[4] 塾・予備校・専門学校の皆様へ

1教育分野 西日本最大!300社 が出展

※最終見込み数


  • 採点をスピードアップ・効率化させたい
  • タブレットや電子黒板を活用したい
  • プログラミング教育を行いたい
  • 授業配信・動画配信を活用したい
  • ICT活用で学力を向上させたい
  • 事務・経営を効率化したい
  • ・・・など

教育現場の課題を解決するための、製品やツールが一堂に集まります。
是非、ご来場ください!

  • 2塾・予備校向け 専門セミナーを開催!

  • ED1311月15日(水)10:30~11:30 <塾におけるICT活用>
    圓林 真吾

    塾・予備校における教育ICTの未来
    ~映像配信、デジタル×アナログ、データサイエンス~


    (株)メディアオーパスプラス 取締役COO
    (元 浜学園映像配信事業統括責任者・Eラーニング特任研究員)
    圓林 真吾 氏

    2008年から映像講義を開発し、映像型通信教育WEBスクール、紙と映像を結びつける「浜学園シラベテ」などを提供してきた浜学園。浜学園のeラーニング技術を担うMOPの取締役COOが、多数の事例やデータをベースに映像配信・アナログ(紙・教室)とデジタル(映像・ドリル)そして、同社が今一番力を入れているデータサイエンス(AIを含む)について解説する。
    プロフィールはこちら
    • 1980年大阪府生まれ。大阪芸術大学芸術学部(芸術学)卒業後、関西大学大学院総合情報学研究科(情報学)修了。2007年浜学園入社。国語科講師経験の後、2010年より映像制作配信事業統括責任者に着任。同年通塾を再現する「浜学園Webスクール」開講、2012年テキストと映像を結びつけた「浜学園シラベテ」、2014年NTTスマートコネクト社と「光Webスクール」をリリースする等、浜学園をeラーニングのパイオニアへと牽引した。2017年浜学園映像制作配信事業部はメディアオーパスプラスとして分社独立。同社取締役COO就任。浜学園退社。メディアオーパスプラスは浜学園の他、多くの学習塾、学校、出版社、一般企業に映像制作配信、データサイエンス、コンサルティングサービスを提供している。

  • 3特別講演を開催!

  • S111月15日(水)14:10~15:10
    和田 孫博 氏

    灘校が実践する、個々の能力を引き出す教育
    -アクティブラーニングってなんだろう?


    灘中学校灘高等学校
    校長
    和田 孫博 氏

    難関大学への高い合格率を誇りながら、生徒の自主性を尊重する自由な校風を推進している灘校。国際化、IT化が進む現代において、日本でも従来の「画一教育」を脱却し、未知の課題を解決できるグローバルな人材を育てる教育が必要である。灘校が実践する個々の能力を引き出す教育を、アクティブラーニングなどの取組事例を交えて紹介する。
    プロフィールはこちら
    • 昭和27年6月 大阪市に生まれる
      昭和40年   大阪市立の小学校から灘中学校に入学 中高6年一貫教育を受ける
      昭和46年   灘高等学校卒業
      昭和47年   京都大学文学部入学
      昭和51年   京都大学文学部文学科(英語英文学専攻)卒業
      同年      母校に英語科教諭として就職
              英語を教える傍ら中学高校の野球部の監督・部長を務める
      平成18年   同校教頭に就任
      平成19年   同校校長および学校法人灘育英会理事に就任 現在に至る
      平成23年~26年 文部科学省中央教育審議会専門委員
      平成25年~現在  兵庫県私立中学校高等学校連合会常任理事
                日本私立中学校高等学校連合会評議員
      平成29年~    京都大学学際融合教育研究推進センター特任教授

      *『精力善用』・『自他共栄』の校是のもと、「生徒が主役の学校であり続けよう」
       というスローガンを掲げている。
      *好きな言葉:「和顔愛語」と「啐啄同時」

  • S211月16日(木)14:10~15:10
    田村 卓也 氏

    総務省における教育ICT政策


    総務省
    情報流通行政局
    情報流通振興課
    情報活用支援室
    室長
    田村 卓也 氏
    ※総務省 情報流通行政局 情報通信利用促進課長 御厩 祐司様のご講演を予定しておりましたが、
    異動により、講師変更となりました。

    プログラミング教育やネットワーク整備、クラウド活用など、総務省で推進している教育ICT政策について、全国各地における豊富な先進事例を交え、詳しく解説する。
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    • 旧文部省学術国際局学術課、同初等中等教育局中学校課、内閣府情報公開・個人情報保護審査会事務局審査官、文化庁文化財部伝統文化課文化財保護調整室長、内閣官房行政改革推進本部事務局企画官、厚生労働省医政局医事課医師臨床研修推進室長等を経て、平成29年8月より現職。

