[2] 教育委員会・自治体の皆様へ

1教育分野 西日本最大!300社 が出展

※最終見込み数


  • タブレットや電子黒板を活用したい
  • アクティブラーニングの効果を高めたい
  • プログラミング教育を行いたい
  • 校務情報化を促進したい
  • ICT活用で学力を向上させたい
  • 学校のセキュリティ管理を高めたい
    ・・・など

教育現場の課題を解決するための、製品やツールが一堂に集まります。
是非、ご来場ください!

  • 2基調講演を開催!

  • K211月16日(木)10:00~11:30
    倉田 哲郎 氏

    ICTを「当たり前に無造作に」
    ―機器の導入から活用まで、箕面市が実践する教育改革とは?


    箕面市役所
    市長
    倉田 哲郎 氏

    箕面市では、小中学校および小中一貫校全20校に電子黒板計554台、タブレットPC計470台を配備。動画教材、スカイプによる国際交流、データ分析による指導力強化など、ICTを活用した様々な教育改革に取り組んでいる。ICT機器の導入から、活用まで、主導してきた倉田市長がその取組と成果について、今後の展望を交えて語る。
    プロフィールはこちら
    • ◎1974年6月7日、静岡県清水市(現静岡市)生まれ
      ◎1997年3月、東京大学法学部卒業後、郵政省入省
        総務省を経て2003年8月から箕面市役所に勤務
        “改革”と“政策”を担当
      ◎2006年2月、総務省に戻る
      ◎2008年3月、慣れ親しんだ箕面での地方自治を志し、総務省を退職
      ◎同年8月、第15代箕面市長に就任(34歳2ヶ月)
        就任時、現職市長としては全国最年少
        2012年、2016年、再選を果たし現在3期目
      ◎趣味・特技は、日本泳法(水府流太田派)
      ◎家族は、箕面で出会った妻と箕面で生まれた3人の息子
      ◎市長就任後は、その若さを活かし、「まず動くこと、行動すること」を旨に、 スピード感のある行財政運営を心がけ、斬新な施策を次々と打ち出して、箕面のまちの「元気づくり」「魅力アップ」に全力で取り組んでいる

    梅村 研 氏

    教育の情報化の動向と今後の展望


    文部科学省
    生涯学習政策局
    情報教育課長
    梅村 研 氏

    学習指導要領改訂等の教育改革を踏まえた教育の情報化の動向について解説するとともに、昨年7月に文部科学省が策定した「教育の情報化加速化プラン」を踏まえた各種施策の最新動向と今後の展望等について語る。
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    • 平成5年旧郵政省(現総務省)入省。福岡市総務企画局企画調整部課長(高度情報化担当)、情報流通行政局総務課統括補佐、九州総合通信局放送部長、情報流通行政局地域通信振興課企画官、同局情報流通振興課調査官、同局地方情報化推進室長、同局郵政行政部貯金保険課監理官等を歴任。平成29年4月より現職。これまで、地域情報化・コンテンツ振興・オープンデータ推進等のICT振興政策、地上放送のデジタル化・ケーブルテレビ等の放送政策や郵政民営化等の郵政行政の業務に従事。

  • K311月17日(金)10:30~11:30
    鈴木 寛 氏

    高大接続でどう変わる?~AI時代への教育改革~


    文部科学省
    文部科学大臣補佐官
    鈴木 寛 氏

    将来の子供たちは、想定外のリスクが増大し、AI、IT、ロボットなどの科学技術が飛躍的に発展する「激動の時代」を生きていかなければならない。このような社会を生き抜くためには、自ら思考・判断・表現して、他者と主体的に協働しながら乗り越えていく力が必要であり、そのために必要な教育改革について、高大接続を中心に語る。
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    • 1964年生まれ。東京大学法学部卒業後、1986年通商産業省に入省。通産省在任中から大学生などを集めた私塾「すずかんゼミ」を主宰。慶應義塾大学助教授を経たのち、国会議員を12年間務め、在任中、文部科学副大臣を2期務めるなど、教育、医療、スポーツ・文化、科学技術イノベーション、IT政策を中心に活動。2012年に一般社団法人社会創発塾を設立し、社会起業家の育成に力を入れている。2014年より、東京大学公共政策大学院教授、慶應義塾大学政策メディア研究科兼総合政策学部教授に就任。同年文部科学省参与、2015年より文部科学大臣補佐官を務める。その他、日本サッカー協会理事、NPO法人日本教育再興連盟代表理事、JASRAC理事などを務める。

  • 3特別講演を開催!

