[6] 企業の人事・研修・情報システムご担当の皆様へ

1教育分野 西日本最大!300社が出展

※最終見込み数


  • eラーニング・動画配信で教育・研修を効率化したい
  • スマートフォン・タブレットを有効活用したい
  • 英語などの語学研修を効率的に行いたい
  • 教育・研修コンテンツを制作したい
  • 研修習熟度を管理したい
  • 海外でも国内と同じ研修を実現したい
  • ・・・など

人材育成や研修に関わる皆様 ぜひご来場ください!

  • 2企業向け 専門セミナーを開催!

  • EL1 11月15日(水)14:10~15:10  <社員の英語教育>
    葛城 崇 氏

    「社内公用語英語化」を実現させた英語教育とは
    ~アプリ・Webを駆使した楽天の英語学習~


    楽天(株)
    新サービス開発カンパニー 教育事業部 ジェネラルマネージャー
    (株) ReDucate 代表取締役社長
    葛城 崇 氏

    社員の英語教育については、コストおよび時間的制約、様々な拠点、多様なレベル、大人数といった課題にぶつかる。楽天では、アプリ等を活用することで、これらの課題を克服し、飛躍的な英語力向上を達成した。スキマ時間の有効活用、ゲーム感覚の学習、アダプティブラーニングの実現など、同社の取組事例を紹介する。
    プロフィールはこちら
    • 早稲田大学理工学部卒業後、東日本旅客鉄道株式会社(JR東日本)に入社。その後、楽天株式会社にて人事部長、教育研修部長として人事制度設計・運用、中途・新卒採用、社員教育等を担当。また、社内公用語英語化“Englishnization Project”をプロジェクトリーダーとして推進。アメリカの子会社(Rakuten USA)の勤務を経て、文部科学省 初等中等教育局 国際教育課へ出向し英語教育に関する企画の立案・推進を担当した。現在は、楽天にて教育事業を担当している。

  • EL211月16日(木)12:20~13:20 <受講履歴の活用>
    川島 多加子 氏

    ICTを駆使したグローバル人材育成術、大公開!
    ~タブレット、eラーニング・受講履歴の活用~


    (株)日立総合経営研修所
    ラーニングセンタ グローバル研修グループ
    コンサルタント
    川島 多加子 氏

    日立グループでは、日・英・中に対応したグローバルのeラーニングを実施し、数十年前から受講履歴をデータベース化。モニタリングし、選抜した社員のグローバルリーダー育成に活用している。世界最先端の研修所を目指す同社が実践するICT×人材育成とは?具体的な取組事例と、更なるチャレンジついて語る。
    プロフィールはこちら
    • 大手食品メーカー人事部で接遇訓練トレーナーとして新入社員教育を担当。そののち海外に渡りブラジル・サンパウロを経て米国サンフランシスコ州立大学大学院で「英語を母国語としない人々に英語を教えるための教授法:TESOL」にて修士を取得。日本に帰国後、TESOLの資格を活かし、教育産業の大手企業でeラーニング教材やIT関連の教材開発、ビデオ教材制作、外国人スタッフのマネジメント、教務に携わる。2002年に日立ネットビジネス(現日立システムズ)コンテンツ企画マネージャとして日立グループに入り海外のオンライン英会話教材のローカライズや日立製作所新入社員1000名を対象とするオンライン英会話能力アセスメントを企画・運営する。2004年に、日立総合経営研修所へ移り、外国語研修所部長代理、日立グループコーポレイト施策若手海外派遣プログラムのマネージャなどを歴任。ATD(旧ASTD)Training Certificateを取得し、現在は日立総合経営研修所コンサルタントとして日立グループのグローバル人財育成に従事しながら、さらに大学などで講師としても活躍中。

      主な著書:
      ・「Blended Learningを活用した英語習得:コーチングの有効性」
      『日本実用英語学会論叢』No.22, September 2016.
      ・「企業で求められている英語の実証研究: 日立グループのグローバル教育の事例報告」
      文教大学『情報研究 (Information and Communication Studies)』 Vol.53, (2015. 7) ,p.1- 15。
      ・「Our Similarities」, Biech, Elaine編『90 World-Class Activities by 90 World-Class Trainers』, Pfeiffer出版, 2007, p.259-260
      その他:
      ・ボランティアでNPO「生命の碧い星」事務局次長(国連担当)をつとめ、国連欧州本部で開催した国連記念事業青少年の平和の宣言ではMCをつとめる。
      ・米国最古で一番権威のあるPhi Beta Kappa Honor Society会員

  • EL311月17日(金)16:00~17:00 <eラーニング活用の最前線>
    加藤 憲治 氏

    eラーニング×人材育成の最前線~事例から学ぶ、活用のポイント~


    日本イーラーニングコンソシアム 会長/
    (株)富士通ラーニングメディア 顧問
    加藤 憲治 氏

    多くの企業で導入・活用が進むe ラーニングにおいて、スマートデバイスの活用、学習履歴に関わるビックデータの分析・活用、グローバルビジネスに伴う多言語学習環境の提供等、ICT を活用した新たな人材育成の取組が拡大している。本セミナーでは、事例の紹介を通して、その活用ポイントを解説するとともに、今後の展望について語る。
    プロフィールはこちら
    • 1976年富士通に入社以来、40年間に渡り人材育成、研修サービスに携わる。1987年から1991年には、オーストラリアに富士通グループ海外子会社、顧客向けの研修サポート拠点を設立、運営に当たった。また、1994年には英国、米国の富士通グループ研修組織と連携をしてKnowledgePool Consortium を立ち上げ、1995年には日米英の3拠点で24時間の学習支援を行うe-Learningサービスを開始した。また、1994年に株式会社富士通ラーニングメディア発足に伴い、富士通株式会社より富士通ラーニングメディアに移籍をし、2011年から2016年3月まで、代表取締役社長を務めた。現在は、同社顧問に就任し、社外活動を中心に行っており、特定非営利法人日本イーラーニングコンソシアム会長、ICTCONNECT21 幹事、一般社団法人e-Learning Initiative Japan 理事に携わっている。

  • ※セッションの録音、写真、ビデオ撮影は禁止です。また、講師・プログラムが変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。

  • 上記セミナー以外にも、教育に関わる全35セミナーを開催!



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