[5] 特別支援学校・養護学校の皆様へ

1教育分野 西日本最大!300社が出展

※最終見込み数


教育現場での課題を解決するためのICT機器(タブレット・電子黒板・プロジェクターなど)やデジタル教材などが一堂に集まります。
ぜひ、ご来場ください!

  • 2特別支援学校・養護学校向け 専門セミナーを開催!

  • ED211月15日(水)12:20~13:20 <特別支援教育>
    小林 英樹 氏

    ICTを活用した、子どもたちが「わかる」「できる」「たのしい」授業づくり
    ~先生方が「使ってみよう」と思うICT活用研修プログラム~


    山口大学教育学部附属特別支援学校
    教諭
    小林 英樹 氏

    ICTを活用した授業づくりの実践研究を行っている山口大学附属特別支援学校。附属学校の特徴を生かし、大学の協力を得ながら、授業でのICT活用の実践事例集と併せて、教員がタブレット端末を活用するための教員用研修プログラムの開発にも取り組んでいる。特別支援教育における、効果的なICT活用について、解説する。
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    • H20年度から山口大学教育学部附属特別支援学校に勤務し、H27年度から研究部長を担当。
      H27~29年度の3年間、研究部長として勤務校の特別支援教育研究大会を企画・運営し、ICT活用等による特別支援教育におけるアクティブ・ラーニングの授業研究を推進。
      H28年度から、大学教員との共同研究に取り組み、「特別支援教育におけるデジタル版ICT活用事例集」を作成し、勤務校のホームページ上で公開するとともに、通級指導教室担当教員を対象としたICT活用研修プログラムの開発を進行中。
      H28年度には、大学教員との共同研究において、「自立活動の充実に向けた授業改善」についての研究を行い、「自立活動指導内容表作成ガイドブック」、「学習指導案作成ガイドブック」を作成。

  • 3基調講演を開催!

  • K211月16日(木)10:00~11:30
    倉田 哲郎 氏

    ICTを「当たり前に無造作に」
    ―機器の導入から活用まで、箕面市が実践する教育改革とは?


    箕面市役所
    市長
    倉田 哲郎 氏

    箕面市では、小中学校および小中一貫校全20校に電子黒板計554台、タブレットPC計470台を配備。動画教材、スカイプによる国際交流、データ分析による指導力強化など、ICTを活用した様々な教育改革に取り組んでいる。ICT機器の導入から、活用まで、主導してきた倉田市長がその取組と成果について、今後の展望を交えて語る。
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    • ◎1974年6月7日、静岡県清水市(現静岡市)生まれ
      ◎1997年3月、東京大学法学部卒業後、郵政省入省
        総務省を経て2003年8月から箕面市役所に勤務
        “改革”と“政策”を担当
      ◎2006年2月、総務省に戻る
      ◎2008年3月、慣れ親しんだ箕面での地方自治を志し、総務省を退職
      ◎同年8月、第15代箕面市長に就任(34歳2ヶ月)
        就任時、現職市長としては全国最年少
        2012年、2016年、再選を果たし現在3期目
      ◎趣味・特技は、日本泳法(水府流太田派)
      ◎家族は、箕面で出会った妻と箕面で生まれた3人の息子
      ◎市長就任後は、その若さを活かし、「まず動くこと、行動すること」を旨に、 スピード感のある行財政運営を心がけ、斬新な施策を次々と打ち出して、箕面のまちの「元気づくり」「魅力アップ」に全力で取り組んでいる

    梅村 研 氏

    教育の情報化の動向と今後の展望


    文部科学省
    生涯学習政策局
    情報教育課長
    梅村 研 氏

    学習指導要領改訂等の教育改革を踏まえた教育の情報化の動向について解説するとともに、昨年7月に文部科学省が策定した「教育の情報化加速化プラン」を踏まえた各種施策の最新動向と今後の展望等について語る。
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    • 平成5年旧郵政省(現総務省)入省。福岡市総務企画局企画調整部課長(高度情報化担当)、情報流通行政局総務課統括補佐、九州総合通信局放送部長、情報流通行政局地域通信振興課企画官、同局情報流通振興課調査官、同局地方情報化推進室長、同局郵政行政部貯金保険課監理官等を歴任。平成29年4月より現職。これまで、地域情報化・コンテンツ振興・オープンデータ推進等のICT振興政策、地上放送のデジタル化・ケーブルテレビ等の放送政策や郵政民営化等の郵政行政の業務に従事。