  • S311月16日(木)16:00~17:00
    ※7月24日頃に郵送したセミナー案内の日時から変更となりました。
    世耕 石弘 氏

    志願者数&改革力が高い大学1位!躍進の舞台裏
    ~近大流コミュニケーション戦略 これまでとこれから~


    近畿大学
    総務部長
    世耕 石弘 氏

    近畿大学の広報は戦略的なPR活動とメディア戦略を常に意識しており、「入れ替えなきリーグ戦」の中で、旧態依然とした大学界の常識にとらわれない広報を展開している。リリース配信本数は年間474本(2016年度)。紙の願書を廃止した「近大エコ出願」や世界初のクロマグロ完全養殖など、SNSで拡散したくなるようなクリエイティブを投入。今回はこれまでの実例や今後の展開を中心に、近大流のコミュニケーション戦略をお話しする。
    プロフィールはこちら
    • 1969年生まれ。大学を卒業後、1992年近畿日本鉄道株式会社に入社。
      以降、ホテル事業、海外派遣、広報担当を経て、2007年に近畿大学に奉職。入学センター入試広報課長、同センター事務長を経て、2013年4月に広報部長代理、2015年4月より広報部長、2017年4月より総務部長、現在に至る。
      近畿大学では、近鉄時代の経験を活かした広報改革に取り組み、「国際学部新設」広告、日本初願書を廃止した「近大エコ出願」などを手がけ、近大のブランド力向上を目指した広報業務改革を推進している

  • 4基調講演を開催!

  • K211月16日(木)10:00~11:30
    倉田 哲郎 氏

    ICTを「当たり前に無造作に」
    ―機器の導入から活用まで、箕面市が実践する教育改革とは?


    箕面市役所
    市長
    倉田 哲郎 氏

    箕面市では、小中学校および小中一貫校全20校に電子黒板計554台、タブレットPC計470台を配備。動画教材、スカイプによる国際交流、データ分析による指導力強化など、ICTを活用した様々な教育改革に取り組んでいる。ICT機器の導入から、活用まで、主導してきた倉田市長がその取組と成果について、今後の展望を交えて語る。
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    • ◎1974年6月7日、静岡県清水市(現静岡市)生まれ
      ◎1997年3月、東京大学法学部卒業後、郵政省入省
        総務省を経て2003年8月から箕面市役所に勤務
        “改革”と“政策”を担当
      ◎2006年2月、総務省に戻る
      ◎2008年3月、慣れ親しんだ箕面での地方自治を志し、総務省を退職
      ◎同年8月、第15代箕面市長に就任(34歳2ヶ月)
        就任時、現職市長としては全国最年少
        2012年、2016年、再選を果たし現在3期目
      ◎趣味・特技は、日本泳法(水府流太田派)
      ◎家族は、箕面で出会った妻と箕面で生まれた3人の息子
      ◎市長就任後は、その若さを活かし、「まず動くこと、行動すること」を旨に、 スピード感のある行財政運営を心がけ、斬新な施策を次々と打ち出して、箕面のまちの「元気づくり」「魅力アップ」に全力で取り組んでいる

    梅村 研 氏

    教育の情報化の動向と今後の展望


    文部科学省
    生涯学習政策局
    情報教育課長
    梅村 研 氏

    学習指導要領改訂等の教育改革を踏まえた教育の情報化の動向について解説するとともに、昨年7月に文部科学省が策定した「教育の情報化加速化プラン」を踏まえた各種施策の最新動向と今後の展望等について語る。
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    • 平成5年旧郵政省(現総務省)入省。福岡市総務企画局企画調整部課長(高度情報化担当)、情報流通行政局総務課統括補佐、九州総合通信局放送部長、情報流通行政局地域通信振興課企画官、同局情報流通振興課調査官、同局地方情報化推進室長、同局郵政行政部貯金保険課監理官等を歴任。平成29年4月より現職。これまで、地域情報化・コンテンツ振興・オープンデータ推進等のICT振興政策、地上放送のデジタル化・ケーブルテレビ等の放送政策や郵政民営化等の郵政行政の業務に従事。

