セミナープログラム(2017)

セミナープログラム(2017)
  • tab1(基調講演)

    基調講演無料

    • K111月15日(水)10:30~11:30
      北野 正雄 氏

      京都大学の教育・マネジメント改革~IR活用の取組~


      京都大学
      役員/理事・副学長
      北野 正雄 氏

      京都大学では入試制度改革(特色入試の導入)や、高大連携活動、英語教育、博士課程プログラムの充実、優秀な学部留学生の獲得など、様々な教育改革を行っている。これらの取組状況を紹介するとともに、IRを活用した効果検証等、エビデンスベースで進めている改革について、事例を交えて解説する。
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      • 京都大学理事・副学長(教育・情報・企画担当)工学博士
        専門:電磁波工学、量子工学

        1975年    京都大学工学部卒業
        1977年   京都大学大学院工学研究科修士課程修了
        1977年   京都大学工学部助手
        1984年--1986年 プリンストン大学物理学科助手
        1988年   京都大学工学部講師
        1992年    京都大学工学部助教授
        1996年    京都大学大学院工学研究科助教授
        1999年    京都大学大学院工学研究科教授
        2012年--2014年 京都大学大学院工学研究科長・工学部長
        2013年--2014年 京都大学国際高等教育院長
        2014年-- 京都大学理事・副学長

    • K211月16日(木)10:00~11:30
      倉田 哲郎 氏

      ICTを「当たり前に無造作に」
      ―機器の導入から活用まで、箕面市が実践する教育改革とは?


      箕面市役所
      市長
      倉田 哲郎 氏

      箕面市では、小中学校および小中一貫校全20校に電子黒板計554台、タブレットPC計470台を配備。動画教材、スカイプによる国際交流、データ分析による指導力強化など、ICTを活用した様々な教育改革に取り組んでいる。ICT機器の導入から、活用まで、主導してきた倉田市長がその取組と成果について、今後の展望を交えて語る。
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      • ◎1974年6月7日、静岡県清水市(現静岡市)生まれ
        ◎1997年3月、東京大学法学部卒業後、郵政省入省
          総務省を経て2003年8月から箕面市役所に勤務
          “改革”と“政策”を担当
        ◎2006年2月、総務省に戻る
        ◎2008年3月、慣れ親しんだ箕面での地方自治を志し、総務省を退職
        ◎同年8月、第15代箕面市長に就任(34歳2ヶ月)
          就任時、現職市長としては全国最年少
          2012年、2016年、再選を果たし現在3期目
        ◎趣味・特技は、日本泳法(水府流太田派)
        ◎家族は、箕面で出会った妻と箕面で生まれた3人の息子
        ◎市長就任後は、その若さを活かし、「まず動くこと、行動すること」を旨に、 スピード感のある行財政運営を心がけ、斬新な施策を次々と打ち出して、箕面のまちの「元気づくり」「魅力アップ」に全力で取り組んでいる

      梅村 研 氏

      教育の情報化の動向と今後の展望


      文部科学省
      生涯学習政策局
      情報教育課長
      梅村 研 氏

      学習指導要領改訂等の教育改革を踏まえた教育の情報化の動向について解説するとともに、昨年7月に文部科学省が策定した「教育の情報化加速化プラン」を踏まえた各種施策の最新動向と今後の展望等について語る。
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      • 平成5年旧郵政省(現総務省)入省。福岡市総務企画局企画調整部課長(高度情報化担当)、情報流通行政局総務課統括補佐、九州総合通信局放送部長、情報流通行政局地域通信振興課企画官、同局情報流通振興課調査官、同局地方情報化推進室長、同局郵政行政部貯金保険課監理官等を歴任。平成29年4月より現職。これまで、地域情報化・コンテンツ振興・オープンデータ推進等のICT振興政策、地上放送のデジタル化・ケーブルテレビ等の放送政策や郵政民営化等の郵政行政の業務に従事。

    • K3 11月17日(金)10:30~11:30
      鈴木 寛 氏 山田 泰造 氏

      高大接続でどう変わる?~AI時代への教育改革~

      文部科学省
      文部科学大臣補佐官
      鈴木 寛 氏 (ビデオ講演)

