[1] 大学の皆様へ

1教育分野 西日本最大!300社 が出展

※最終見込み数


  • 事務・経営を効率化したい
  • 授業収録・配信を学力向上に活用したい
  • 入学希望者を増やしたい
  • グローバルな人材を育成したい
  • アクティブラーニングの効果を高めたい
  • 就職支援・進路指導を効果的に行いたい
  • ・・・など

教育現場の課題を解決するための製品・サービスが一堂に集まります。
ぜひ、ご来場ください!

  • 2基調講演を開催!

    ※大学向けのプログラムを抜粋しております。

  • K111月15日(水)10:30~11:30
    北野 正雄 氏

    京都大学の教育・マネジメント改革~IR活用の取組~


    京都大学
    役員/理事・副学長
    北野 正雄 氏

    京都大学では入試制度改革(特色入試の導入)や、高大連携活動、英語教育、博士課程プログラムの充実、優秀な学部留学生の獲得など、様々な教育改革を行っている。これらの取組状況を紹介するとともに、IRを活用した効果検証等、エビデンスベースで進めている改革について、事例を交えて解説する。
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    • 京都大学理事・副学長(教育・情報・企画担当)工学博士
      専門:電磁波工学、量子工学

      1975年    京都大学工学部卒業
      1977年   京都大学大学院工学研究科修士課程修了
      1977年   京都大学工学部助手
      1984年--1986年 プリンストン大学物理学科助手
      1988年   京都大学工学部講師
      1992年    京都大学工学部助教授
      1996年    京都大学大学院工学研究科助教授
      1999年    京都大学大学院工学研究科教授
      2012年--2014年 京都大学大学院工学研究科長・工学部長
      2013年--2014年 京都大学国際高等教育院長
      2014年-- 京都大学理事・副学長

  • K311月17日(金)10:30~11:30
    鈴木 寛 氏

    高大接続でどう変わる?~AI時代への教育改革~


    文部科学省
    文部科学大臣補佐官
    鈴木 寛 氏

    将来の子供たちは、想定外のリスクが増大し、AI、IT、ロボットなどの科学技術が飛躍的に発展する「激動の時代」を生きていかなければならない。このような社会を生き抜くためには、自ら思考・判断・表現して、他者と主体的に協働しながら乗り越えていく力が必要であり、そのために必要な教育改革について、高大接続を中心に語る。
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    • 1964年生まれ。東京大学法学部卒業後、1986年通商産業省に入省。通産省在任中から大学生などを集めた私塾「すずかんゼミ」を主宰。慶應義塾大学助教授を経たのち、国会議員を12年間務め、在任中、文部科学副大臣を2期務めるなど、教育、医療、スポーツ・文化、科学技術イノベーション、IT政策を中心に活動。2012年に一般社団法人社会創発塾を設立し、社会起業家の育成に力を入れている。2014年より、東京大学公共政策大学院教授、慶應義塾大学政策メディア研究科兼総合政策学部教授に就任。同年文部科学省参与、2015年より文部科学大臣補佐官を務める。その他、日本サッカー協会理事、NPO法人日本教育再興連盟代表理事、JASRAC理事などを務める。

  • 3特別講演

  • S311月16日(木)16:00~17:00
    ※7月24日頃に郵送したセミナー案内の日時から変更となりました。
    世耕 石弘 氏

    志願者数&改革力が高い大学1位!躍進の舞台裏
    ~近大流コミュニケーション戦略 これまでとこれから~


    近畿大学
    総務部長
    世耕 石弘 氏

    近畿大学の広報は戦略的なPR活動とメディア戦略を常に意識しており、「入れ替えなきリーグ戦」の中で、旧態依然とした大学界の常識にとらわれない広報を展開している。リリース配信本数は年間474本(2016年度)。紙の願書を廃止した「近大エコ出願」や世界初のクロマグロ完全養殖など、SNSで拡散したくなるようなクリエイティブを投入。今回はこれまでの実例や今後の展開を中心に、近大流のコミュニケーション戦略をお話しする。
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    • 1969年生まれ。大学を卒業後、1992年近畿日本鉄道株式会社に入社。
      以降、ホテル事業、海外派遣、広報担当を経て、2007年に近畿大学に奉職。入学センター入試広報課長、同センター事務長を経て、2013年4月に広報部長代理、2015年4月より広報部長、2017年4月より総務部長、現在に至る。
      近畿大学では、近鉄時代の経験を活かした広報改革に取り組み、「国際学部新設」広告、日本初願書を廃止した「近大エコ出願」などを手がけ、近大のブランド力向上を目指した広報業務改革を推進している