  • K35月19日(金)10:00~11:00
    鈴木 寛 氏

    高大接続でどう変わる?
    ~AI時代への教育改革


    文部科学省
    文部科学大臣補佐官
    鈴木 寛 氏

    将来の子供たちは、想定外のリスクが増大し、AI、IT、ロボットなどの 科学技術が飛躍的に発展する「激動の時代」を生きていかなければならない。 このような社会を生き抜くためには、自ら思考・判断・表現して、 他者と主体的に協働しながら乗り越えていく力が必要であり、 そのために必要な教育改革について、高大接続を中心に語る。
    プロフィールはこちら
    • 1964年生まれ。東京大学法学部卒業後、1986年通商産業省に入省。通産省在任中から大学生などを集めた私塾「すずかんゼミ」を主宰。慶應義塾大学助教授を経たのち、国会議員を12年間務め、在任中、文部科学副大臣を2期務めるなど、教育、医療、スポーツ・文化、科学技術イノベーション、IT政策を中心に活動。2012年に一般社団法人社会創発塾を設立し、社会起業家の育成に力を入れている。2014年より、東京大学公共政策大学院教授、慶應義塾大学政策メディア研究科兼総合政策学部教授に就任。同年文部科学省参与、2015年より文部科学大臣補佐官を務める。その他、日本サッカー協会理事、NPO法人日本教育再興連盟代表理事、JASRAC理事などを務める。

  • 5学びNEXT 特別講演を開催!

  • MS111月15日(水)16:00~17:00
    高橋 智隆 氏

    ロボット時代への創造性を養う


    東京大学
    先端科学技術研究センター
    特任准教授
    高橋 智隆 氏

    ロボット産業が急成長する中、次世代人材の養成は急務である。今、注目を集めるロボット教室では、子供達が楽しみながらロボットを作ることでロボット製作とプログラミングを同時に学び、ハードとソフトを統合する創造性を養っている。本講演ではロボットの実演を交えつつ話し、今後のロボットの未来と、教育のあり方を考える。
    プロフィールはこちら
    • 1975年生まれ。2003年京都大学工学部卒業と同時に「ロボ・ガレージ」を創業し京大学内入居ベンチャー第一号となる。代表作にロボット電話「ロボホン」、ロボット宇宙飛行士「キロボ」、デアゴスティーニ「週刊ロビ」、グランドキャニオン登頂「エボルタ」など。ロボカップ世界大会5年連続優勝。米TIME誌「2004年の発明」、ポピュラーサイエンス誌「未来を変える33人」に選定。開発したロボットによる3つのギネス世界記録を保持。(株)ロボ・ガレージ代表取締役、東京大学先端研特任准教授、大阪電気通信大学客員教授、グローブライド(株)社外取締役、ヒューマンアカデミーロボット教室顧問。

  • MS211月16日(木)12:20~13:20
    山田 誠二 氏

    人工知能で教育はどう変わるのか?~教育×AIの現状と今後の展望~


    国立情報学研究所 コンテンツ科学研究系 教授/
    人工知能学会 会長
    山田 誠二 氏

    近年、各産業からその動向に注目が集まる人工知能。教育分野でもアダプティブラーニングなど、活用事例が生まれている。人工知能の活用により、どのような教育が可能になるのか。人工知能研究の第一人者である同氏が分かり易く解説する。
    プロフィールはこちら
    • 1989年大阪大学博士課程修了。工学博士。その後、大阪大学講師、東京工業大学を経て、2002年から現職の国立情報学研究所教授、総合研究大学院大学教授。他にも、東京工業大学特定教授。2016年6月より、人工知能学会の会長に就任。専門は、人工知能、HAIヒューマンエージェントインタラクション、IIS知的インタラクティブシステムで、人間とAIの共存・共進化を目指す研究を行っている。

  • MS311月17日(金)16:00~17:00
    安彦 広斉 氏

    教育改革を踏まえた教育情報化の重要性~プログラミング教育の動向~


    文部科学省
    生涯学習政策局 情報教育課
    情報教育振興室長
    安彦 広斉 氏

    人工知能やセンサー技術などの進化により、第4次産業革命への対応が世界中で求められる中、初等中等教育段階では、児童生徒に情報や情報手段を主体的に選択して活用していくための「情報活用能力」を育成することが重要である。プログラミング教育の動向とともに、教育情報化の重要性について今後の展望を語る。
    プロフィールはこちら
    • 1968年山形県鮭川村生まれ。1992年専修大学法学部卒。
      1995年文部省大臣官房総務課採用、1999年教育助成局財務課教育財務企画室教育設備係長、2001年初等中等教育局参事官付情報網整備係長、2004年高等教育局専門教育課メディア教育係長、2006年高エネルギー加速器研究機構(KEK)主計課長、2007年初等中等教育局教職員課課長補佐、2011年初等中等教育局幼児教育課課長補佐、2013年初等中等教育局財務課課長補佐、2013年大臣官房総務課事務次官秘書、2015年初等中等教育局初等中等教育企画課課長補佐などを経て、2017年4月から生涯学習政策局情報教育課情報教育振興室長(併)初等中等教育局視学官となり、現在に至る。

  • 6学びNEXT 専門セミナーを開催!