      文部科学省
      高等教育局 大学振興課 大学入試室長
      山田 泰造 氏

      ※ 文部科学省 文部科学大臣補佐官 鈴木 寛氏は、公務のご都合により、ビデオにてご講演頂くことになりました。鈴木氏のビデオ講演に続き、山田氏にご登壇いただき、高大接続についてご講演いただきます。

      将来の子供たちは、想定外のリスクが増大し、AI、IT、ロボットなどの科学技術が飛躍的に発展する「激動の時代」を生きていかなければならない。このような社会を生き抜くためには、自ら思考・判断・表現して、他者と主体的に協働しながら乗り越えていく力が必要であり、そのために必要な教育改革について、高大接続を中心に語る。
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      • 1999年文部科学省へ入省後、文化庁長官官房著作権課、高等教育局医学教育課企画係長、文化庁政策課企画係長、研究振興局振興企画課総括係長、初等中等教育局教職員課補佐(併)教員養成カリキュラム開発専門官を経て藤沢市教育委員会に出向、教育次長を務める。
        2013年より初等中等局教育企画課課長補佐、科学技術政策局政策課国際戦略室専門官、高等教育局国立大学法人支援課国立大学戦略室長を経て2017年4月より現職。

    • ※セッションの録音、写真、ビデオ撮影は禁止です。また、講師・プログラムが変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。

  • tab2(特別講演)

    特別講演無料

    • S111月15日(水)14:10~15:10
      和田 孫博 氏

      灘校が実践する、個々の能力を引き出す教育
      -アクティブラーニングってなんだろう?


      灘中学校灘高等学校
      校長
      和田 孫博 氏

      難関大学への高い合格率を誇りながら、生徒の自主性を尊重する自由な校風を推進している灘校。国際化、IT化が進む現代において、日本でも従来の「画一教育」を脱却し、未知の課題を解決できるグローバルな人材を育てる教育が必要である。灘校が実践する個々の能力を引き出す教育を、アクティブラーニングなどの取組事例を交えて紹介する。
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      • 昭和27年6月 大阪市に生まれる
        昭和40年   大阪市立の小学校から灘中学校に入学 中高6年一貫教育を受ける
        昭和46年   灘高等学校卒業
        昭和47年   京都大学文学部入学
        昭和51年   京都大学文学部文学科(英語英文学専攻)卒業
        同年      母校に英語科教諭として就職
                英語を教える傍ら中学高校の野球部の監督・部長を務める
        平成18年   同校教頭に就任
        平成19年   同校校長および学校法人灘育英会理事に就任 現在に至る
        平成23年~26年 文部科学省中央教育審議会専門委員
        平成25年~現在  兵庫県私立中学校高等学校連合会常任理事
                  日本私立中学校高等学校連合会評議員
        平成29年~    京都大学学際融合教育研究推進センター特任教授

        *『精力善用』・『自他共栄』の校是のもと、「生徒が主役の学校であり続けよう」
         というスローガンを掲げている。
        *好きな言葉:「和顔愛語」と「啐啄同時」

    • S211月16日(木)14:10~15:10
      田村 卓也 氏

      総務省における教育ICT政策


      総務省
      情報流通行政局
      情報流通振興課
      情報活用支援室
      室長
      田村 卓也 氏
      ※総務省 情報流通行政局 情報通信利用促進課長 御厩 祐司様のご講演を予定しておりましたが、
      異動により、講師変更となりました。

      プログラミング教育やネットワーク整備、クラウド活用など、総務省で推進している教育ICT政策について、全国各地における豊富な先進事例を交え、詳しく解説する。
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      • 旧文部省学術国際局学術課、同初等中等教育局中学校課、内閣府情報公開・個人情報保護審査会事務局審査官、文化庁文化財部伝統文化課文化財保護調整室長、内閣官房行政改革推進本部事務局企画官、厚生労働省医政局医事課医師臨床研修推進室長等を経て、平成29年8月より現職。

