電子黒板、ICT支援員の整備をはじめ、小中一貫教育の導入や民間・公的の実証事業活用など新たなICT教育充実のため、果敢にチャレンジしている本市の取組事例等を説く。
    プロフィールはこちら
    • 「ICTは I Create Tomorrow」。1956年生まれ。慶應義塾大学(在学中にカナダのヴィクトリア大学公費留学)卒業。松下政経塾第一期生。「首長はCEO」の理念のもと、平成9年に佐賀県多久市長就任。現在5期目。全国市長会では副会長など歴任して現在は相談役。これまで内閣府地方分権改革推進委員会委員、文部科学省中央教育審議会生涯学習分科会臨時委員など歴任。現在、全国ICT教育首長協議会会長、総務省IoT実装タスクフォース構成員、全国生涯学習市町村協議会会長、全国後期高齢者医療広域連合協議会会長、改革進化市長の会会長、教育再生首長会議副会長、厚生労働省社会保障審議会医療保険部会委員など務める。「天命を信じて人事を尽くす」「凡事徹底」が信条。

    磯 寿生 氏

    教育の情報化の動向と今後の展望


    文部科学省
    生涯学習政策局 情報教育課長
    磯 寿生 氏

    学習指導要領改訂等の教育改革を踏まえた教育の情報化の動向について解説するとともに、昨年7月に文部科学省が策定した「教育の情報化加速化プラン」を踏まえた各種施策の最新動向と今後の展望等についてお話します。
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    • H4.3  東京大学法学部卒
      H22.7 総務省情報通信国際戦略局融合戦略企画官
      H23.7 総務省情報通信国際戦略局情報通信経済室長
      H25.7 総務省情報流通行政局地方情報化推進室長
      H27.7 現職

  • K35月19日(金)10:00~11:00
    鈴木 寛 氏

    高大接続でどう変わる?
    ~AI時代への教育改革


    文部科学省
    文部科学大臣補佐官
    鈴木 寛 氏

    将来の子供たちは、想定外のリスクが増大し、AI、IT、ロボットなどの 科学技術が飛躍的に発展する「激動の時代」を生きていかなければならない。 このような社会を生き抜くためには、自ら思考・判断・表現して、 他者と主体的に協働しながら乗り越えていく力が必要であり、 そのために必要な教育改革について、高大接続を中心に語る。
    プロフィールはこちら
    • 1964年生まれ。東京大学法学部卒業後、1986年通商産業省に入省。通産省在任中から大学生などを集めた私塾「すずかんゼミ」を主宰。慶應義塾大学助教授を経たのち、国会議員を12年間務め、在任中、文部科学副大臣を2期務めるなど、教育、医療、スポーツ・文化、科学技術イノベーション、IT政策を中心に活動。2012年に一般社団法人社会創発塾を設立し、社会起業家の育成に力を入れている。2014年より、東京大学公共政策大学院教授、慶應義塾大学政策メディア研究科兼総合政策学部教授に就任。同年文部科学省参与、2015年より文部科学大臣補佐官を務める。その他、日本サッカー協会理事、NPO法人日本教育再興連盟代表理事、JASRAC理事などを務める。

  • 3特別講演を開催!

  • 無料

    ※事前登録制

  • S15月17日(水)13:00~14:00

    次期学習指導要領について


    ※講師調整中

    招待券に掲載されている、文部科学省 教育課程課長 合田 哲雄氏の講演は、公務の都合により、講師変更となりました。決定次第、本ページで更新いたします。
  • S25月18日(木)13:00~14:00
    御厩 祐司氏

    総務省における教育ICT政策


    総務省
    情報流通行政局 情報通信利用促進課長
    御厩 祐司 氏

    プログラミング教育やネットワーク整備、クラウド活用など、総務省で推進している教育ICT政策について、全国各地における豊富な先進事例を交え、詳しく解説する。
    プロフィールはこちら
    • 平成 5年 文部省入省(教育助成局地方課教育委員会係)
      平成13年 愛媛県教育委員会保健スポーツ課長
      平成17年 文部科学省大臣官房政策課課長補佐
      平成19年 文部科学省生涯学習政策局地域政策室長
      平成25年 兵庫教育大学大学院学校教育研究科教授
      平成26年 文部科学省研究振興局ライフサイエンス課幹細胞・再生医学研究推進室長
             併任 生命倫理・安全対策室安全対策官
      平成27年 総務省情報流通行政局情報通信利用促進課長

  • 4小中高校向け 専門セミナーを開催!