  • 4学びNEXT特別講演

  • MS211月16日(木)12:20~13:20
    山田 誠二 氏

    人工知能で教育はどう変わるのか?~教育×AIの現状と今後の展望~


    国立情報学研究所 コンテンツ科学研究系 教授/
    人工知能学会 会長
    山田 誠二 氏

    近年、各産業からその動向に注目が集まる人工知能。教育分野でもアダプティブラーニングなど、活用事例が生まれている。人工知能の活用により、どのような教育が可能になるのか。人工知能研究の第一人者である同氏が分かり易く解説する。
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    • 1989年大阪大学博士課程修了。工学博士。その後、大阪大学講師、東京工業大学を経て、2002年から現職の国立情報学研究所教授、総合研究大学院大学教授。他にも、東京工業大学特定教授。2016年6月より、人工知能学会の会長に就任。専門は、人工知能、HAIヒューマンエージェントインタラクション、IIS知的インタラクティブシステムで、人間とAIの共存・共進化を目指す研究を行っている。

  • 5専門セミナー(大学コース)

  • ED711月15日(水)14:10~15:10 <学修成果の可視化>
    高橋 哲也 氏

    学修成果の可視化に向けて~大阪府立大学の教学IRの取組~


    大阪府立大学
    副学長(教育・入試担当)/教育推進本部長/高等教育推進機構 教授
    高橋 哲也 氏

    大阪府立大学は全学での学生調査を継続的に実施し、学生の学びの状況について把握するとともに、e ポートフォリオにより、学生が自ら授業での学修成果と半期ごとの成長を把握できるようにしてきた。多くの大学で教学IRの導入が進む中、大学IRコンソーシアムの共通調査としても実施してきた本学の教学IR・学修成果の可視化への取組について、個別大学では解決できない課題も含めて解説する。
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    • 大阪府立大学 副学長(教育・入試担当)・教育推進本部長・高等教育推進機構教授。他に、教育戦略室長、高大接続室長、IR推進室長も兼務
      1962年大阪に生まれる。明星高等学校卒業、京都大学理学部から理学研究科に進学し、1989年大阪府立大学総合科学部助手。2005年同大学総合教育研究機構教授、高等教育開発センター主任。2009年副学生センター長、2011年副学長、2013年学長補佐を経て2017年4月から現職。大学の教務・入試の責任者が9年目に突入。元々は代数学(整数論)が専門であったが、現在は大学における数学教育、高等教育の実践とマネジメントも研究対象。
      大学教育学会理事、日本数学会教育委員会委員長、大学改革支援・学位授与運営委員、大学IRコンソーシアム代表会員校運営委員他学外の委員も多数兼任。
      ICT関係では、webMathematicaを利用した数学学習支援サイトの構築にも携わる。

  • ED811月15日(水)16:00~17:00 <グローバル教育>
    豊島 美弥子 氏

    世界中どこに行っても活躍できるグローバル人材の母港へ
    ~関西学院大学の教育改革~


    関西学院大学
    総合企画部
    課長
    豊島 美弥子 氏

    「主体性」「タフネス」「多様性への理解」をもって世界で活躍できるグローバル人材を育成するため、教育OS「ダブルチャレンジ制度」(留学、社会での実践学習、副専攻等への挑戦)や国連や外務省等と連携した教育スキームなど、独自の国際化を進める関西学院大学。その取組事例や成果について、今後の展望も交えて語る。
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    • 英国リーズ大学ビジネススクール修了(MA in Corporate Communications and Public Relations)。関西学院大学で広報室、国際教育・協力センター勤務等を経て現職。文部科学省「スーパーグローバル大学創成支援」に採択されている”Global Academic Port”、同省「大学の世界展開力強化事業」採択の”Cross-Cultural College”等、同大学の国際化プランの立案・推進を2008年度以降担当している。

  • ED911月16日(木)14:10~15:10 <入試改革への取組>

    お茶大発新型AO入試「新フンボルト入試」の概要と課題
    ~ポテンシャル豊かな学生を集めるひとつの試み~


    お茶の水女子大学
    入試推進室長/大学院人間文化創成科学研究科(文教育学部 人文科学科比較歴史学コース)
    教授
    安成 英樹 氏

    本学では昨年度より思考力や探究力のあるポテンシャル豊かな学生を選抜するためユニークなAO入試を導入した。プレゼミナール+「図書館入試」「実験室入試」により、従来の入試で重視されてきた知識の多寡ではなく、その知識をいかに使いこなすことができるかを評価の柱とした。この新フンボルト入試の具体的な構想理念や仕組み、初年度の実施状況とその問題点、課題などについて説明する。
    プロフィールはこちら
    • 専門は、西洋史学・フランス近世史。東京大学文学部卒業。東京大学大学院人文科学研究科西洋史学専攻修士課程修了。文学修士。東京大学文学部助手を経て、1998年お茶の水女子大学文教育学部助教授、2013年教授。2014年より教育研究評議員・入試推進室長。

