セミナープログラム(2018)

セミナープログラム(2017)
  • tab1(基調講演)

    基調講演無料

    • K-1 5月17日[木]10:00~11:30 <教育ICTの最前線>

      ICTを「当たり前に無造作に」
      ―機器の導入から活用まで、箕面市が実践する教育改革とは?

      倉田 哲郎

      箕面市長

      倉田 哲郎

      講演内容はこちら
      • 箕面市では、小中学校および小中一貫校全20校に電子黒板計554台、タブレットPC計470台を配備。
        動画教材、スカイプによる国際交流、データ分析による指導力強化など、ICTを活用した様々な教育改革に取り組んでいる。
        ICT機器の導入から、活用まで、主導してきた倉田市長がその取組と成果について、今後の展望を交えて語る。

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      • 倉田 哲郎

        ◎1974年6月7日、静岡県清水市(現静岡市)生まれ
        ◎1997年3月、東京大学法学部卒業後、郵政省入省
          総務省を経て2003年8月から箕面市役所に勤務
          “改革”と“政策”を担当
        ◎2006年2月、総務省に戻る
        ◎2008年3月、慣れ親しんだ箕面での地方自治を志し、総務省を退職
        ◎同年8月、第15代箕面市長に就任(34歳2ヶ月)
          就任時、現職市長としては全国最年少
          2012年、2016年、再選を果たし現在3期目 ◎趣味・特技は、日本泳法(水府流太田派)
        ◎家族は、箕面で出会った妻と箕面で生まれた3人の息子
        ◎市長就任後は、その若さを活かし、「まず動くこと、行動すること」を旨に、 スピード感のある行財政運営を心がけ、斬新な施策を次々と打ち出して、箕面のまちの「元気づくり」「魅力アップ」に全力で取り組んでいる

      教育の情報化の動向と今後の展望

      梅村 研

      文部科学省
      生涯学習政策局
      情報教育課
      課長

      梅村 研

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      • 学習指導要領の改訂や「教員の働き方改革」の要請等、教育の情報化を取り巻く状況は大きく変化している。
        こうした状況のもと、より一層の促進が求められている学校のICT環境整備や小学校プログラミング教育の実施、校務の情報化などに係る各種施策の最新動向や今後の展望について語る。

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      • 梅村 研

        平成5年旧郵政省(現総務省)入省。福岡市総務企画局企画調整部課長(高度情報化担当)、情報流通行政局総務課統括補佐、九州総合通信局放送部長、情報流通行政局地域通信振興課企画官、同局情報流通振興課調査官、同局地方情報化推進室長、同局郵政行政部貯金保険課監理官等を歴任。平成29年4月より現職。これまで、地域情報化・コンテンツ振興・オープンデータ推進等のICT振興政策、地上放送のデジタル化・ケーブルテレビ等の放送政策や郵政民営化等の郵政行政の業務に従事。

    • K-2 5月17日[木]10:00~11:00 <大学の教育改革>

      慶應義塾がめざす「個性」の輝く教育改革
      私学の精神 - 入試、教育、研究、医療

      長谷山 彰

      慶應義塾
      塾長

      長谷山 彰

      講演内容はこちら
      • 「世界標準に適合しながらも、個性を持った大学であること」を掲げ、教育改革を推進している慶應義塾大学。交換留学制度の拡大、ダブルディグリー・プログラムの促進や、新タイプのAO入試の実施、先進医療・研究拠点の新設、一貫教育の充実など、様々な改革を進めている。世界で活躍できる「独立自尊」の人材育成に向けた教育改革を解説する。

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      • 長谷山 彰

        1952年生まれ。1975年慶應義塾大学法学部卒業、1979年同文学部卒業、1984年同大学院文学研究科博士課程単位取得退学。法学博士。駿河台大学法学部教授を経て、1997年慶應義塾大学文学部教授。同学生総合センター長兼学生部長、文学部長、附属研究所斯道文庫長などを経て2009年慶應義塾常任理事。2017年より慶應義塾長。法制史学会理事、日本私立大学連盟常務理事なども務める。専門は法制史・日本古代史。

    • K-3 5月18日[金]15:00~16:00 <志願者増加への取組>

      法政大学が志願者数を伸ばした理由
      ~今、大学に必要な改革力と発信力~

      田中 優子

      法政大学
      総長

      田中 優子

      講演内容はこちら
      • 2014年に田中優子氏が総長に就任以降、着実に志願者数を伸ばしている法政大学。
        入試改革やグローバル化など、様々な改革に取り組んできた。
        同様に力を入れたのが、広告会社任せにしないブランディングである。
        これにより結実した「法政大学憲章」によって、一人ひとりが自然と法政の良さを発信するようになった。今、大学に必要な改革力と発信力について、躍進の立役者である田中氏が語る。