    • S311月16日(木)16:00~17:00
      ※7月24日頃に郵送したセミナー案内の日時から変更となりました。
      世耕 石弘 氏

      志願者数&改革力が高い大学1位!躍進の舞台裏
      ~近大流コミュニケーション戦略 これまでとこれから~


      近畿大学
      総務部長
      世耕 石弘 氏

      近畿大学の広報は戦略的なPR活動とメディア戦略を常に意識しており、「入れ替えなきリーグ戦」の中で、旧態依然とした大学界の常識にとらわれない広報を展開している。リリース配信本数は年間474本(2016年度)。紙の願書を廃止した「近大エコ出願」や世界初のクロマグロ完全養殖など、SNSで拡散したくなるようなクリエイティブを投入。今回はこれまでの実例や今後の展開を中心に、近大流のコミュニケーション戦略をお話しする。
      プロフィールはこちら
      • 1969年生まれ。大学を卒業後、1992年近畿日本鉄道株式会社に入社。
        以降、ホテル事業、海外派遣、広報担当を経て、2007年に近畿大学に奉職。入学センター入試広報課長、同センター事務長を経て、2013年4月に広報部長代理、2015年4月より広報部長、2017年4月より総務部長、現在に至る。
        近畿大学では、近鉄時代の経験を活かした広報改革に取り組み、「国際学部新設」広告、日本初願書を廃止した「近大エコ出願」などを手がけ、近大のブランド力向上を目指した広報業務改革を推進している

    • ※セッションの録音、写真、ビデオ撮影は禁止です。また、講師・プログラムが変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。

  • tab2-2(特別パネルディスカッション)

    特別パネルディスカッション無料

    • P-S 11月17日(金)11:30~13:00

      主催:近畿ICT教育研究会

      関西12自治体 教育委員会が語る!
      次期学習指導要領に向けたICT環境整備の課題

      司会進行  園田学園女子大学 人間健康学部 教授 堀田博史 氏

      パネリスト  芦屋市教育委員会 学校教育部 打出教育文化センター 幸谷 省吾 氏
      (五十音順) 尼崎市教育委員会 尼崎市立教育総合センター 情報教育担当 民谷 洋二 氏
              淡路市教育委員会 学校教育課 特命参事 兼 指導主事 吉岡 幸広 氏
              大阪市教育委員会 大阪市教育センター 教育振興担当 指導研究グループ 指導主事 古閑 龍太郎 氏
              神戸市教育委員会 総務部 学校経営支援課 (情報化推進担当)指導主事 気賀 諭志 氏
              豊中市教育委員会 豊中市教育センター 大達 啓 氏
              奈良市教育委員会 学校教育部 学校教育課 情報教育係 谷 正友 氏
              西宮市教育委員会 校務改善課 弘川 篤司 氏
              姫路市教育委員会 教育研修課 研修企画・ICT係 坂田 怜輝 氏
              兵庫県教育委員会 教育企画課 主任指導主事 兼 教育企画班長 米谷 繁 氏
              枚方市教育委員会 学校教育部 教育推進室 教育研修課 大嵜 歩 氏
              箕面市教育委員会 子ども未来創造局 教育センター副所長 松田 隆史 氏
    • ※セッションの録音、写真、ビデオ撮影は禁止です。また、講師・プログラムが変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。

  • tab3(学びNEXT特別講演)

    学びNEXT 特別講演無料

    • MS111月15日(水)16:00~17:00
      高橋 智隆 氏

      ロボット時代への創造性を養う


      東京大学
      先端科学技術研究センター
      特任准教授
      高橋 智隆 氏

      ロボット産業が急成長する中、次世代人材の養成は急務である。今、注目を集めるロボット教室では、子供達が楽しみながらロボットを作ることでロボット製作とプログラミングを同時に学び、ハードとソフトを統合する創造性を養っている。本講演ではロボットの実演を交えつつ話し、今後のロボットの未来と、教育のあり方を考える。
      プロフィールはこちら
      • 1975年生まれ。2003年京都大学工学部卒業と同時に「ロボ・ガレージ」を創業し京大学内入居ベンチャー第一号となる。代表作にロボット電話「ロボホン」、ロボット宇宙飛行士「キロボ」、デアゴスティーニ「週刊ロビ」、グランドキャニオン登頂「エボルタ」など。ロボカップ世界大会5年連続優勝。米TIME誌「2004年の発明」、ポピュラーサイエンス誌「未来を変える33人」に選定。開発したロボットによる3つのギネス世界記録を保持。(株)ロボ・ガレージ代表取締役、東京大学先端研特任准教授、大阪電気通信大学客員教授、グローブライド(株)社外取締役、ヒューマンアカデミーロボット教室顧問。