  • S111月15日(水)14:10~15:10
    和田 孫博 氏

    灘校が実践する、個々の能力を引き出す教育
    -アクティブラーニングってなんだろう?


    灘中学校灘高等学校
    校長
    和田 孫博 氏

    難関大学への高い合格率を誇りながら、生徒の自主性を尊重する自由な校風を推進している灘校。国際化、IT化が進む現代において、日本でも従来の「画一教育」を脱却し、未知の課題を解決できるグローバルな人材を育てる教育が必要である。灘校が実践する個々の能力を引き出す教育を、アクティブラーニングなどの取組事例を交えて紹介する。
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    • 昭和27年6月 大阪市に生まれる
      昭和40年   大阪市立の小学校から灘中学校に入学 中高6年一貫教育を受ける
      昭和46年   灘高等学校卒業
      昭和47年   京都大学文学部入学
      昭和51年   京都大学文学部文学科(英語英文学専攻)卒業
      同年      母校に英語科教諭として就職
              英語を教える傍ら中学高校の野球部の監督・部長を務める
      平成18年   同校教頭に就任
      平成19年   同校校長および学校法人灘育英会理事に就任 現在に至る
      平成23年~26年 文部科学省中央教育審議会専門委員
      平成25年~現在  兵庫県私立中学校高等学校連合会常任理事
                日本私立中学校高等学校連合会評議員
      平成29年~    京都大学学際融合教育研究推進センター特任教授

      *『精力善用』・『自他共栄』の校是のもと、「生徒が主役の学校であり続けよう」
       というスローガンを掲げている。
      *好きな言葉:「和顔愛語」と「啐啄同時」

  • S211月16日(木)14:10~15:10
    田村 卓也 氏

    総務省における教育ICT政策


    総務省
    情報流通行政局
    情報流通振興課
    情報活用支援室
    室長
    田村 卓也 氏
    ※総務省 情報流通行政局 情報通信利用促進課長 御厩 祐司様のご講演を予定しておりましたが、
    異動により、講師変更となりました。

    プログラミング教育やネットワーク整備、クラウド活用など、総務省で推進している教育ICT政策について、全国各地における豊富な先進事例を交え、詳しく解説する。
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    • 旧文部省学術国際局学術課、同初等中等教育局中学校課、内閣府情報公開・個人情報保護審査会事務局審査官、文化庁文化財部伝統文化課文化財保護調整室長、内閣官房行政改革推進本部事務局企画官、厚生労働省医政局医事課医師臨床研修推進室長等を経て、平成29年8月より現職。

  • 4特別パネルディスカッションを開催!

  • P-S11月17日(金)11:30~13:00

    主催:近畿ICT教育研究会

    関西12自治体 教育委員会が語る!
    次期学習指導要領に向けたICT環境整備の課題

    司会進行 園田学園女子大学 人間健康学部 教授 堀田博史 氏

    パネリスト 芦屋市教育委員会,尼崎市教育委員会,淡路市教育委員会,大阪市教育委員会,
            神戸市教育委員会,豊中市教育委員会,奈良市教育委員会,西宮市教育委員会,
            姫路市教育委員会,兵庫県教育委員会,枚方市教育委員会,箕面市教育委員会(五十音順)
  • 5学びNEXT 特別講演を開催!