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      • 田中 優子

        1952年神奈川県生まれ。
        法政大学社会学部教授、国際日本学インスティテュート(大学院)教授。2012年度より社会学部長。2014年度より総長。
        専門は日本近世文化・アジア比較文化。研究領域は、江戸時代の文学、美術、生活文化。『江戸の想像力』で芸術選奨文部大臣新人賞、『江戸百夢』で芸術選奨文部科学大臣賞・サントリー学芸賞。その他多数の著書がある。江戸時代の価値観、視点、持続可能社会のシステムから、現代の問題に言及することも多い。2005年度紫綬褒章。近著に『カムイ伝講義』『未来のための江戸学』『布のちから』『グローバリゼーションの中の江戸』『鄙への想い』『自由という広場-法政大学に集った人々-』など。 日本私立大学連盟常務理事、大学基準協会理事、サントリー芸術財団理事、大学設置・学校法人審議会特別委員、東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会「東京2020有識者懇談会」委員、TBS「サンデーモーニング」のコメンテーターも務める。

  • tab2(特別)

    特別講演無料

    • S-1 5月16日[水]15:00~16:00 <塾・予備校におけるICT活用>

      SAPIX YOZEMI GROUPが実践するICT活用とその未来

      髙宮 敏郎

      SAPIX YOZEMI GROUP
      共同代表

      髙宮 敏郎

      講演内容はこちら
      • 1989年、衛星放送による授業配信を開始したSAPIX YOZEMI GROUPは、ICTを活用した教育サービスを革新し続けてきた。
        距離や空間に制限されない双方向型Web授業「iClass mySpace」や教員同士の学び合いを支える授業支援ツール「ClearS」などの最新の取り組みに加え、教育におけるAIの可能性と課題について、代表の髙宮氏が語る。

      プロフィールはこちら
      • 髙宮 敏郎

        SAPIX YOZEMI GROUP 共同代表 (代々木ゼミナール副理事長)
        慶應義塾大学経済学部卒業後、三菱信託銀行(現・三菱UFJ信託銀行)入社。
        2000年学校法人髙宮学園入職。
        同年9月から米国ペンシルベニア大学に留学して大学経営学を学び、2005年に 教育博士号を取得。
        2009年より現職。
        SAPIX小学部、SAPIX中学部、Y-SAPIXなどを運営する株式会社日本入試センター代表取締役副社長、株式会社ベストティーチャー代表取締役社長、Triple Alpha, Inc.代表取締役会長などを兼務。

    • S-2 5月17日[木]13:00~14:00 <アクティブラーニング>

      灘校が実践する、個々の能力を引き出す教育
      -アクティブラーニングってなんだろう?

      和田 孫博

      灘中学校・高等学校
      校長

      和田 孫博

      講演内容はこちら
      • 難関大学への高い合格率を誇りながら、生徒の自主性を尊重する自由な校風を推進している灘校。国際化、IT化が進む現代において、日本でも従来の「画一教育」を脱却し、未知の課題を解決できるグローバルな人材を育てる教育が必要である。
        灘校が実践する個々の能力を引き出す教育を、アクティブラーニングなどの取組事例を交えて紹介する。

      プロフィールはこちら
      • 和田 孫博

        昭和27年6月

        大阪市に生まれる

        昭和40年

        大阪市立の小学校から灘中学校に入学 中高6年一貫教育を受ける

        昭和46年

        灘高等学校卒業

        昭和47年

        京都大学文学部入学

        昭和51年

        京都大学文学部文学科(英語英文学専攻)卒業

        同年

        母校に英語科教諭として就職
        英語を教える傍ら中学高校の野球部の監督・部長を務める

        平成18年

        同校教頭に就任

        平成19年

        同校校長および学校法人灘育英会理事に就任 現在に至る

        平成23年~26年

        文部科学省中央教育審議会専門委員

        平成25年~現在

        兵庫県私立中学校高等学校連合会常任理事
        日本私立中学校高等学校連合会評議員

        平成29年~

        京都大学学際融合教育研究推進センター特任教授

        *『精力善用』・『自他共栄』の校是のもと、「生徒が主役の学校であり続けよう」
         というスローガンを掲げている。
        *好きな言葉:「和顔愛語」と「啐啄同時」
    • S-3 5月17日[木]15:00~15:45 <ICT整備>

      教育ICTと総務省の取組

      田村 卓也

      総務省
      情報流通行政局
      情報流通振興課
      情報活用支援室
      室長

      田村 卓也

      講演内容はこちら
      • 教育ICTのめざすものと、それに向けた総務省の取組として、プログラミング教育や学校におけるデータ利活用等について、現状と課題、関連する政府の方針なども交えつつ、最近の動向を含め詳しく解説する。