    • MS211月16日(木)12:20~13:20
      山田 誠二 氏

      人工知能で教育はどう変わるのか?~教育×AIの現状と今後の展望~


      国立情報学研究所 コンテンツ科学研究系 教授/
      人工知能学会 会長
      山田 誠二 氏

      近年、各産業からその動向に注目が集まる人工知能。教育分野でもアダプティブラーニングなど、活用事例が生まれている。人工知能の活用により、どのような教育が可能になるのか。人工知能研究の第一人者である同氏が分かり易く解説する。
      プロフィールはこちら
      • 1989年大阪大学博士課程修了。工学博士。その後、大阪大学講師、東京工業大学を経て、2002年から現職の国立情報学研究所教授、総合研究大学院大学教授。他にも、東京工業大学特定教授。2016年6月より、人工知能学会の会長に就任。専門は、人工知能、HAIヒューマンエージェントインタラクション、IIS知的インタラクティブシステムで、人間とAIの共存・共進化を目指す研究を行っている。

    • MS311月17日(金)16:00~17:00
      安彦 広斉 氏

      教育改革を踏まえた教育情報化の重要性~プログラミング教育の動向~


      文部科学省
      生涯学習政策局 情報教育課
      情報教育振興室長
      安彦 広斉 氏

      人工知能やセンサー技術などの進化により、第4次産業革命への対応が世界中で求められる中、初等中等教育段階では、児童生徒に情報や情報手段を主体的に選択して活用していくための「情報活用能力」を育成することが重要である。プログラミング教育の動向とともに、教育情報化の重要性について今後の展望を語る。
      プロフィールはこちら
      • 1968年山形県鮭川村生まれ。1992年専修大学法学部卒。
        1995年文部省大臣官房総務課採用、1999年教育助成局財務課教育財務企画室教育設備係長、2001年初等中等教育局参事官付情報網整備係長、2004年高等教育局専門教育課メディア教育係長、2006年高エネルギー加速器研究機構(KEK)主計課長、2007年初等中等教育局教職員課課長補佐、2011年初等中等教育局幼児教育課課長補佐、2013年初等中等教育局財務課課長補佐、2013年大臣官房総務課事務次官秘書、2015年初等中等教育局初等中等教育企画課課長補佐などを経て、2017年4月から生涯学習政策局情報教育課情報教育振興室長(併)初等中等教育局視学官となり、現在に至る。

    • ※セッションの録音、写真、ビデオ撮影は禁止です。また、講師・プログラムが変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。

  • tab4(学びNEXT 専門セミナー)

    学びNEXT 専門セミナー

    • M111月15日(水)12:20~13:20 <プログラミング教育>
      可部谷 孝嗣 氏

      市内のすべての小・中学校で実践!
      ~プログラミング教育のモデル地域に学ぶ、指導者研修・カリキュラムの作り方~


      加賀市教育委員会
      学校指導課
      指導主事
      可部谷 孝嗣 氏

      加賀市では、2020年より必修化となるプログラミング教育を先取りし、市内のすべての小中学校で年間5時間実施をはじめた。学年ごとにどのような内容を実践するのか、教員への指導研修、企業との連携、予算など、これらの取組み、課題、効果について、映像などを交えながら解説する。
      プロフィールはこちら
      • 平成8年4月~ 加賀市立錦城中学校教諭
        平成13年4月~ 加賀市立山代中学校教諭
        平成16年4月~ 加賀市立山中中学校教諭
        平成19年4月~ 加賀市立東和中学校教諭
        平成26年4月~ 加賀市教育委員会事務局学校指導課 指導主事