  • MS111月15日(水)16:00~17:00
    高橋 智隆 氏

    ロボット時代への創造性を養う


    東京大学
    先端科学技術研究センター
    特任准教授
    高橋 智隆 氏

    ロボット産業が急成長する中、次世代人材の養成は急務である。今、注目を集めるロボット教室では、子供達が楽しみながらロボットを作ることでロボット製作とプログラミングを同時に学び、ハードとソフトを統合する創造性を養っている。本講演ではロボットの実演を交えつつ話し、今後のロボットの未来と、教育のあり方を考える。
    プロフィールはこちら
    • 1975年生まれ。2003年京都大学工学部卒業と同時に「ロボ・ガレージ」を創業し京大学内入居ベンチャー第一号となる。代表作にロボット電話「ロボホン」、ロボット宇宙飛行士「キロボ」、デアゴスティーニ「週刊ロビ」、グランドキャニオン登頂「エボルタ」など。ロボカップ世界大会5年連続優勝。米TIME誌「2004年の発明」、ポピュラーサイエンス誌「未来を変える33人」に選定。開発したロボットによる3つのギネス世界記録を保持。(株)ロボ・ガレージ代表取締役、東京大学先端研特任准教授、大阪電気通信大学客員教授、グローブライド(株)社外取締役、ヒューマンアカデミーロボット教室顧問。

  • MS211月16日(木)12:20~13:20
    山田 誠二 氏

    人工知能で教育はどう変わるのか?~教育×AIの現状と今後の展望~


    国立情報学研究所 コンテンツ科学研究系 教授/
    人工知能学会 会長
    山田 誠二 氏

    近年、各産業からその動向に注目が集まる人工知能。教育分野でもアダプティブラーニングなど、活用事例が生まれている。人工知能の活用により、どのような教育が可能になるのか。人工知能研究の第一人者である同氏が分かり易く解説する。
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    • 1989年大阪大学博士課程修了。工学博士。その後、大阪大学講師、東京工業大学を経て、2002年から現職の国立情報学研究所教授、総合研究大学院大学教授。他にも、東京工業大学特定教授。2016年6月より、人工知能学会の会長に就任。専門は、人工知能、HAIヒューマンエージェントインタラクション、IIS知的インタラクティブシステムで、人間とAIの共存・共進化を目指す研究を行っている。

  • MS311月17日(金)16:00~17:00
    安彦 広斉 氏

    教育改革を踏まえた教育情報化の重要性~プログラミング教育の動向~


    文部科学省
    生涯学習政策局 情報教育課
    情報教育振興室長
    安彦 広斉 氏

    人工知能やセンサー技術などの進化により、第4次産業革命への対応が世界中で求められる中、初等中等教育段階では、児童生徒に情報や情報手段を主体的に選択して活用していくための「情報活用能力」を育成することが重要である。プログラミング教育の動向とともに、教育情報化の重要性について今後の展望を語る。
    プロフィールはこちら
    • 1968年山形県鮭川村生まれ。1992年専修大学法学部卒。
      1995年文部省大臣官房総務課採用、1999年教育助成局財務課教育財務企画室教育設備係長、2001年初等中等教育局参事官付情報網整備係長、2004年高等教育局専門教育課メディア教育係長、2006年高エネルギー加速器研究機構(KEK)主計課長、2007年初等中等教育局教職員課課長補佐、2011年初等中等教育局幼児教育課課長補佐、2013年初等中等教育局財務課課長補佐、2013年大臣官房総務課事務次官秘書、2015年初等中等教育局初等中等教育企画課課長補佐などを経て、2017年4月から生涯学習政策局情報教育課情報教育振興室長(併)初等中等教育局視学官となり、現在に至る。