      プロフィールはこちら
      • 田村 卓也

        旧文部省学術国際局学術課、同初等中等教育局中学校課、文化庁文化財部伝統文化課文化財保護調整室長、内閣官房行政改革推進本部事務局企画官、厚生労働省医政局医事課医師臨床研修推進室長等を経て、平成29年8月より現職。

    • S-4 5月17日[木]15:00~16:00 <高大接続改革>

      入試改革・高大接続改革の最新動向

      山本 廣基

      (独)大学入試センター
      理事長

      山本 廣基

      講演内容はこちら
      • 高大接続改革のこれまでの経緯と今般の改革の背景について述べた後、、高等学校教育、大学教育、それらをつなぐ大学入学者選抜の一体的改革の方向性について解説する。あわせて、、個別大学における入学者選抜改革、ならびに2020年度に導入が予定されている「大学入学共通テスト」実施に向けた取り組み状況について情報提供する。

      プロフィールはこちら
      • 山本 廣基

        【生年月】 1947年 大阪府八尾市 生まれ
        【学歴】 1974年 島根大学大学院農学研究科修了
        1985年 農学博士(名古屋大学)
        【職歴】 1974年 佐藤造機(現三菱農機)株式会社入社中央研究所 1977年 島根大学助手
        1985年 島根大学助教授
        (1988年~1989年 カリフォルニア大学デービス校客員研究員)
        1995年 島根大学教授(平成15年4月~ 生物資源科学部長)
        2004年 国立大学法人島根大学理事・副学長
        2009年 国立大学法人島根大学長
        2012年 国立大学法人熊本大学監事
        2013年 独立行政法人大学入試センター理事長

    • S-5 5月18日[金]10:00~11:00 <ICT導入・活用の入門編>

      これから始める自治体と学校のための「ICT導入と活用術」

      東原 義訓

      信州大学
      教育学部
      教授

      東原 義訓

      講演内容はこちら
      • 新学習指導要領が策定され、ICT環境整備は全ての学校に不可欠なものとなった。
        「ICTの導入・活用はこれから」という学校や自治体にむけて、教育ICTの第一人者である東原氏が入門編を開講!様々な学校・自治体での取組事例、ICT活用教育アドバイザー派遣事業で見えたことを交えて、ICT活用の始め方を解説する。

      プロフィールはこちら
      • 東原 義訓

        信州大学学術研究院教育学系教授。専門は教育工学。教育学部附属次世代型学び研究開発センター副センター長として、新たな学びと教育の情報化に関する研究・開発・実践に従事。
        文部科学省の教員のICT活用指導力の基準の具体化・明確化に関する検討会、教育の情報化ビジョンの検討に際して設置されたワーキンググループ、学びのイノベーション事業、先導的教育体制構築事業、「デジタル教科書」の位置付けに関する検討会議、学校におけるICT環境整備の在り方に関する有識者会議、人口減少社会におけるICTの活用による教育の質の維持向上に係る実証事業(遠隔合同授業)、ICTを活用した教育推進自治体応援事業(ICT活用教育アドバイザー派遣事業)、総務省のスマートスクール・プラットフォーム実証事業など、各種委員を歴任。
        茨城県つくば市、東京都日野市、長野県喬木村などの教育の情報化に携わり、環境整備から授業での活用に至るまで幅広く助言を行い、いずれの自治体をも文部科学大臣賞の受賞に導いた。

    • S-6 5月18日[金]13:00~14:00 <次期指導要領とICT整備>

      新学習指導要領に向けてどう動く?
      教育情報化の最新動向と実践への期待

      堀田 龍也

      東北大学大学院
      情報科学研究科
      メディア情報学講座
      教授

      堀田 龍也

      講演内容はこちら
      • 新学習指導要領は、2020年度からの全面実施に向けて、2018年度より先行実施が始まる。
        今、学校や教育委員会は、何をすべきなのか。この実施に向けて必要不可欠となるICT環境整備を中心に、情報活用能力育成や、プログラミング教育などおさえておきたいポイントを解説する。

      プロフィールはこちら
      • 堀田 龍也

        1964年熊本県天草生まれ。東京学芸大学教育学部卒。東京工業大学大学院社会理工学研究科修了、博士(工学)。
        東京都公立小学校教諭、富山大学教育学部助教授、静岡大学情報学部助教授、メディア教育開発センター准教授、玉川大学教職大学院教授、文部科学省参与等を経て現職。
        研究分野は教育工学。主に情報教育・メディア教育。
        文部科学大臣表彰(情報化促進部門・個人)、教育再生実行会議第1分科会有識者、中央教育審議会情報ワーキンググループ主査、文部科学省「デジタル教科書」の位置付けに関する検討会議座長、学校におけるICT環境整備の在り方に関する有識者会議座長等、多数歴任。