  • ※事前登録制

  • ED1 5月17日(水) 10:00~11:00 <自治体のICT活用>
    渡部 誉 氏

    授業と校務の情報化の両面で学力向上!
    ~先生のモティベーションもUPした西条市の取組とは~


    愛媛県西条市教育委員会
    学校教育課 専門員/指導係長/教育CIO補佐官
    渡部 誉 氏

    授業と校務の両面のICT化で学力テストが5.3点上昇。さらに昨年度の全国学力学習状況調査では、全国比で11点もの上昇を果たした。校務支援システムやテレワークの導入により先生のワークライフバランスも実現。ICTで先生のモティベーションも大きく向上した本市の取組や、予算獲得までのノウハウも公開する。
    プロフィールはこちら
    • 平成21年4月より西条市教育委員会に在籍し、平成28年4月から現職。
      誰もが使いやすく、等しく恩恵が受けられるICTの整備と活用を目指し、現場の先生らとともに、一喜一憂・七転八起しながら、現在までその環境整備と運用面の両方を担当してきた。その成果が実を結び、電子黒板・タブレット・デジタル教科書類が全校展開。また、校務の情報化の分野についても、グループウエア、校務支援システム、教育クラウド、テレワーク環境などが実現した。現在では、県内外からも多くの視察を受け入れている。

    ED2 5月17日(水)13:00~14:00 <ICT活用最前線>

    【iTeachers TV LIVE!】教育ICTの先駆者が語る、ICT活用の秘訣とは?

    <パネリスト>

    金子 暁氏

    広尾学園中学校・高等学校
    教務開発統括部長
    金子 暁氏

    反田 任 氏

    同志社中学校・高等学校
    教諭
    反田 任 氏

    岩居 弘樹氏

    大阪大学
    全学教育推進機構 教授
    岩居 弘樹 氏

    <コーディネーター>

    栗谷 幸助 氏

    デジタルハリウッド
    講師
    栗谷 幸助 氏

    小池 幸司 氏

    教育ICTコンサルタント
    小池 幸司 氏

    教育ICTの実践者チームiTeachersが送るYouTube番組「iTeachers TV ~教育ICTの実践者たち~」をEDIXで実現。ゲストに金子暁先生、反田任先生、岩居弘樹先生を招き、それぞれのICT活用実践をショートプレゼン形式で紹介する。またMCとゲストによるオフレコトーク満載のトークセッションも必見。
    詳細プロフィールはこちら
    • iTeachersとは?

      小学校・中学校・高校・大学・専門スクール・学習塾、それぞれの領域で日本を代表する先駆者が集まり結成された教育者チーム。「教育 ICT を通じて“新しい学び”を提案する」をスローガンに、実践の中で培われた経験やノウハウを、全国のイベントやセミナー、メディア等を通じて広く情報発信している。

      講演者プロフィール

      金子 暁 氏
      順心女子学園に社会科教諭として勤務。生徒急減期の体験を経て、2007年の校名変更と共学化に合わせた広報戦略を担当。学校人気が急上昇する中、2009年からキャリア教育を兼任。2011年からICT教育兼任。2013年からはそれらを統合した教務開発部の統括責任者。学校価値のプラスの循環を構築しながら、常に新しい学校モデルを目指す。Apple Distinguished Educator 2013

      反田 任 氏
      ICT委員として一人一台のiPad導入やWi-Fiネットワークの構築を進める。担当教科は「英語」。ICTを活用しながら、知識、語学力、思考力、コミュニケーション能力をつける発信型の英語教育をめざしている。文部科学省「ICTを活用した教育推進自治体応援事業」企画・評価会議委員。2015年度日本私学教育研究所委託研究員。Apple Distinguished Educator 2015。Intel Master Teacher