  • 6小中高校コース

  • ED111月15日(水)10:30~11:30 <小学校英語教育>

    英語が使える なにわっ子の育成
    ~大阪府が取り組む4技能(聞く・話す・読む・書く)を育てる英語教育~

    寺下 憲志 氏

    大阪府教育庁
    市町村教育室 小中学校課
    主任指導主事
    寺下 憲志 氏

    高谷 陽子 氏

    大阪府教育庁
    市町村教育室 小中学校課
    指導主事
    高谷 陽子 氏

    大阪府では、小学校6年間で活用できる英語プログラム「DREAM」を開発し、児童の英語力の育成を推進している。また、「DREAM」をより効果的に活用するために、教員を対象とした支援研修を実施している。「DREAM」の活用を通してめざすものは何か、大阪府が強力に推進する英語教育の取組みについて紹介する。
    プロフィールはこちら
    • 寺下 憲志
      公立中学校教諭として勤務した後、大阪狭山市教育委員会、同市立中学校教頭を経て、平成28年4月から現職。英語教育をはじめ、さまざまな教育課題に関する業務を担当。

      高谷 陽子
      公立中学校で英語教諭として勤務した後、高槻市教育委員会を経て、平成27年4月から現職。英語教育担当として、大阪府公立小学校英語学習6カ年プログラム「DREAM」の開発に関わった。

      大阪府では将来にわたり英語を使って活躍できる「英語を使うなにわっ子の育成」をめざして、小・中・高等学校を通じ、グローバル化に対応した英語教育を推進してきた。平成26・27年には、民間業者と共同で、小学校1年生から学べる英語教材「DREAM」を独自に開発するとともに、大阪府内の小学校でのさらなる活用が進むよう取組みを進めている。

  • ED211月15日(水)12:20~13:20 <特別支援教育>
    小林 英樹 氏

    ICTを活用した、子どもたちが「わかる」「できる」「たのしい」授業づくり
    ~先生方が「使ってみよう」と思うICT活用研修プログラム~


    山口大学教育学部附属特別支援学校
    教諭
    小林 英樹 氏

    ICTを活用した授業づくりの実践研究を行っている山口大学附属特別支援学校。附属学校の特徴を生かし、大学の協力を得ながら、授業でのICT活用の実践事例集と併せて、教員がタブレット端末を活用するための教員用研修プログラムの開発にも取り組んでいる。特別支援教育における、効果的なICT活用について、解説する。
    プロフィールはこちら
    • H20年度から山口大学教育学部附属特別支援学校に勤務し、H27年度から研究部長を担当。
      H27~29年度の3年間、研究部長として勤務校の特別支援教育研究大会を企画・運営し、ICT活用等による特別支援教育におけるアクティブ・ラーニングの授業研究を推進。
      H28年度から、大学教員との共同研究に取り組み、「特別支援教育におけるデジタル版ICT活用事例集」を作成し、勤務校のホームページ上で公開するとともに、通級指導教室担当教員を対象としたICT活用研修プログラムの開発を進行中。
      H28年度には、大学教員との共同研究において、「自立活動の充実に向けた授業改善」についての研究を行い、「自立活動指導内容表作成ガイドブック」、「学習指導案作成ガイドブック」を作成。

  • ED311月16日(木)12:20~13:20 <アクティブラーニング>
    布村 浩二 氏

    家庭学習と連動した参加形授業で学習意欲を向上!
    ~魅力的な教材探しと効率化 ―その効果と可能性~


    東大寺学園高等学校
    高2学年部長
    布村 浩二 氏

    アクティブラーニングの本質は、生徒の学習意欲を上げ、積極的に授業に参加させることであり、必ずしも動作やディスカッションを伴うものである必要はない。例えば、自分たちで問題を作ったり、別解を考えたり、謝解答の例を示したりという、東大寺学園の「Ride on time」授業の作りなどを紹介。関西屈指の進学校が示すアクティブラーニングのあり方とその可能性とは。
    プロフィールはこちら
    • 京都の公立高校で12年、東大寺学園中高等学校で21年勤務。現在、高校2年学年部長。
      広島、愛媛、岡山等他府県での出張授業や、塾、予備校での講演など。