    • S-7 5月18日[金]13:00~14:00 <教員の働き方改革>

      「先生が忙しすぎる」をあきらめない!本気で進める、教職員の働き方改革

      妹尾 昌俊

      教育研究家/
      中央教育審議会
      学校における働き方改革特別部会
      委員

      妹尾 昌俊

      プロフィールはこちら
      • 妹尾 昌俊

        教育研究家、学校マネジメントコンサルタント
        野村総合研究所を経て2016年から独立し、全国各地の教職員研修などを手がけている。
        学校業務改善アドバイザー(文科省、埼玉県、山口県、横浜市ほか)、
        中教審「学校における働き方改革特別部会」委員。
        主な著書に『変わる学校、変わらない学校』、『思いのない学校、思いだけの学校、思いを実現する学校』、
        『「先生が忙しすぎる」をあきらめない』。
        twitter, facebook, yahoo!ニュース個人などでも実名で情報発信中。

  • tab3(特別企画)

    特別企画 首長サミット無料

    • K-K 5月16日[水]10:00~11:30

      共催:全国ICT教育首長協議会

      ●文部科学省による講演
      首長シンポジウム
      ICT先進自治体首長たちが語る学校へのICT導入・推進について

  • tab4(学びNEXT 特別)

    学びNEXT 特別講演無料

    • MS-1 5月16日[水]13:00~14:00 <教育×人工知能>

      人工知能で教育はどう変わるのか?
      ~教育×AIの現状と今後の展望~

      山田 誠二

      国立情報学研究所
      コンテンツ科学研究系
      教授

      山田 誠二

      講演内容はこちら
      • 近年、各産業からその動向に注目が集まる人工知能。教育分野でもアダプティブラーニングなど、活用事例が生まれている。人工知能の活用により、どのような教育が可能になるのか。人工知能研究の第一人者である同氏が分かり易く解説する。

      プロフィールはこちら
      • 山田 誠二

        1989年大阪大学博士課程修了。工学博士。その後、大阪大学講師、東京工業大学を経て、2002年から現職の国立情報学研究所教授、総合研究大学院大学教授。他にも、東京工業大学特定教授。2016年6月より、人工知能学会の会長に就任。専門は、人工知能、HAIヒューマンエージェントインタラクション、IIS知的インタラクティブシステムで、人間とAIの共存・共進化を目指す研究を行っている。

    • MS-2 5月16日[水]15:00~16:00 <プログラミング教育の最新動向>

      情報活用能力の育成におけるプログラミング教育

      安彦 広斉

      文部科学省
      生涯学習政策局 情報教育課
      情報教育振興室
      室長

      安彦 広斉

      講演内容はこちら
      • 人工知能やセンサー技術などの進化により、第4次産業革命への対応が世界中で求められる中、初等中等教育段階では、児童生徒に情報や情報手段を主体的に選択して活用していくための「情報活用能力」を育成することが重要である。プログラミング教育の動向とともに、情報教育の重要性について今後の展望を語る。

      プロフィールはこちら
      • 安彦 広斉

        1968年山形県鮭川村生まれ。1992年専修大学法学部卒。
        1995年文部省大臣官房総務課採用、1999年教育助成局財務課教育財務企画室教育設備係長、2001年初等中等教育局参事官付情報網整備係長、2004年高等教育局専門教育課メディア教育係長、2006年高エネルギー加速器研究機構(KEK)主計課長、2007年初等中等教育局教職員課課長補佐、2011年初等中等教育局幼児教育課課長補佐、2013年初等中等教育局財務課課長補佐、2013年大臣官房総務課事務次官秘書、2015年初等中等教育局初等中等教育企画課課長補佐などを経て、2017年4月から生涯学習政策局情報教育課情報教育振興室長(併)初等中等教育局視学官となり、現在に至る。

    • MS-3 5月18日[金]15:00~16:30 <プログラミング教育実践例>

      AI・IoT時代に向けた、これからのプログラミング授業
      ~大胆に、自由に、思いきり!実践しよう~

      松田 孝

      小金井市立前原小学校
      校長

      松田 孝

      講演内容はこちら
      • AI・IoT時代を生き抜く子どもたちには、おもいきりプログラミングで遊ぶ、表現することが重要である。教員が出来ないからといって、つまらないプログラミング授業をするのはやめよう!
        前原小が実践するプログラミング授業の全体像を解説するとともに、とっておきのプログラミング授業3例を紹介する。
        ① Suduinoでフィジカルコンピーティング
        ② IchigoJam で BASIC
        ③ ロボホンで機械学習!?