      岩居 弘樹 氏
      携帯端末・タブレット端末やWebサービスを活用したドイツ語学習の実践研究のほか、サンフランシスコと大阪を結んだ遠隔講義、リーディング大学院の多言語リテラシー科目などを担当。「外国語の学び方」を学ぶことを目的に、アクティブな外国語授業を展開している。Apple Distinguished Educator 2013

      栗谷 幸助 氏
      「人と人とを繋ぐ」という『道具』としてのWebの魅力に触れWeb業界へ。2000年からはクリエイター養成スクール「デジタルハリウッド」や「デジタルハリウッド大学」をはじめとした様々な教育機関でWebデザインの講師として活動を行なう。現在はクリエイティブセンター福岡(CCF)に所属し、デジタルハリウッド講師を続ける傍ら、地元福岡を活動拠点としてWeb デザインのスキルを幅広く伝えている。

      小池 幸司 氏
      1999年に進学塾の「俊英館」に入社。およそ5年の講師経験を経て同社マーケティング部の部長に就任。主にプロモーションや広報全般、IT・システム管理を統括している。また教育ICTコンサルタントとして、自社のiPad 導入経験から得たノウハウを講演や執筆活動を通じて広く教育関係者向けに発信。現場目線で教育へのICT導入・活用を推進している。

    ED3 5月17日(水)15:00~16:00 <校務支援>
    工藤 雅人 氏

    北海道の校務情報化による教職員の負担軽減への取組
    ~校務支援システム導入と活用の足跡~


    北海道教育庁 総務政策局 教育政策課
    主査
    工藤 雅人 氏

    道内の小中学校に共同利用型校務支援システムを導入。その結果、教職員の校務負担時間は約117時間軽減(モデル校での実践結果)、児童生徒の成長を教職員全体で見守るきめ細やかな指導の充実を実現した。導入とその効果をあげる運用の工夫について具体的に紹介する。
    プロフィールはこちら
    • 昭和63年に、千歳市立富丘中学校に教諭として赴任する。
      平成15年度に北海道教育庁十勝教育局にて指導主事として教育行政に携わる。
      平成28年度から教育政策課情報化推進グループの主査として北海道の教育の情報化の推進に寄与する。

    ED4 5月18日(木) 13:00~14:00 <小学校英語教育>

    「5年先を行く教育」岐阜市の1年生から教科で始める小学校英語
    ~ICTの活用等、担任が自信を持って進められるサポートを!~

    赤地 仁志 氏

    岐阜市教育委員会
    学校指導課 主任
    赤地 仁志 氏

    樋田 光代 氏

    岐阜市教育委員会
    学校指導課 副主幹
    樋田 光代 氏

    岐阜市では、「5年先を行く教育」をめざし、平成16年度より小学校1、2年生から英語活動を、 平成27年度より、『教科』としての英語教育を実施している。 担任が安心して授業を行うための指導案等の作成、外国人指導者の配置、 タブレット等のICT機器の導入により、 全小学校6年生が受験する英検Jrの結果も全国平均を上回る結果が出ている。
    プロフィールはこちら
    • 赤地 仁志 氏
      中学校教諭を経て、平成28年度~現職。技術・家庭科の指導主事として岐阜市教育研究所において、情報教育を担当。平成28年度には、小学校47校、中学校22校、特別支援学校1校の全70校に、タブレットPC合計4,100台の導入の支援を行った。文部科学省が示す「コンピュータ3.6人に1台」の目標を、岐阜市では「3.4人に1台」までの導入を推し進め、中核市最速で達成することができた。平成29年度のプログラミング教育の推進に向け、企業との連携を図っている。