  • ED411月16日(木)16:00~17:00 <校務支援システム>
    柳井 克文 氏

    教員の事務時間を大幅削減!~姫路市における校務情報化の取組~


    姫路市教育委員会
    姫路市立総合教育センター 教育研修課
    研修企画・ICT係長
    柳井 克文 氏

    市内全小中学校に校務支援システムを導入している姫路市。校務支援システム専用ヘルプデスクの設置や教員が気軽に相談できる「来所型相談会」を定期的に開催し、支援体制を整えている。これにより、1クラスあたり約9時間の事務時間を削減、85%の教員が負担軽減効果を実感している。同市の取組について、これまでの成果や課題、今後の展望を語る。
    プロフィールはこちら
    • 現在、姫路市教育委員会事務局 姫路市立総合教育センター教育研修課 研修企画・ICT係長。 
      大学卒業後、神崎郡市川町立及び姫路市立の小学校教員を22年間務めた後、平成18年より姫路市教育委員会事務局の指導主事として、旧姫路市立教育研究所、総務課、教育支援課(現:教育研修課)、教職員課を歴任し、平成26年4月より現職。
      教員時代より、情報教育担当者として教育の情報化に関わるとともに、指導主事時代には姫路市の教職員1人1台の校務用コンピュータの導入に担当者として取り組んだ。現在、姫路市の教育の情報化推進拠点である姫路市立総合教育センターで、学校園支援の取組を進めている。

  • ED511月17日(金)12:20~13:20 <次期学習指導要領とICT>
    堀田 龍也 氏

    次期学習指導要領で求められるICT環境整備と活用について


    東北大学大学院
    情報科学研究科
    教授
    堀田 龍也 氏

    2020年からスタートする次期学習指導要領に向けて、教育の情報化は大きな転機を迎えている。本講演では、デジタル教科書、プログラミング教育など、教育の情報化、ICT環境に関する最新の話題について解説する。
    プロフィールはこちら
    • 1964年熊本県天草生まれ。東京学芸大学教育学部卒。東京工業大学大学院社会理工学研究科修了、博士(工学)。
      東京都公立小学校教諭、富山大学教育学部助教授、静岡大学情報学部助教授、メディア教育開発センター准教授、玉川大学教職大学院教授、文部科学省参与等を経て現職。
      研究分野は教育工学。主に情報教育・メディア教育。
      文部科学大臣表彰(情報化促進部門・個人)、教育再生実行会議第1分科会有識者、中央教育審議会情報ワーキンググループ主査、文部科学省「デジタル教科書」の位置付けに関する検討会議座長、学校におけるICT環境整備の在り方に関する有識者会議座長等、多数歴任。

  • ED611月17日(金)16:00~17:00 <アクティブラーニングとICT>
    堀田 博史 氏

    ICTを活用した「主体的・対話的で深い学び」が実現した子どもの姿ベスト5


    園田学園女子大学
    人間健康学部
    教授
    堀田 博史 氏

    全国各地でICTを活用した「主体的・対話的で深い学び」の実現に向けた取組が行われている。実践する学校では、子どもたちにどのような変化が見られたのか。そこには共通するキーワードが・・・。小学校を中心に、幼稚園や高等学校での取組事例も交えて、ベスト5を紹介する。
    プロフィールはこちら
    • 1962年大阪生まれ。専門は、教育工学、情報教育。関西大学大学院 総合情報学研究科社会情報学専攻修了。
      現在、文部科学省「次世代の教育情報化推進事業」企画検証委員をはじめ、(財)パナソニック教育財団専門委員、全国放送教育研究会連盟「深い学びの実現に向けた放送学習プロジェクト」専任講師、大阪市学校教育ICT活用事業コーディネータ、箕面市教育委員会スーパーバイザ、兵庫県「ICT利活用実証・研究事業」連絡協議会委員などに就く。