      プロフィールはこちら
      • 松田 孝

        東京学芸大学教育学部卒、上越教育大学大学院修士課程修了、東京都公立小学校教諭、指導主事、調布市立公立小学校長、主任指導主事(狛江市教育委員会指導室長)、多摩市立公立小学校長を経て、2016年4月から小金井市立前原小学校長。100年以上変わらない公立小学校の在り方に危機感を抱き、情報端末等マルチデバイスなどの活用を活かした、初等公教育のリデザインを実践する。
        前原小は2017年度、総務省「IoTセキュリティ基盤を活用した安心安全な社会の実現に向けた実証実験」、「技術試験事務における5G実証試験プロジェクト」、「「次世代学校ICT環境」の整備に向けた実証」事業協力校。

      これから始める学校のための
      無理なくできるプログラミング教育の取り入れ方

      平井 聡一郎

      (株)情報通信総合研究所
      特別研究員

      平井 聡一郎

      講演内容はこちら
      • 2020年の必修化まであと2年。プログラミング教育の完全実施に向けて、学校はこの2年間で何をやればいいのか?「まだ何もやっていない」学校でも大丈夫。普通の学校でも無理なく始められる、段階的かつ系統的にプログラミングを授業に組み込む手だてを紹介する。

      プロフィールはこちら
      • 平井 聡一郎

        株式会社情報通信総合研究所ICT創造研究部特別研究員、文科省、総務省のICT教育関係委員歴任 小学校、中学校での教諭、指導主事、教頭、校長を経験後、平成25年度より古河市教育委員会で3年間に渡り指導課長を勤め、全国初のセルラーモデルiPad導入、クラウド活用、エバンジェリスト制度というリーダー教員育成システムなど、先導的な教育ICT環境を構築した。また、小学校におけるプログラミングによる教科指導の試行にもいち早く取り組んできた。昨年度、2020年の新学習指導要領完全実施に向けた、ICT活用による授業改革を推進するために公務員を早期退職し現職に就く。現在、全国で講演、ワークショップ、機器導入の支援、模範授業、模擬授業などに取り組んでいる。

  • tab5(学びNEXT 専門)

    学びNEXT 専門セミナー

    • M-1 5月16日[水]13:00~14:00 <プログラミング教育実践例①>

      ゲーム作り、作曲体験、ロボット教室…
      「楽しい」が魅力のプログラミング教育実践方法

      池田 節

      帝塚山小学校
      校長

      池田 節

      講演内容はこちら
      • 2016年度よりプログラミング教育を導入、2017年度からは全学年で独自カリキュラムを実施している帝塚山小学校。「楽しい」がプログラミングの魅力として、ゲーム作りや、ボーカロイドによる作曲体験、ロボット教室などを取り入れているほか、専門企業・大学との連携で最先端の世界を体験させている。校長の池田氏が考える、子どもたちの将来につながる「プログラミング教育」の在り方とは。

      プロフィールはこちら
      • 池田 節

        平成22年4月

        帝塚山小学校 教頭就任る

        平成24年4月

        帝塚山小学校 校長就任
        帝塚山幼稚園 園長就任
        学校法人帝塚山学園理事・評議員就任

        平成27年4月

        帝塚山幼稚園 園長退任
        奈良県私立小学校連合会 会長就任
        西日本私立小学校連合会 理事就任

        平成28年4月

        西日本私立小学校連合会 副会長就任
        日本私立小学校連合会  理事就任

        現在に至る
    • M-2 5月17日[木]10:00~11:00 <プログラミング教育実践例②>

      産官学民で進める、戸田市のプログラミング教育
      ~小中一貫カリキュラムの作成と教職員研修の充実~

      戸ヶ﨑 勤

      戸田市教育委員会
      教育長

      戸ヶ﨑 勤

      講演内容はこちら
      • 戸田市は産官学民と連携してプログラミング教育を推進しており、2020年度の本格実施に向け、生活科及び総合的な学習の時間におけるプログラミング教育小中一貫カリキュラムの作成を進めている。教職員向け研修の充実により、プログラミング教育マイスターの育成だけでなく、全教職員がプログラミングの授業を実践できる環境を目指す。教育改革の一環としてプログラミング教育を推進している戸田市の取組を教育長が語る。

      プロフィールはこちら
      • 戸ヶ﨑 勤

        戸田市教育委員会教育長
        2015年4月の着任以来、様々な産官学民の知のリソースを活用した攻めの教育行政を推進中。中教審教育振興基本計画部会、文科省全国的な学力調査に関する専門家会議、未来の学びコンソーシアム運営協議会の委員などを務める。

    • M-3 5月18日[金]10:00~11:00 <AIロボット>

      英語4技能を楽しく習得!
      同志社中学校に学ぶ「先端テクノロジー×英語教育」

      反田 任

      同志社中学校・高等学校
      英語科教諭/
      EdTech Promotions Manager

      反田 任

      講演内容はこちら
      • AIロボットを活用した英語授業を実践している同志社中学校では、生徒たちがロボットとの会話を楽しみながら英語を学んでいる。
        単に会話を楽しむだけでなく、AIによる発音や文法チェックにより、バランスよく「4技能(聞く・読む・話す・書く)」を習得することが可能である。クリエイティブな授業を探求している反田氏が、同校での取組事例を交えて、先端テクノロジー×英語教育の可能性を語る。