    • M211月16日(木)10:30~11:30 <ビッグデータ活用>
      寺澤 孝文 氏

      低学力層の子どもの「意欲」「学力」を確実に向上させる、
      新タイプの教育ビッグデータ


      岡山大学
      大学院教育学研究科
      教授
      寺澤 孝文 氏

      低学力層の子どもに学習意欲を向上させることは困難な課題であった。今回、新たなタイプの教育ビッグデータを活用することで、個別に学習成果の積み重ねを可視化、データに基づき、子どもをほめることで、学習意欲の向上、学習の継続、そして学力の向上が図られた。ビッグデータを活用した教育で何ができるか、変わるか、今後の教育の在り方を解説する。
      プロフィールはこちら
      • 筑波大学博士課程修了(認知心理学)、筑波大学助手、岡山大学講師・准教授を経て、2008年より現職。専門は人間の記憶メカニズムの理論(人工知能)および教育工学。教育においては、創造的思考力の育成が何よりも大切と考え、それを実現する上で避けて通れない知識習得を教育から切り離し、科学的に支援する研究を進めてきた。「人間の行動は、DNAではなく、膨大な経験データから合成される」とする理論から、経験のデータ化を念頭に置き、微細な経験の影響を可視化するビッグデータのスケジューリング技術(マイクロステップ法)を確立した。子ども一人ひとりの学習成果はもちろん、教師の指導等の効果を、世界で初めて科学的に可視化する教育支援を実現。岡山と長野で社会実装が始まる他、複数の国立大学で新型のe-learningを開始。

    • M311月17日(金)12:20~13:20 <STEM・プログラミング教育>
      沼田 和也 氏

      子どもたちの協働力、問題解決力を養う、
      プログラミング・STEAM教育を活用した授業の作り方


      同志社中学校
      教頭
      沼田 和也 氏

      同志社中学校では、授業でプログラミングを教えるだけでなく、プログラミングやSTEAM教育を通して、海外や国内の他校の生徒など、周囲と協力しながら問題を解決していく体験を展開している。「Robo STEAM 2016」や「Asia STEAM camp」など、同校の様々なプロジェクトを企画している沼田氏が、プログラミング・STEAM教育を活用した授業の作り方について解説する。
      プロフィールはこちら
      • 東京学芸大学大学院卒。同志社中学校に技術科教員として就任。
        教務主任を経て同志社中学教頭。
        土木学会に所属し、橋梁技術に大きな関心を寄せている。19年前、米国国際技術教育会議(ITEA、現在ITEEA)にてヒントを得て、ブリッジコンテストを中学技術の授業で開始。
        3年前からアジア諸国を訪問し、「ものづくり」「技術教育」「科学教育」に関連する授業を中心とした国際交流プログラムを展開している。国境を越えた教材開発/授業研究を土台にしながら、将来的には、アジアの子ども達のためのSTEMキャンプの立ち上げを目標に設定している。学生交流/授業交流などで関係を築いたのは、韓国、台湾、中国、インド、ベトナム、フィリピンなどの学校。さらに交流の輪を広げようと努力している。

    • ※セッションの録音、写真、ビデオ撮影は禁止です。また、講師・プログラムが変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。

  • tab5専門セミナー(小中高校コース)

    専門セミナー(小中高校コース)

    • ED1 11月15日(水)10:30~11:30  <小学校英語教育>

      英語が使える なにわっ子の育成
      ~大阪府が取り組む4技能(聞く・話す・読む・書く)を育てる英語教育~

      寺下 憲志 氏

      大阪府教育庁
      市町村教育室 小中学校課
      主任指導主事
      寺下 憲志 氏

      高谷 陽子 氏

      大阪府教育庁
      市町村教育室 小中学校課
      指導主事
      高谷 陽子 氏

      大阪府では、小学校6年間で活用できる英語プログラム「DREAM」を開発し、児童の英語力の育成を推進している。また、「DREAM」をより効果的に活用するために、教員を対象とした支援研修を実施している。「DREAM」の活用を通してめざすものは何か、大阪府が強力に推進する英語教育の取組みについて紹介する。
      プロフィールはこちら
      • 寺下 憲志
        公立中学校教諭として勤務した後、大阪狭山市教育委員会、同市立中学校教頭を経て、平成28年4月から現職。英語教育をはじめ、さまざまな教育課題に関する業務を担当。

        高谷 陽子
        公立中学校で英語教諭として勤務した後、高槻市教育委員会を経て、平成27年4月から現職。英語教育担当として、大阪府公立小学校英語学習6カ年プログラム「DREAM」の開発に関わった。

        大阪府では将来にわたり英語を使って活躍できる「英語を使うなにわっ子の育成」をめざして、小・中・高等学校を通じ、グローバル化に対応した英語教育を推進してきた。平成26・27年には、民間業者と共同で、小学校1年生から学べる英語教材「DREAM」を独自に開発するとともに、大阪府内の小学校でのさらなる活用が進むよう取組みを進めている。