  • 7学びNEXT 専門セミナー

  • M111月15日(水)12:20~13:20 <プログラミング教育>
    可部谷 孝嗣 氏

    市内のすべての小・中学校で実践!
    ~プログラミング教育のモデル地域に学ぶ、指導者研修・カリキュラムの作り方~


    加賀市教育委員会
    学校指導課
    指導主事
    可部谷 孝嗣 氏

    加賀市では、2020年より必修化となるプログラミング教育を先取りし、市内のすべての小中学校で年間5時間実施をはじめた。学年ごとにどのような内容を実践するのか、教員への指導研修、企業との連携、予算など、これらの取組み、課題、効果について、映像などを交えながら解説する。
    プロフィールはこちら
    • 平成8年4月~ 加賀市立錦城中学校教諭
      平成13年4月~ 加賀市立山代中学校教諭
      平成16年4月~ 加賀市立山中中学校教諭
      平成19年4月~ 加賀市立東和中学校教諭
      平成26年4月~ 加賀市教育委員会事務局学校指導課 指導主事

  • M211月16日(木)10:30~11:30 <ビッグデータ活用>
    寺澤 孝文 氏

    低学力層の子どもの「意欲」「学力」を確実に向上させる、
    新タイプの教育ビッグデータ


    岡山大学
    大学院教育学研究科
    教授
    寺澤 孝文 氏

    低学力層の子どもに学習意欲を向上させることは困難な課題であった。今回、新たなタイプの教育ビッグデータを活用することで、個別に学習成果の積み重ねを可視化、データに基づき、子どもをほめることで、学習意欲の向上、学習の継続、そして学力の向上が図られた。ビッグデータを活用した教育で何ができるか、変わるか、今後の教育の在り方を解説する。
    プロフィールはこちら
    • 筑波大学博士課程修了(認知心理学)、筑波大学助手、岡山大学講師・准教授を経て、2008年より現職。専門は人間の記憶メカニズムの理論(人工知能)および教育工学。教育においては、創造的思考力の育成が何よりも大切と考え、それを実現する上で避けて通れない知識習得を教育から切り離し、科学的に支援する研究を進めてきた。「人間の行動は、DNAではなく、膨大な経験データから合成される」とする理論から、経験のデータ化を念頭に置き、微細な経験の影響を可視化するビッグデータのスケジューリング技術(マイクロステップ法)を確立した。子ども一人ひとりの学習成果はもちろん、教師の指導等の効果を、世界で初めて科学的に可視化する教育支援を実現。岡山と長野で社会実装が始まる他、複数の国立大学で新型のe-learningを開始。

  • M311月17日(金)12:20~13:20 <STEM・プログラミング教育>
    沼田 和也 氏

    子どもたちの協働力、問題解決力を養う、
    プログラミング・STEAM教育を活用した授業の作り方


    同志社中学校
    教頭
    沼田 和也 氏

    同志社中学校では、授業でプログラミングを教えるだけでなく、プログラミングやSTEAM教育を通して、海外や国内の他校の生徒など、周囲と協力しながら問題を解決していく体験を展開している。「Robo STEAM 2016」や「Asia STEAM camp」など、同校の様々なプロジェクトを企画している沼田氏が、プログラミング・STEAM教育を活用した授業の作り方について解説する。
    プロフィールはこちら
    • 東京学芸大学大学院卒。同志社中学校に技術科教員として就任。
      教務主任を経て同志社中学教頭。
      土木学会に所属し、橋梁技術に大きな関心を寄せている。19年前、米国国際技術教育会議(ITEA、現在ITEEA)にてヒントを得て、ブリッジコンテストを中学技術の授業で開始。
      3年前からアジア諸国を訪問し、「ものづくり」「技術教育」「科学教育」に関連する授業を中心とした国際交流プログラムを展開している。国境を越えた教材開発/授業研究を土台にしながら、将来的には、アジアの子ども達のためのSTEMキャンプの立ち上げを目標に設定している。学生交流/授業交流などで関係を築いたのは、韓国、台湾、中国、インド、ベトナム、フィリピンなどの学校。さらに交流の輪を広げようと努力している。

  • ※セッションの録音、写真、ビデオ撮影は禁止です。また、講師・プログラムが変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。

  • 上記セミナー以外にも、教育に関わる全35セミナーを開催!



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    edix@reedexpo.co.jp