      プロフィールはこちら
      • 反田 任

        同志社中学校・高等学校 中学校英語科教諭
        校内ではEdTech Promotions Manager(ICT教育推進担当)として2014年度から一人一台のiPad導入を推進し、iPad専用Wi-Fiネットワークや学習ポータルサイトの構築・運用なども担当している。最近ではAI英語学習ロボットMusioやオンライン英会話を授業に導入し、アウトプットを重視した英語4技能統合型の授業を実践している。
        2015年度から2016年度の2年間にわたり文部科学省 「ICTを活用した教育推進自治体応援事業」企画・評価会議委員を務め、複数の自治体でICTを活用した授業デザインなどにかかわった。
        Apple Distinguished Educator 2015, Intel Teach Master Teacher, Microsoft Innovative Educator Expert 2017-2018。 iTeachers(教育ICTを通じて「新しい学び」を提案する教育者チーム)のメンバーの一人。NPO法人 iTeachers Academy 理事

  • tab6(専門 小中高)

    専門セミナー(小中高校コース)

    • ED-1 5月16日[水]13:00~14:00 <校務情報化>

      芦屋市における校務支援システムの整備と活用
      ~一人あたり年間75時間!校務効率化の歩みについて~

      幸谷 省吾

      芦屋市教育委員会
      打出教育文化センター
      主査

      幸谷 省吾

      講演内容はこちら
      • 芦屋市では、授業準備や子供たちと向き合う時間の確保と、市内小中学校でのデータ共有を目的として、平成24年度に市内統一の校務支援システムを導入しました。常設ヘルプデスクの設置や導入後の研修など、効果的に活用頂くための取組みの結果、一人あたり年間75時間の校務効率化を実現しました。導入までの歩みと現在の課題、今後の整備計画について、紹介いたします。

      プロフィールはこちら
      • 幸谷 省吾

        芦屋市立小学校で勤務ののち、兵庫県教育委員会阪神教育事務所勤務を経て、現在、芦屋市教育委員会学校教育部打出教育文化センターにて勤務。情報教育担当として、教育の情報化全般に係る取り組みを推進している。

    • ED-2 5月17日[木]10:00~11:00 <特別支援教育>

      子どもたちの可能性を広げる、特別支援におけるICT活用の方針「@MIYAGI Style」

      山下 学

      宮城県教育庁
      教育企画室
      情報化推進班
      主幹 兼 企画員

      山下 学

      講演内容はこちら
      • 宮城県教育委員会では、特別支援教育におけるICT活用推進のため、「@MIYAGI Style」を提案している。子ども達が抱える「困難さ」の軽減・解消に向けたコミュニケーションや学習におけるICT活用のポイントについて、同県が展開している事業紹介や、実際の子どもたちの反応やその効果を解説する。

      プロフィールはこちら
      • 山下 学

        県立高校教員として勤務後,平成26年度より宮城県教育庁教育企画室情報化推進班勤務。
        教科指導におけるICT活用「MIYAGI Style」や特別支援教育におけるICT活用「@MIYAGI Style」の推進のほか,県立学校における統合型校務支援システムの展開,インフラ整備等を担当。

    • ED-3 5月18日[金]13:00~14:30 <ICT活用の最前線>

      【iTeachers TV LIVE!】教育ICTの先駆者が語る!2020年に向けたICT活用

      <パネリスト>

      広尾学園中学校・高等学校
      副校長

      金子 暁

      同志社中学校・高等学校
      EdTech Promotions Manager

      反田 任

      聖徳学園中学・高等学校
      学校改革本部長・Executive ICT Director

      品田 健

      <モデレーター>

      玉川大学工学部
      准教授

      小酒井 正和

      教育ICTコンサルタント

      小池 幸司

  • tab7(専門 大)

    専門セミナー(大学コース)

    • ED-4 5月16日[水]10:00~11:00 <学修成果の可視化>

      教・職・学協働で進める、学修成果の可視化
      ~参加型授業、eポートフォリオ、授業コンサルティング~

      井上 雅裕

      芝浦工業大学
      副学長/
      システム理工学部
      電子情報システム学科
      教授

      井上 雅裕

      講演内容はこちら
      • 教職員と学生が協働で学修成果の可視化を行ってる芝浦工業大学。PBL(Project Based Learing)などの参加型授業やeラーニング活用により、学修意欲・時間を担保し、eポートフォリオ、ルーブリック評価によって学修成果の可視化を行っている。さらに、学生による授業コンサルティングの導入など、学生の視点からの授業改善にも取り組んでいる同大学の取組について語る。