  • K35月19日(金)10:00~11:00
    鈴木 寛 氏

    高大接続でどう変わる?
    ~AI時代への教育改革


    文部科学省
    文部科学大臣補佐官
    鈴木 寛 氏

    将来の子供たちは、想定外のリスクが増大し、AI、IT、ロボットなどの 科学技術が飛躍的に発展する「激動の時代」を生きていかなければならない。 このような社会を生き抜くためには、自ら思考・判断・表現して、 他者と主体的に協働しながら乗り越えていく力が必要であり、 そのために必要な教育改革について、高大接続を中心に語る。
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    • 1964年生まれ。東京大学法学部卒業後、1986年通商産業省に入省。通産省在任中から大学生などを集めた私塾「すずかんゼミ」を主宰。慶應義塾大学助教授を経たのち、国会議員を12年間務め、在任中、文部科学副大臣を2期務めるなど、教育、医療、スポーツ・文化、科学技術イノベーション、IT政策を中心に活動。2012年に一般社団法人社会創発塾を設立し、社会起業家の育成に力を入れている。2014年より、東京大学公共政策大学院教授、慶應義塾大学政策メディア研究科兼総合政策学部教授に就任。同年文部科学省参与、2015年より文部科学大臣補佐官を務める。その他、日本サッカー協会理事、NPO法人日本教育再興連盟代表理事、JASRAC理事などを務める。

  • 4特別講演を開催!

  • S111月15日(水)14:10~15:10
    和田 孫博 氏

    灘校が実践する、個々の能力を引き出す教育
    -アクティブラーニングってなんだろう?


    灘中学校灘高等学校
    校長
    和田 孫博 氏

    難関大学への高い合格率を誇りながら、生徒の自主性を尊重する自由な校風を推進している灘校。国際化、IT化が進む現代において、日本でも従来の「画一教育」を脱却し、未知の課題を解決できるグローバルな人材を育てる教育が必要である。灘校が実践する個々の能力を引き出す教育を、アクティブラーニングなどの取組事例を交えて紹介する。
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    • 昭和27年6月 大阪市に生まれる
      昭和40年   大阪市立の小学校から灘中学校に入学 中高6年一貫教育を受ける
      昭和46年   灘高等学校卒業
      昭和47年   京都大学文学部入学
      昭和51年   京都大学文学部文学科(英語英文学専攻)卒業
      同年      母校に英語科教諭として就職
              英語を教える傍ら中学高校の野球部の監督・部長を務める
      平成18年   同校教頭に就任
      平成19年   同校校長および学校法人灘育英会理事に就任 現在に至る
      平成23年~26年 文部科学省中央教育審議会専門委員
      平成25年~現在  兵庫県私立中学校高等学校連合会常任理事
                日本私立中学校高等学校連合会評議員
      平成29年~    京都大学学際融合教育研究推進センター特任教授

      *『精力善用』・『自他共栄』の校是のもと、「生徒が主役の学校であり続けよう」
       というスローガンを掲げている。
      *好きな言葉:「和顔愛語」と「啐啄同時」

  • S211月16日(木)14:10~15:10
    田村 卓也 氏

    総務省における教育ICT政策


    総務省
    情報流通行政局
    情報流通振興課
    情報活用支援室
    室長
    田村 卓也 氏
    ※総務省 情報流通行政局 情報通信利用促進課長 御厩 祐司様のご講演を予定しておりましたが、
    異動により、講師変更となりました。

    プログラミング教育やネットワーク整備、クラウド活用など、総務省で推進している教育ICT政策について、全国各地における豊富な先進事例を交え、詳しく解説する。
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    • 旧文部省学術国際局学術課、同初等中等教育局中学校課、内閣府情報公開・個人情報保護審査会事務局審査官、文化庁文化財部伝統文化課文化財保護調整室長、内閣官房行政改革推進本部事務局企画官、厚生労働省医政局医事課医師臨床研修推進室長等を経て、平成29年8月より現職。

  • 5小中高校コース

  • ED111月15日(水)10:30~11:30 <小学校英語教育>

    英語が使える なにわっ子の育成
    ~大阪府が取り組む4技能(聞く・話す・読む・書く)を育てる英語教育~

    寺下 憲志 氏

    大阪府教育庁
    市町村教育室 小中学校課
    主任指導主事
    寺下 憲志 氏

    高谷 陽子 氏

    大阪府教育庁
    市町村教育室 小中学校課
    指導主事
    高谷 陽子 氏

    大阪府では、小学校6年間で活用できる英語プログラム「DREAM」を開発し、児童の英語力の育成を推進している。また、「DREAM」をより効果的に活用するために、教員を対象とした支援研修を実施している。「DREAM」の活用を通してめざすものは何か、大阪府が強力に推進する英語教育の取組みについて紹介する。
    プロフィールはこちら
    • 寺下 憲志
      公立中学校教諭として勤務した後、大阪狭山市教育委員会、同市立中学校教頭を経て、平成28年4月から現職。英語教育をはじめ、さまざまな教育課題に関する業務を担当。

      高谷 陽子
      公立中学校で英語教諭として勤務した後、高槻市教育委員会を経て、平成27年4月から現職。英語教育担当として、大阪府公立小学校英語学習6カ年プログラム「DREAM」の開発に関わった。

      大阪府では将来にわたり英語を使って活躍できる「英語を使うなにわっ子の育成」をめざして、小・中・高等学校を通じ、グローバル化に対応した英語教育を推進してきた。平成26・27年には、民間業者と共同で、小学校1年生から学べる英語教材「DREAM」を独自に開発するとともに、大阪府内の小学校でのさらなる活用が進むよう取組みを進めている。

