[1] 大学の皆様へ

1教育分野 日本最大!過去最多800社が出展

※最終見込み数


  • 事務・経営を効率化したい
  • 授業収録・配信を学力向上に活用したい
  • 入学希望者を増やしたい
  • グローバルな人材を育成したい
  • アクティブラーニングの効果を高めたい
  • 就職支援・進路指導を効果的に行いたい
  • ・・・など

教育現場の課題を解決するための製品・サービスが一堂に集まります。
ぜひ、ご来場ください!

  • 2基調講演を開催!

    ※大学向けのプログラムを抜粋しております。

  • 無料

    ※事前登録制

  • K15月17日(水)10:00~11:00
    三島 良直 氏

    東京工業大学の教育改革~学びの刷新~


    東京工業大学
    学長
    三島 良直 氏

    平成28年4月、東京工業大学は全学の教育システムを刷新するとともにカリキュラム編成も全面改訂する大きな教育改革をスタートさせた。世界のトップ大学に伍した教育の質を目指し、学生の積極的かつ柔軟な学びを可能にしたい。
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    • 工学博士(カリフォルニア大学)。1973年東京工業大学工学部卒業、1975年東京工業大学大学院理工学研究科修士課程修了後、カリフォルニア大学バークレー校 大学院に入学、1979年博士課程修了。1981年5月より、東京工業大学 精密工学研究所助手。1989年より同助教授。1997年東京工業大学大学院総合理工学研究科材料物理科学専攻教授。その後、評議員、大学院総合理工学研究科長、フロンティア研究機構長、ソリューション研究機構長を兼務。2011年10月東京工業大学の理事・副学長(教育・国際担当)に就任。2012年10月同大学学長となり、現在に至る。

  • K35月19日(金)10:00~11:00
    鈴木 寛 氏

    高大接続でどう変わる?
    ~AI時代への教育改革


    文部科学省
    文部科学大臣補佐官
    鈴木 寛 氏

    将来の子供たちは、想定外のリスクが増大し、AI、IT、ロボットなどの 科学技術が飛躍的に発展する「激動の時代」を生きていかなければならない。 このような社会を生き抜くためには、自ら思考・判断・表現して、 他者と主体的に協働しながら乗り越えていく力が必要であり、 そのために必要な教育改革について、高大接続を中心に語る。
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    • 1964年生まれ。東京大学法学部卒業後、1986年通商産業省に入省。通産省在任中から大学生などを集めた私塾「すずかんゼミ」を主宰。慶應義塾大学助教授を経たのち、国会議員を12年間務め、在任中、文部科学副大臣を2期務めるなど、教育、医療、スポーツ・文化、科学技術イノベーション、IT政策を中心に活動。2012年に一般社団法人社会創発塾を設立し、社会起業家の育成に力を入れている。2014年より、東京大学公共政策大学院教授、慶應義塾大学政策メディア研究科兼総合政策学部教授に就任。同年文部科学省参与、2015年より文部科学大臣補佐官を務める。その他、日本サッカー協会理事、NPO法人日本教育再興連盟代表理事、JASRAC理事などを務める。

  • 3大学向け 専門セミナーを開催!

  • ※事前登録制

  • ED115月17日(水)13:00~14:00 <アクティブラーニング>
    松尾 尚 氏

    タイアップ型PBL授業で「知識活用力」の創造へ!


    産業能率大学
    学長補佐/経営学部マーケティング学科主任 教授/教育開発研究所長
    松尾 尚 氏

    アクティブラーニングの目的は「知識活用力」を身につけることである。本学では、石垣市をはじめとした産官学連携のコラボレーション科目により、社会が求める学びや、リアルなビジネスを学生に体感させ、主体的な学びを支援している。本学での実践事例を取り上げながら、効果的なアクティブラーニングについて語る。
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    • 現職)産業能率大学 経営学部 教授 マーケティング学科主任 学長補佐
      1990-2004年 ㈱村田製作所入社後、営業、マーケティング、経営企画業務に参画
      在職中の1997年、Boston University MBAを修了
      2005年 ㈱村田製作所を退社し、産能大学(現 産業能率大学)准教授に就任
      2007年 早稲田大学大学院博士後期課程を修了 博士(学術)
      博士論文テーマ「BtoB取引における顧客・製品戦略の研究」
      2010年 同大学 教授に就任し、2012年より経営学部 マーケティング学科主任
      専門は、BtoBマーケティング、MOT
      2016年より 学長補佐、教育開発研究所長も務める