      樋田 光代 氏
      小中学校教諭を経て、平成28年度~現職。平成10年度より岐阜県穂積町立生津小学校(現 瑞穂市立)において、文部科学省指定の「小学校英語活動」の研究開発に携わる。平成15年度より、岐阜市において小中を兼務しながら、両校で授業を行い接続に関する研究を進める。平成25年度より2年間岐阜大学教職大学院において会話の継続に関する実践研究を行う。
      著書:『先生応援シリーズ 小学校英語 ホップ・ステップ・中学!』(文溪堂)『Baby&Kidsえいご絵じてん500』(旺文社) 『My First Study えいご(中級)』 (旺文社) 『小中連携Q&Aの実践 小学校英語活動と中学校英語をつなぐ40のヒント』(開隆堂出版)ほか

    ED5 5月18日(木) 15:00~16:00 <アクティブラーニングとICT>
    中川 一史 氏

    主体的・対話的で深い学びの実現へ
    ~どのようにICTを活用するのか~


    放送大学
    教授
    中川 一史 氏

    次期学習指導要領で求められる「主体的・対話的で深い学びの実現」にICT活用が有効である。タブレットなどのICTを活用して、児童生徒が思考を可視化、自分の考えを整理、多くの人に共有、説明して、これらを実現した事例などを具体的に紹介する。
    プロフィールはこちら
    • 1959年北海道生まれ。横浜市の小学校教師、教育委員会、金沢大学教育学部教育実践総合センター助教授、独立行政法人メディア教育開発センター教授を経て2009年より現職。 博士(情報学)。専門領域はメディア教育、情報教育。
      主な研究テーマは、国語教育におけるメディア活用の研究、デジタル教科書活用に関する研究、ICT活用指導力育成に関する研究、モバイル環境の教育利用の研究、産学共同におけるコラボレーション活動に関する研究など。
      総務省、文部科学省の各種委員やNHKの学校放送番組の企画委員等に従事。著書『フィンランドの教育~教育システム・教師・学校・授業・メディア教育から読み解く~』(編著)フォーラム・A、『タブレット端末を活用した21世紀型コミュニケーション力の育成』(編著)フォーラム・A

  • ED6 5月18日(木) 15:00~16:00 <特別支援教育>
    山口 禎恵 氏

    ICT活用で一人ひとりに合う学びを実現
    ~児童・生徒の出来る!を引き出す~


    つくば市立春日学園義務教育学校 教諭
    特別支援教育コーディネーター
    山口 禎恵 氏

    発達障害といっても、その障害特性は個々によって違う。そのため、特別支援教育におけるICT活用では、既存のものだけでなく、個々の学びに合わせた【オーダーメイド】の支援が必要となる。読み書き障害や場面緘黙などのそれぞれの困り感に合わせた、具体的な支援ツールを紹介する。
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    • 平成24年度の開校から春日学園に勤務。現在は春日学園義務教育学校の自閉症・情緒障害特別支援学級担任と特別支援教育コーディネーターを兼任。
      H26~27年度DO-IT Japan アクセシブルテストプログラムで、読み書き困難な児童へのICT活用の実証研究に参加。
      H27年度windowsクラスルーム協議会の『合理的配慮へのICT活用推進プロジェクト』での実証研究に参加。
      H28~29年度はマイクロソフト認定教育イノベーターとして、特別支援教育におけるICT活用を実践中。

  • ED7 5月19日(金) 10:00~11:00 <ICT支援員>
    岡部 竜生 氏

    苦手な先生も大丈夫!頑張れ!コンピュータアドバイザー
    ~相模原市教員のICT活用を支えるICT支援員~


    相模原市立総合学習センター
    学習情報班 指導主事
    岡部 竜生 氏

    相模原市は小・中学校109校全校にICT支援員を配置している。少人数で全校での支援のため、限られた時間を学校・ICT支援員・教育委員会が連携し、有効活用を図る中で、支援員も教員とともにスキルアップしてきた。各種機器活用の研修だけでなく、授業や校務への支援とオールマイティにこなすICT支援員は、今や各校になくてはならない存在となっている。本市ICT支援員事業とその具体的な取組事例を紹介する。
    プロフィールはこちら
    • 平成16年4月より 相模原市立小学校教諭
      平成26年4月より 本班指導主事
      本市立小・中学校109校について、担当課長、指導主事2名で、情報教育を推進している。子どもたちの情報活用能力を育むための情報教育担当者の育成を図っている。そのため、情報セキュリティ、モラル、ICT機器の利活用における研修を企画、実践、また、コンピュータ教室の導入機器選定に関わりながら機器活用を推進している。