  • ED311月16日(木)12:20~13:20 <アクティブラーニング>
    布村 浩二 氏

    家庭学習と連動した参加形授業で学習意欲を向上!
    ~魅力的な教材探しと効率化 ―その効果と可能性~


    東大寺学園高等学校
    高2学年部長
    布村 浩二 氏

    アクティブラーニングの本質は、生徒の学習意欲を上げ、積極的に授業に参加させることであり、必ずしも動作やディスカッションを伴うものである必要はない。例えば、自分たちで問題を作ったり、別解を考えたり、謝解答の例を示したりという、東大寺学園の「Ride on time」授業の作りなどを紹介。関西屈指の進学校が示すアクティブラーニングのあり方とその可能性とは。
    プロフィールはこちら
    • 京都の公立高校で12年、東大寺学園中高等学校で21年勤務。現在、高校2年学年部長。
      広島、愛媛、岡山等他府県での出張授業や、塾、予備校での講演など。

  • ED411月16日(木)16:00~17:00 <校務支援システム>
    柳井 克文 氏

    教員の事務時間を大幅削減!~姫路市における校務情報化の取組~


    姫路市教育委員会
    姫路市立総合教育センター 教育研修課
    研修企画・ICT係長
    柳井 克文 氏

    市内全小中学校に校務支援システムを導入している姫路市。校務支援システム専用ヘルプデスクの設置や教員が気軽に相談できる「来所型相談会」を定期的に開催し、支援体制を整えている。これにより、1クラスあたり約9時間の事務時間を削減、85%の教員が負担軽減効果を実感している。同市の取組について、これまでの成果や課題、今後の展望を語る。
    プロフィールはこちら
    • 現在、姫路市教育委員会事務局 姫路市立総合教育センター教育研修課 研修企画・ICT係長。 
      大学卒業後、神崎郡市川町立及び姫路市立の小学校教員を22年間務めた後、平成18年より姫路市教育委員会事務局の指導主事として、旧姫路市立教育研究所、総務課、教育支援課(現:教育研修課)、教職員課を歴任し、平成26年4月より現職。
      教員時代より、情報教育担当者として教育の情報化に関わるとともに、指導主事時代には姫路市の教職員1人1台の校務用コンピュータの導入に担当者として取り組んだ。現在、姫路市の教育の情報化推進拠点である姫路市立総合教育センターで、学校園支援の取組を進めている。

  • ED511月17日(金)12:20~13:20 <次期学習指導要領とICT>
    堀田 龍也 氏

    次期学習指導要領で求められるICT環境整備と活用について


    東北大学大学院
    情報科学研究科
    教授
    堀田 龍也 氏

    2020年からスタートする次期学習指導要領に向けて、教育の情報化は大きな転機を迎えている。本講演では、デジタル教科書、プログラミング教育など、教育の情報化、ICT環境に関する最新の話題について解説する。
    プロフィールはこちら
    • 1964年熊本県天草生まれ。東京学芸大学教育学部卒。東京工業大学大学院社会理工学研究科修了、博士(工学)。
      東京都公立小学校教諭、富山大学教育学部助教授、静岡大学情報学部助教授、メディア教育開発センター准教授、玉川大学教職大学院教授、文部科学省参与等を経て現職。
      研究分野は教育工学。主に情報教育・メディア教育。
      文部科学大臣表彰(情報化促進部門・個人)、教育再生実行会議第1分科会有識者、中央教育審議会情報ワーキンググループ主査、文部科学省「デジタル教科書」の位置付けに関する検討会議座長、学校におけるICT環境整備の在り方に関する有識者会議座長等、多数歴任。

  • ED611月17日(金)16:00~17:00 <アクティブラーニングとICT>
    堀田 博史 氏

    ICTを活用した「主体的・対話的で深い学び」が実現した子どもの姿ベスト5


    園田学園女子大学
    人間健康学部
    教授
    堀田 博史 氏

    全国各地でICTを活用した「主体的・対話的で深い学び」の実現に向けた取組が行われている。実践する学校では、子どもたちにどのような変化が見られたのか。そこには共通するキーワードが・・・。小学校を中心に、幼稚園や高等学校での取組事例も交えて、ベスト5を紹介する。
    プロフィールはこちら
    • 1962年大阪生まれ。専門は、教育工学、情報教育。関西大学大学院 総合情報学研究科社会情報学専攻修了。
      現在、文部科学省「次世代の教育情報化推進事業」企画検証委員をはじめ、(財)パナソニック教育財団専門委員、全国放送教育研究会連盟「深い学びの実現に向けた放送学習プロジェクト」専任講師、大阪市学校教育ICT活用事業コーディネータ、箕面市教育委員会スーパーバイザ、兵庫県「ICT利活用実証・研究事業」連絡協議会委員などに就く。

  • ※セッションの録音、写真、ビデオ撮影は禁止です。また、講師・プログラムが変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。

  • 上記セミナー以外にも、教育に関わる全35セミナーを開催!



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