    ED12 5月17日(水) 15:00~16:00 <初年次教育>
    青木 隆 氏

    ポートフォリオやe-シラバスの活用で修学目標を能力獲得に転換
    ―入試制度に因らない学生の成長―


    金沢工業大学
    修学基礎教育課程 教授/学生部長
    青木 隆 氏

    ポートフォリオやe-シラバスの活用などによる学修プロセスの可視化で学生の意欲を能力獲得へと向かわせた。結果、入学制度による就職時の差異が縮小し推薦試験入学生の大手就職割合が12%上昇した。その挑戦を紹介する。
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    • 2011年より学生部長を務め、「学生の最大限の成長」を教学目標と掲げ、IR(investor relations)をはじめとした各種の教育システムの導入とその実施を牽引している。
      特に、教学目標の達成のためには、学生の学ぶ意欲高揚が不可欠と考え、「単に単位を修得して卒業を目指すというものから身につける能力へ目標転換させることが重要」と提唱し取り組んでいる。そのために、ポートフォリオやe-シラバスの活用など学修プロセスとリアルタイムな自己把握の可視化が必要ととらえ実践している。
      その結果、入試制度(AOや推薦入試、一般試験入試)での就職時における大手企業割合での差異を縮小や推薦系試験入学生のその比を12%上昇させた。

    ED13 5月18日(木) 10:00~11:00 <外国語学習>
    ※日本語での講演

    「日本一勉強する学科」を目指した英語教育
    ~ポートフォリオや学修支援施設の活用~

    チャプル ジュリアン 氏

    龍谷大学
    国際学部 グローバルスタディーズ学科 教授

    チャプル ジュリアン 氏

    河合 沙織 氏

    龍谷大学
    国際学部 グローバルスタディーズ学科 講師

    河合 沙織 氏

    2015年4月からスタートした国際学部グローバルスタディーズ学科では、「日本一勉強する学科」を目指し、専任教員が正課内外にて4年間を通じた責任のある教育を展開している。本学科では卒業要件の一つとしてTOEICスコアの730点以上の取得があり、学生はスコアを着実に伸ばしてきている。 本講演では、グローバルスタディーズ学科における正課内外の取組の詳細とその成果について紹介する。
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    • チャプル ジュリアン 氏
      ニュージーランド出身。国立ヴィクトリア大学で博士号を取得。専門は、言語学。龍谷大学国際文化学部准教授、龍谷大学国際センター長などを経て現職。グローバルスタディーズ学科の英語教育主任として、授業運営と学習環境の整備を統括する。


      河合 沙織 氏
      愛知県出身。神戸大学で博士号を取得。専門は、ラテンアメリカ経済。在ブラジル日本国大使館専門調査員などを経て、2015年より現職。グローバルスタディーズ学科では、学生のポートフォリオ・キャリア教育を担当し、専任教員が学生一人一人をフォローするシステムの構築に取り組んでいる。

    ED14 5月18日(木) 13:00~14:00 <学修成果の可視化>
    稲葉 興己 氏

    学修成果の可視化とFD活動
    ~学生と教職員が変わる!~


    玉川大学
    教学部長
    稲葉 興己 氏

    大学教育の目的は学生の能力開発にある。これまでの学修成果に関する評価は知識・理解が中心で、汎用的技能や態度・志向性はその対象に含まれていないケースが多かった。授業における学生のパフォーマンスをどのように評価し、可視化につなげていくのか。 大学教育の成果の現状を把握することを目的とした学生調査の結果やラーニング・ポートフォリオの活用、FDの状況について紹介する。
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    • 1956年 静岡県生まれ。
      1979年 学校法人玉川学園入職。玉川大学学生部、玉川学園女子短期大学事務室、玉川大学教学部文学部事務室、教学部教務課を経て、2010年より教学部事務部長、2015年より教学部長。
      2012年度大学間連携共同教育推進事業;教学評価体制(IRネットワーク)による学士課程教育の質保証、2014年度教育再生加速プログラム(AP);テーマⅠ(アクティブ・ラーニング)・Ⅱ(学修成果の可視化)複合型の採択を受け、事業推進に取り組んでいる。