    ED8 5月19日(金) 13:00~14:00 <ICT整備への取組>
    稲垣 忠 氏

    あの自治体の教育の情報化が進む理由・進まない理由


    東北学院大学
    教養学部 准教授
    稲垣 忠 氏

    公立学校へのICT機器やデジタル教科書・教材、校務支援システムの導入は、 自治体によって大きな格差があるのが現状です。整備の差は活用の差を生み、 活用の差は子どもたちの学力差や教師の負担感の差にもつながります。 文部科学省委託「ICT活用教育アドバイザー派遣事業」から見えてきた、 自治体による整備を阻む要因と、その解決に向けた方策について報告します。
    プロフィールはこちら
    • 1976年愛知県生まれ。金沢大学教育学部、同大学院教育学研究科を経て、関西大学大学院総合情報学研究科博士課程を修了。博士(情報学)。2003年4月より東北学院大学教養学部専任講師。現在、東北学院大学教養学部人間科学准教授。専門は教育工学・情報教育。文部科学省「情報活用能力調査に関する協力者会議」委員、日本教育工学協会副会長、「情報活用型授業を深める会」顧問。著書に「授業設計マニュアル Ver.2」「デジタル社会の学びのかたち」(翻訳)等がある。現在は「情報活用型プロジェクト学習」による深い学びを実現する単元開発、学校と家庭の学習連携におけるクラウド活用等の研究に従事している。

    ED9 5月19日(金) 15:00~16:00 <アクティブラーニング実践例>
    松永 和也 氏

    生徒が変わる、変わるは教師
    ―桐蔭学園のアクティブラーニング―


    桐蔭学園中学校 教諭
    アクティブラーニング推進委員
    松永 和也 氏

    桐蔭学園は2015年より教育改革に踏み切った。全教科にAL型授業を導入、生徒に一台ずつiPadを貸与。組織的に改革を進めるために教師に求められる変化とは?厳しい時代を生き抜くために求められる生徒の学びの変化とは?本校事例から答えを探す。
    プロフィールはこちら
    • 早稲田大学文化構想学部卒業、同大学院文学研究科修士課程修了。
      近現代文芸批評を専門とする。アクティブラーニング推進委員として桐蔭学園におけるAL×ICTの本格的導入を準備段階からサポート。2015.16年に行われた公開研究会では中学国語の授業を担当。ウェブ上の授業見学サイトにて授業実践を公開し、大学における教員養成にも参加。今後の課題として、ALを軸とした3年間、6年間のカリキュラムの体系化、評価方法の確立、探究的な学習との連携を進めている。

    ED10 5月19日(金) 15:00~16:00 <次期学習指導要領とICT>
    堀田 龍也 氏

    次期学習指導要領で求められる
    ICT環境整備と活用について


    東北大学大学院
    情報科学研究科 教授
    堀田 龍也 氏

    2020年からスタートする次期学習指導要領に向けて、教育の情報化は大きな転機を迎えている。本講演では、デジタル教科書、プログラミング教育など、教育の情報化、ICT環境に関する最新の話題について解説する。
    プロフィールはこちら
    • 1964年熊本県天草生まれ。東京学芸大学教育学部卒。東京工業大学大学院社会理工学研究科修了、博士(工学)。
      東京都公立小学校教諭、富山大学教育学部助教授、静岡大学情報学部助教授、メディア教育開発センター准教授、玉川大学教職大学院教授、文部科学省参与等を経て現職。
      研究分野は教育工学。主に情報教育・メディア教育。
      文部科学大臣表彰(情報化促進部門・個人)、教育再生実行会議第1分科会有識者、中央教育審議会情報ワーキンググループ主査、文部科学省「デジタル教科書」の位置付けに関する検討会議座長、学校におけるICT環境整備の在り方に関する有識者会議座長等、多数歴任。

  • 5学びNEXT 特別講演を開催!