  • M111月15日(水)12:20~13:20 <プログラミング教育>
    可部谷 孝嗣 氏

    市内のすべての小・中学校で実践!
    ~プログラミング教育のモデル地域に学ぶ、指導者研修・カリキュラムの作り方~


    加賀市教育委員会
    学校指導課
    指導主事
    可部谷 孝嗣 氏

    加賀市では、2020年より必修化となるプログラミング教育を先取りし、市内のすべての小中学校で年間5時間実施をはじめた。学年ごとにどのような内容を実践するのか、教員への指導研修、企業との連携、予算など、これらの取組み、課題、効果について、映像などを交えながら解説する。
    プロフィールはこちら
    • 平成8年4月~ 加賀市立錦城中学校教諭
      平成13年4月~ 加賀市立山代中学校教諭
      平成16年4月~ 加賀市立山中中学校教諭
      平成19年4月~ 加賀市立東和中学校教諭
      平成26年4月~ 加賀市教育委員会事務局学校指導課 指導主事

  • M211月16日(木)10:30~11:30 <ビッグデータ活用>
    寺澤 孝文 氏

    低学力層の子どもの「意欲」「学力」を確実に向上させる、
    新タイプの教育ビッグデータ


    岡山大学
    大学院教育学研究科
    教授
    寺澤 孝文 氏

    低学力層の子どもに学習意欲を向上させることは困難な課題であった。今回、新たなタイプの教育ビッグデータを活用することで、個別に学習成果の積み重ねを可視化、データに基づき、子どもをほめることで、学習意欲の向上、学習の継続、そして学力の向上が図られた。ビッグデータを活用した教育で何ができるか、変わるか、今後の教育の在り方を解説する。
    プロフィールはこちら
    • 筑波大学博士課程修了(認知心理学)、筑波大学助手、岡山大学講師・准教授を経て、2008年より現職。専門は人間の記憶メカニズムの理論(人工知能)および教育工学。教育においては、創造的思考力の育成が何よりも大切と考え、それを実現する上で避けて通れない知識習得を教育から切り離し、科学的に支援する研究を進めてきた。「人間の行動は、DNAではなく、膨大な経験データから合成される」とする理論から、経験のデータ化を念頭に置き、微細な経験の影響を可視化するビッグデータのスケジューリング技術(マイクロステップ法)を確立した。子ども一人ひとりの学習成果はもちろん、教師の指導等の効果を、世界で初めて科学的に可視化する教育支援を実現。岡山と長野で社会実装が始まる他、複数の国立大学で新型のe-learningを開始。

  • M311月17日(金)12:20~13:20 <STEM・プログラミング教育>
    沼田 和也 氏

    子どもたちの協働力、問題解決力を養う、
    プログラミング・STEAM教育を活用した授業の作り方


    同志社中学校
    教頭
    沼田 和也 氏

    同志社中学校では、授業でプログラミングを教えるだけでなく、プログラミングやSTEAM教育を通して、海外や国内の他校の生徒など、周囲と協力しながら問題を解決していく体験を展開している。「Robo STEAM 2016」や「Asia STEAM camp」など、同校の様々なプロジェクトを企画している沼田氏が、プログラミング・STEAM教育を活用した授業の作り方について解説する。
    プロフィールはこちら
    • 東京学芸大学大学院卒。同志社中学校に技術科教員として就任。
      教務主任を経て同志社中学教頭。
      土木学会に所属し、橋梁技術に大きな関心を寄せている。19年前、米国国際技術教育会議(ITEA、現在ITEEA)にてヒントを得て、ブリッジコンテストを中学技術の授業で開始。
      3年前からアジア諸国を訪問し、「ものづくり」「技術教育」「科学教育」に関連する授業を中心とした国際交流プログラムを展開している。国境を越えた教材開発/授業研究を土台にしながら、将来的には、アジアの子ども達のためのSTEMキャンプの立ち上げを目標に設定している。学生交流/授業交流などで関係を築いたのは、韓国、台湾、中国、インド、ベトナム、フィリピンなどの学校。さらに交流の輪を広げようと努力している。

  • ※セッションの録音、写真、ビデオ撮影は禁止です。また、講師・プログラムが変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。

  • 上記セミナー以外にも、教育に関わる全35セミナーを開催!



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    edix@reedexpo.co.jp