    ED15 5月18日(木) 15:00~16:00 <入試改革への取組>
    藤村 正之 氏

    入試改革でねらう高大接続と知識活用型学生の確保
    ~上智大学でのTEAP(アカデミック英語能力判定試験)の活用について~


    上智大学
    学務担当副学長
    藤村 正之 氏

    数千人の受験者を集めている上智大学のTEAP利用型入試は外部試験の活用にとどまらない高校と大学の語学教育の連動、従来型でない知識活用に富む入学者確保をねらう入試改革が仕組まれている。その取組みと実態を紹介する。
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    • 1957年岩手県盛岡市生まれ。1980年一橋大学社会学部卒業、1986年筑波大学大学院社会科学研究科修了(博士(社会学))。東京都立大学人文学部助手、武蔵大学社会学部教授を経て、2005年より上智大学総合人間科学部教授、2008年学事センター長、2014年学務担当副学長、2017年高大連携担当副学長。専門は福祉社会学、文化社会学、社会学方法論。日本社会学会庶務理事、福祉社会学会会長、関東社会学会会長などを歴任。大学設置審議会・社会学専門委員、大学改革支援・学位授与機構・学位審査会社会学専門委員などを務める。

    ED16 5月19日(金) 10:00~11:00 <志願者増加への取組>
    世耕 石弘 氏

    知と汗と涙の近大流コミュニケーション戦略


    近畿大学
    広報部長
    世耕 石弘 氏

    近畿大学の広報は戦略的なPR活動とメディア戦略を常に意識しており、「入れ替えなきリーグ戦」の中で、旧態依然とした大学界の常識にとらわれない広報を展開している。リリース配信本数は年間397本(2015年度)。紙の願書を廃止した「近大エコ出願」や世界初のクロマグロ完全養殖など、SNSで拡散したくなるようなクリエイティブを投入。今回はこれまでの実例を中心に、志願者3年連続一位までになった近大流のコミュニケーション戦略についてお話します。
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    • 1969年生まれ。大学を卒業後、1992年近畿日本鉄道株式会社に入社。
      以降、ホテル事業、海外派遣、広報担当を経て、2007年に近畿大学に奉職。入学センター入試広報課長、同センター事務長を経て、2013年4月に広報部長代理、2015年4月より広報部長。
      近畿大学では、近鉄時代の経験を活かした広報改革に取り組み、「国際学部新設」広告、日本初願書を廃止した「近大エコ出願」などを手がけ、近大のブランド力向上を目指した広報業務改革を推進している。

    ED17 5月19日(金)13:00~14:00 <キャリア教育>
    市村 光之 氏

    グローバルに活躍できる人材の育成
    ~「学生IR」とアクティブ・ラーニングを活用したキャリア教育~


    横浜国立大学
    高大接続・全学教育推進センター 准教授
    市村 光之 氏

    主体的に行動できるグローバル人材を輩出するため、入学から卒業後まで一貫して学生にフォーカスした「学生IR」を元に、キャリア教育の改善を進めている。学生調査や産業界ニーズ調査の結果を踏まえた課題解決型PBL、社会人とのディスカッションを取り入れた授業、学生の就業力を可視化するeポートフォリオの改善事例などを紹介する。
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    • カーネギーメロン大学 大学院修士卒(M.A. in Professional Writing)。日本電信電話㈱、富士ゼロックス㈱にてユーザーマニュアル制作手法の研究、海外向けマニュアル翻訳プロセスの構築に従事。キャリアチェンジはこれが最後のチャンスと、40代でキャリアコンサルタントに転身したのがきっかけでキャリア教育に関心をもち、2013年より現職。
      海外を含め延べ100名を超える社会人へのインタビュー調査や学生IR調査を踏まえ、学生を主体的な学びに目覚めさせる初年次教育、アクティブ・ラーニングを活用したキャリア教育を推進している。また、高大接続の観点から、中・高教員向け教員免許状更新講習、高校生向け模擬授業でキャリア教育分野を担当している。

  • ※セッションの録音、写真、ビデオ撮影は禁止です。また、講師・プログラムが変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。

  • 上記セミナー以外にも、教育に関わる全32セミナーを開催!



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