  • ED1011月16日(木)16:00~17:00 <初年次教育>
    一ノ瀬 大一 氏

    九産大型初年次教育「KSU基盤教育」
    ~導入・運用・学修成果について~


    九州産業大学
    教務部
    係長
    一ノ瀬 大一 氏

    九州産業大学では、全学生が2年間学修する共通プログラム「KSU基盤教育」を実践し、高校から大学へのスムーズな移行や、入門から応用まで体系的に学修する土台づくりを行っている。また、この運用には、独自のポータルシステム「K’s Life」が重要な役割を担っている。KSU基盤教育の導入・運用(システム含む)や、一定の成果を得ている学修成果について説明する。
    プロフィールはこちら
    • 2003年3月九州産業大学経済学部経済学科を卒業後、2003年4月、学校法人中村産業学園九州産業大学に入職。総務課に配属となり、10年間学長秘書を務めた後、2013年4月より現職。
      また、ボランティアにおいて九州産業大学準硬式野球部コーチを務めている。
      教務部では、主に、「教育改革」、「中退予防」及び「高大接続」を中心的役割として担当している。
      2014年4月、全学共通カリキュラムである「KSU基盤教育」を導入した結果、GPAや平均修得単位数など、一定の成果が確認されている。
      なお、2015年4月には、中退予防のための13プロジェクトを実施した結果、2016年度の中退率が▲0.25ポイントとなり、中でも、九州初の取組であるWCV(高校生が1日大学生となる教育プログラム)は、2016年度1年間で1000名以上の高校生が参加し、日本一の参加者数となった。
       高大接続では、学長のもとに高大接続推進に関するWGを設置し、「高校教員と大学教職員におけるAL研究会」、「育成型入試の導入」などを推進するなど、様々な業務を担当している。

  • ED1111月17日(金)10:30~11:30 <情報倫理教育>
    布施 泉 氏

    学生への情報倫理教育
    ~教材の活用方法とその効果~


    北海道大学
    情報基盤センター
    教授
    布施 泉 氏

    情報化社会の中で、安全かつ有効にインターネットを利用するために必要な基礎知識とは?これらの知識を養うために、大学ICT推進協議会の支援の下、動画教材、情報倫理デジタルビデオ小品集を開発した。情報技術・環境の変化に合わせて改良を重ね、現在は、急増する留学生向けの教材として英語版フリップや字幕の付与、吹き替えなども試行している。これらの試行的な教材や、学生の反応等について紹介する。
    プロフィールはこちら
    • 北海道大学大学院理学研究科博士後期課程を終了、学位を取得後、北海道大学情報処理教育センター助手、情報基盤センター助手、助教授を経て、2010年から教授。情報教育や教育の情報化・オープン化に関する研究に従事している。大学ICT推進協議会の情報倫理ビデオ教材開発チームには2005年度から参加し、2016年度の小品集6の開発から代表をしている。現在、北海道大学の一般情報教育である情報学の科目責任者であり、留学生向けの教材開発にも携わっている。
      また、日ごろの研究活動では、現役の一齣漫画家さんとの共同研究を推進しており、著作権、情報の端的な表現、絵と文字等の情報伝達における役割などについても調査研究を行っている。

  • ED1211月17日(金)16:00~17:00 <キャリア教育>
    松尾 智晶 氏

    自ら「むすぶ」=産み出す・結びつける学生を育てる
    京都産業大学のキャリア教育「初年次・産学連携」


    京都産業大学
    共通教育推進機構 准教授/
    キャリア教育研究センター 運営委員
    松尾 智晶 氏

    キャリア教育は、単なる就職活動の為のものから、汎用的知識や態度を身につけ、学び・働き・暮らす意義を理解してキャリア発達を促すという広義のとらえ方に変わっている。9学部1,900名が受講する独自開発の「初年次教育」と、体系的な学びを得られるプロジェクト科目や長期有給インターンシップ、低学年対象インターンシップ、低単位学生対象キャリア科目等の企業と協働で行う「産学連携教育」の2軸で推進している京都産業大学の多様な取組について解説する。
    プロフィールはこちら
    • 京都産業大学 共通教育推進機構 准教授 修士(政策・メディア)。同志社大学経済学部卒業後、㈱リクルート人材センター(現 ㈱リクルートキャリア)、富士ゼロックス㈱、人材採用・教育アウトソーシング企業創業時取締役、大学非常勤講師等を経て、2006年に慶應義塾大学政策・メディア研究科修了。2007年度より県立広島大学共通教育センター准教授、2011年度より現職。新入生1,900名が受講する初年次教育科目統括、キャリア教育科目を担当。慶應義塾大学湘南藤沢学会第3回研究発表大会最優秀論文賞(共著) 日本産業カウンセリング学会 平成27年度優秀賞(共著) 受賞。専門分野は、キャリア開発・キャリア教育・キャリアカウンセリング。

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