  • 無料

    ※事前登録制

  • MS15月17日(水)15:00~16:00
    中村 伊知哉 氏

    子供たちが将来世界で活躍するために!
    小学生からプログラミング教育を


    慶應義塾大学大学院
    メディアデザイン研究科 教授
    中村 伊知哉 氏

    情報化社会を生きる子どもたちには、論理的思考や創造力、コミュニケーション力が必要である。なぜプログラミング教育はこれらのスキルを養うために重要なのか。2020年必修化が予定されるプログラミング教育について、海外の事例や、国内の動きなどを交えて語る。
    プロフィールはこちら
    • 1961年生まれ。京都大学経済学部卒。慶應義塾大学で博士号取得(政策・メディア)。
      1984年、ロックバンド「少年ナイフ」のディレクターを経て郵政省入省。通信・放送融合政策、インターネット政策を政府で最初に担当するが、橋本行革で省庁再編に携わったのを最後に退官し渡米。
      1998年 MITメディアラボ客員教授。2002年 スタンフォード日本センター研究所長。2006年より慶應義塾大学教授。
      内閣府知的財産戦略本部委員会座長、内閣府クールジャパン戦略会議、文化審議会著作権分科会小委などの委員を務める。
      CiP協議会理事長、デジタルサイネージコンソーシアム理事長、映像配信高度化機構理事長、超人スポーツ協会共同代表、デジタル教科書教材協議会専務理事、吉本興業社外取締役などを兼務。
      著書に『コンテンツと国家戦略』(角川Epub選書)、『中村伊知哉の新世紀ITビジネス進化論』(ディスカバリートゥエンティワン)など多数。
      Twitter @ichiyanakamura
      Facebook 中村 伊知哉

  • MS25月18日(木)15:00~16:00
    新津 勝二 氏

    教育改革を踏まえた教育情報化の重要性
    ~プログラミング教育の動向~


    文部科学省
    生涯学習政策局 情報教育課 情報教育振興室長
    新津 勝二 氏

    10~20年後の未来を見据え、我が国の教育の現状と課題を踏まえた教育改革が、学習指導要領等改訂や高大接続改革という形で進められている。人工知能やセンサー技術などの進化により、第4次産業革命への対応が世界中で求められる中、初等中等教育段階では、児童生徒に情報や情報手段を主体的に選択して活用していくための「情報活用能力」を育成することが重要である。プログラミング教育の動向とともに、教育情報化の重要性について今後の展望を語る。
    プロフィールはこちら
    • 文部科学省初等中等教育局視学官
      〃     生涯学習政策局情報教育課情報教育振興室長
      初等中等教育局教科書課課長補佐
      〃      教育課程課課長補佐
      国立大学法人筑波大学東京キャンパス事務部長を経て現職
      教育改革を踏まえた教育の情報化の重要性について、各地における研修会やセミナー等で現場感覚の説明を続けている

  • MS35月19日(金)13:00~14:00
    川上 量生 氏

    ネットの高校「N高」の取り組みについて


    角川ドワンゴ学園 理事
    カドカワ(株)代表取締役社長
    川上 量生 氏

    学校法人角川ドワンゴ学園 の「N高等学校」(N高)は、現代のネット社会に対応したまったく新しい高校です。同校が採用する、最先端の双方向の教育システムについてお話しします。
    プロフィールはこちら
    • 1968年生まれ。91年、京都大学工学部卒業。
      同年、株式会社ソフトウェアジャパン入社。
      97年、株式会社ドワンゴ設立、代表取締役に就任。
      現在、同社代表取締役会長、
      カドカワ株式会社 代表取締役社長、
      スタジオジブリプロデューサー見習い。
      06年よりウェブサービス「ニコニコ動画」運営に携わる。

  • 6学びNEXT 専門セミナーを開催!