      プロフィールはこちら
      • 井上 雅裕

        経歴:
        1978年3月 早稲田大学理工学部 応用物理学科 卒業
        1980年3月 早稲田大学大学院 博士前期課程(修士) 物理学及応用物理学専攻修了
        同年4月 三菱電機株式会社入社
        ビル、住宅、産業用のネットワーク型管理システムの研究開発に従事。研究開発センター部長、開発プロジェクトマネジャーを歴任。
        この間、1990-1991年 米国ミシガン大学 人工知能研究所 客員研究員
        2005年4月 芝浦工業大学 システム工学部 電子情報システム学科 教授
        2007年12月  同学長補佐
        2017年6月から 同副学長


        学位:博士(工学)静岡大学
        資格:技術士(情報工学)、PMP(Project Management Professional)

        研究分野:IoT(Internet of Things)、M2M(Machine to Machine)システム、システム工学、ユビキタスシステム、情報ネットワーク、プロジェクトマネジメント、工学教育

        研究テーマ:
        1. IoTによる健康管理支援システムの研究(Digital Health)
        ・一人暮らしの高齢者の認知症の早期発見を支援するシステム(IoT、診断)
        ・スマートフォン依存症を検出し健康を増進するためのシステム(IoT、マシンラーニング)
        2.自然災害発生後の安全経路探索システム、ユーザー参加型センシングの研究(IoT、AI)
        3.ドローン(UAV)を用いた災害情報システムの研究
        4.エンドユーザーが開発に参加できるIoTプロタイピングシステムの研究
        5.農業分野でのIoTの研究
        6.プロジェクト型教育、プロジェクトマネジメント教育、システム工学教育の研究

        受賞歴:
        工学教育賞 著作部門
        日本工学教育協会賞・論文論説賞
        日本工学教育協会賞・業績賞
        関東工学教育協会賞(業績賞)
        関東工学教育協会賞(著作賞)
        関東工学教育協会賞(論文論説賞)

        学会:
        PMI日本支部 理事(教育国際化担当)
        日本工学教育協会 理事(国際委員会委員長)
        IEEE シニアメンバー
        情報処理学会、電気学会、プロジェクトマネジメント学会、INCOSE、日本災害情報学会、日本リーダーシップ学会

        主著:
        「M2M/IoTシステム入門」森北出版 (2016)
        「組込みシステム」共立出版(2013)
        「システム工学 -定量的な意思決定法-」オーム社 (2013)
        「システム工学 -問題の発見・解決の方法-」オーム社 (2011)
        「プロジェクトマネジメント・ツールボックス」 鹿島出版会 (2007)

    • ED-5 5月17日[木]13:00~14:00 <ビックデータ活用>

      教員の経験や主観に依存されない教育に向けて
      ~ビッグデータ活用のための情報基盤システムとその利活用~

      緒方 広明

      京都大学
      学術情報メディアセンター
      教授

      緒方 広明

      講演内容はこちら
      • ラーニングアナリティクス(教育ビッグデータ分析)により、今までの教員の経験や主観に依存した教育から脱却、エビデンスベースの教育が可能になる。
        本講演では、教育ビッグデータの分析方法とその効果について、ラーニングアナリティクスの情報基盤システムと、その利活用事例を交えて、分かり易く解説する。

    • ED-6 5月18日[金]13:00~14:00 <初年次教育>

      各大学の最新動向にみる、3つのポリシーと初年次教育
      ~卒業認定・学位授与、教育課程編成・実施、入学者受け入れ~

      山田 礼子

      同志社大学
      社会学部 学部長/研究科長
      教授

      山田 礼子

      講演内容はこちら
      • 2016年度より、全ての大学に公表が義務付けられた「ディプロマ・ポリシー、カリキュラム・ポリシー、アドミッション・ポリシー」。大学教育における「入口」と「出口」を示す3つの方針の中で、初年次教育はどのように取り扱われているのか?初年次教育の重要性や、3つのポリシーとの関連性について、同志社大学での取組事例や、初年次教育学会が行った各大学での最新動向の調査結果を交えて解説する。

  • tab8(eラーニング)

    eラーニング 専門セミナー

    • EL-1 5月16日[水]15:00~16:00 <社員の英語教育>

      全社員のTOEIC平均スコアが300点アップした楽天の英語教育
      ~英語公用語のノウハウを活用した英語教育とは~

      葛城 崇

      楽天(株)新サービス開発カンパニー
      教育事業部
      ジェネラルマネージャー/
      (株)ReDucate
      代表取締役社長

      葛城 崇

      プロフィールはこちら
      • 葛城 崇

        早稲田大学理工学部卒業後、東日本旅客鉄道株式会社(JR東日本)に入社。その後、楽天株式会社にて人事部長、教育研修部長として人事制度設計・運用、中途・新卒採用、社員教育等を担当。また、社内公用語英語化“Englishnization Project”をプロジェクトリーダーとして推進。アメリカの子会社(Rakuten USA)の勤務を経て、文部科学省 初等中等教育局 国際教育課へ出向し英語教育に関する企画の立案・推進を担当した。現在は、(株) ReDucate代表取締役社長および楽天にて教育事業を担当している。