  • ※事前登録制

  • M15月17日(水)13:00~14:00 <プログラミング教育(小学校)>
    松田 孝氏

    未来の学びプロジェクト―前原の奇跡
     「授業実践革命!―プログラミング100時間に向けて」


    小金井市立前原小学校
    校長
    松田 孝 氏

    学校は、子どもが生きる時代とその時代に必要な技術を学ぶ最先端の場。プログラミング教育は、第4次産業革命ど真ん中を生きる子供に責任をもつ新しい「学び」の象徴!総合的な学習の時間(35h)を核に既存教科での実践を加え、プログラミング100時間で「授業実践革命」をめざす前原小の実践の事実とエッセンスを余すところなく開陳する。
    プロフィールはこちら
    • 東京学芸大学教育学部卒、上越教育大学大学院修士課程修了、東京都公立小学校教諭、指導主事、主任指導主事(指導室長)を経て、多摩市立東愛宕小学校(現、愛和小学校)に赴任、2016年4月からは小金井市立前原小学校校長。現在、総務省「プログラミング教育事業推進会議」委員、「地域IoT実装推進タスクフォース人材・リテラシー分科会」委員も務める。
      100年以上変わらない公立小学校の在り方に危機感を抱き、タブレット他マルチデバイスなどの活用を活かした、初等公教育のリデザインを実践する。
      今年度(平成28年度)は3年生以上の学年で、総合的な学習の時間に年間20時間のプログラミング授業計画を立案し、現在実践中。
      前原小は今年度(平成28年度)、総務省の「先導的教育システム実証事業」協力校(フルクラウドモデル)、「若年層に対するプログラミング教育の普及推進」事業協力校。

  • M25月18日(木)13:00~14:00 <プログラミング教育(自治体)>
    平井 聡一郎氏

    これならできる小学校のプログラミング
    ~プログラミングで学ぶ教科の学習~


    古河市教育委員会
    指導課 参事 兼 課長
    平井 聡一郎 氏

    2018年の新学習指導要領の移行措置まで1年をきった今、どのようにプログラミングを指導すればいいのか?どの教科で教えればいいのか?と小学校は不安だらけです。そこで、安心して2018年を迎えられるよう、普通の学校でできる、プログラミングで学ぶ教科の学習を紹介します。
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    • 小学校、中学校での教諭、管理職と指導主事8年間の経験を経て、古河市教育委員会で3年間にわたり、全国初のセルラーモデルiPad導入、クラウド活用、エバンジェリスト制度というリーダー教員育成システムなど、先導的な教育ICT環境構築に取り組んできた。また、地方自治体として、企業、大学、国との連携により、低予算で最大の効果を目指して取り組み、成果を上げている。その中で、小学校におけるプログラミングによる教科指導のあり方に昨年度から取り組み、2018年の次期学習指導要領の移行措置に向けた授業モデルを構築した。

  • M35月19日(金)13:00~14:00 <ビッグデータ活用>
    松居 辰則 氏

    教育ビッグデータが導く新たな学習支援
    ~「技術と人の共生」による豊かな学習支援を目指して~


    早稲田大学
    人間科学学術院 教授
    松居 辰則 氏

    教育ビッグデータは学習にかかわる行動情報(学習履歴)、生体情報で構成される。これらのデータを適切に用いることで、より人間に寄り添った学習支援が期待される。「技術と人の共生」による豊かな学習支援の可能性を最新の研究事例を紹介しながら共有したい。
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    • 1988年早稲田大学理工学部数学科卒業。1993年同大学院理工学研究科博士後期課程単位満期退学、博士(理学)。早稲田大学理工学部、東京学芸大学、電気通信大学大学院情報システム学研究科を経て、2004年より早稲田大学人間科学部(現在、人間科学学術院)。学習データやテストデータの解析手法、知的学習支援システム、感性情報科学、生体情報からの学習者の心的状態の推定手法に関する研究等に従事。
      最近は、「技術と人との共生」をキーワードに人間に寄り添った豊かな学習支援環境の実現に向けての研究を行っている。教育ビッグデータからの退学者予兆に関する研究を企業と共同で行っている。人工知能学会、教育システム情報学会、電子情報通信学会等会員。

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