    • EL-2 5月17日[木]15:00~16:00 <eラーニングの活用事例>

      eラーニングを活用した人材育成について

      講師選定中

  • tab9(学校施設 特別)

    学校施設・サービス展 特別講演無料

    • FS-1 5月16日[水]13:00~14:00 <学校施設の最前線>

      学校施設の現状と今後の整備推進方策

      山川 昌男

      文部科学省
      大臣官房文教施設企画部
      施設企画課長

      山川 昌男

      プロフィールはこちら
      • 山川 昌男

        1988年文部省入省(大臣官房文教施設部技術課)、
        2001年在マレーシア大使館一等書記官、
        2005年大臣官房文教施設企画部参事官付企画官、
        2006年大臣官房文教施設企画部施設企画課防災推進室長、
        2008年大臣官房文教施設企画部施設企画課契約情報室長、
        2012年大阪大学施設部長、
        2013年大臣官房文教施設企画部参事官(技術担当)、
        2015年内閣官房新国立競技場の整備計画再検討推進室参事官、
        2016年大臣官房文教施設企画部計画課長を経て現職

    • FS-2 5月17日[木]13:00~14:00 <学校施設の長寿命化>

      事例から学ぶ、学校施設の長寿命化
      〜目標設定と計画の進め方について〜

      長澤 悟

      教育環境研究所
      所長/
      東洋大学
      名誉教授

      長澤 悟

    • FS-3 5月17日[木]13:00~14:00 <事例紹介>

      学校施設整備の事例紹介

      講師選定中

  • tab10(学校施設 専門)

    学校施設・サービス展 専門セミナー

    • F-1 5月17日[木]15:00~16:00 <大学の施設事例>

      アジアのリーディングユニバーシティを目指す早稲田のキャンパス整備計画

      島田 陽一

      早稲田大学
      副総長

      島田 陽一

      プロフィールはこちら
      • 島田 陽一

        【略歴】
        1975年 3月 早稲田大学法学部卒業
        1977年 3月 早稲田大学法学研究科修士課程修了
        1983年 3月 早稲田大学法学研究科博士後期課程単位取得退学
        1983年 4月 小樽商科大学講師
        1984年 4月 小樽商科大学助教授
        1994年 4月 小樽商科大学教授
        1996年 4月 早稲田大学法学部助教授
        1997年 4月 早稲田大学法学部教授
        2004年 9月 早稲田大学法学学術院教授(現任)
        2006年 弁護士登録(東京第二弁護士会)
        2006年 11月 早稲田大学学生部長
        2010年 11月 早稲田大学理事
        2014年 11月 早稲田大学副総長・常任理事(現任)
        【専門】
        労働法。主な研究テーマは、パート・ 派遣・有期雇用労働者等非典型雇用の法政策、労働者の人格権、雇用終了法制の立法論。
        【著書】
        共著に『労働法第5版』『リストラ時代 雇用をめぐる法律問題』『目で見る労働法教材第4版』『欧米の社会労働事情 イギリス・フランス・ドイツ・イタリア・EU・アメリカ 欧米人の仕事と暮らし』『戦後労働法学説史』など。

    • F-2 5月18日[金]15:00~16:00 <高校の施設事例>

      "施設・設備の大規模修繕・現代化をどのように実現していくか
      ~未来を見据えて、学びの空間・働く空間を現場の声で作り上げるために~

      松坂 文

      国際基督教大学高等学校 数学科 教諭/
      施設整備委員会 副委員長
      兼 プロジェクトマネージャー

      松坂 文

      講演内容はこちら
      • 学校施設は、修繕・改修のライフサイクルの中でいかに機能向上・現代化を図れるか?
        現場主導で教員を巻き込みつつ、コストコントロールなどに奔走した2012年から続く本校での現在進行形の内容を紹介する。
        ICT環境の現代化・教育手法の多様化への対応など、未来を見据えた学びの空間・働く空間のあり方も考えていく。

      プロフィールはこちら
      • 松坂 文

        1973年生まれ。1998年国際基督教大学大学院を卒業後、外資系コンサルティング会社等を経て、2005年より国際基督教大学高等学校に着任(数学科教諭)。
        30年経て老朽化の進む高校施設の再整備に向け2012年度より、プロジェクトに着手。2016年度から3ヵ年計画の大規模修繕工事を推進中。
        同時期に、ICT環境の刷新にも着手し、ハードウェア・ソフトウェアの両面から学びの場をEnrichすることを目指しプロジェクトを推進中。

同時開催展

第1回 学校施設・サービス展

年2回開催

教育ITソリューションEXPO

リード エグジビション ジャパン株式会社

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