    • ED2 11月15日(水)12:20~13:20  <特別支援教育>
      小林 英樹 氏

      ICTを活用した、子どもたちが「わかる」「できる」「たのしい」授業づくり
      ~先生方が「使ってみよう」と思うICT活用研修プログラム~


      山口大学教育学部附属特別支援学校
      教諭
      小林 英樹 氏

      ICTを活用した授業づくりの実践研究を行っている山口大学教育学部附属特別支援学校。附属学校の特徴を生かし、大学の協力を得ながら、授業でのICT活用の実践事例集と併せて、教員がタブレット端末を活用するための教員用研修プログラムの開発にも取り組んでいる。特別支援教育における、効果的なICT活用について、解説する。
      プロフィールはこちら
      • H20年度から山口大学教育学部附属特別支援学校に勤務し、H27年度から研究部長を担当。
        H27~29年度の3年間、研究部長として勤務校の特別支援教育研究大会を企画・運営し、ICT活用等による特別支援教育におけるアクティブ・ラーニングの授業研究を推進。
        H28年度から、大学教員との共同研究に取り組み、「特別支援教育におけるデジタル版ICT活用事例集」を作成し、勤務校のホームページ上で公開するとともに、通級指導教室担当教員を対象としたICT活用研修プログラムの開発を進行中。
        H28年度には、大学教員との共同研究において、「自立活動の充実に向けた授業改善」についての研究を行い、「自立活動指導内容表作成ガイドブック」、「学習指導案作成ガイドブック」を作成。

    • ED311月16日(木)12:20~13:20 <アクティブラーニング>
      布村 浩二 氏

      家庭学習と連動した参加形授業で学習意欲を向上!
      ~魅力的な教材探しと効率化 ―その効果と可能性~


      東大寺学園高等学校
      高2学年部長
      布村 浩二 氏

      アクティブラーニングの本質は、生徒の学習意欲を上げ、積極的に授業に参加させることであり、必ずしも動作やディスカッションを伴うものである必要はない。例えば、自分たちで問題を作ったり、別解を考えたり、謝解答の例を示したりという、東大寺学園の「Ride on time」授業の作りなどを紹介。関西屈指の進学校が示すアクティブラーニングのあり方とその可能性とは。
      プロフィールはこちら
      • 京都の公立高校で12年、東大寺学園中高等学校で21年勤務。現在、高校2年学年部長。
        広島、愛媛、岡山等他府県での出張授業や、塾、予備校での講演など。

    • ED411月16日(木)16:00~17:00 <校務支援システム>
      柳井 克文 氏

      教員の事務時間を大幅削減!~姫路市における校務情報化の取組~


      姫路市教育委員会
      姫路市立総合教育センター 教育研修課
      研修企画・ICT係長
      柳井 克文 氏

      市内全小中学校に校務支援システムを導入している姫路市。校務支援システム専用ヘルプデスクの設置や教員が気軽に相談できる「来所型相談会」を定期的に開催し、支援体制を整えている。これにより、1クラスあたり約9時間の事務時間を削減、85%の教員が負担軽減効果を実感している。同市の取組について、これまでの成果や課題、今後の展望を語る。
      プロフィールはこちら
      • 現在、姫路市教育委員会事務局 姫路市立総合教育センター教育研修課 研修企画・ICT係長。 
        大学卒業後、神崎郡市川町立及び姫路市立の小学校教員を22年間務めた後、平成18年より姫路市教育委員会事務局の指導主事として、旧姫路市立教育研究所、総務課、教育支援課(現:教育研修課)、教職員課を歴任し、平成26年4月より現職。
        教員時代より、情報教育担当者として教育の情報化に関わるとともに、指導主事時代には姫路市の教職員1人1台の校務用コンピュータの導入に担当者として取り組んだ。現在、姫路市の教育の情報化推進拠点である姫路市立総合教育センターで、学校園支援の取組を進めている。

    • ED511月17日(金)12:20~13:20 <次期学習指導要領とICT>
      堀田 龍也 氏

      次期学習指導要領で求められるICT環境整備と活用について


      東北大学大学院
      情報科学研究科
      教授
      堀田 龍也 氏

      2020年からスタートする次期学習指導要領に向けて、教育の情報化は大きな転機を迎えている。本講演では、デジタル教科書、プログラミング教育など、教育の情報化、ICT環境に関する最新の話題について解説する。
      プロフィールはこちら
      • 1964年熊本県天草生まれ。東京学芸大学教育学部卒。東京工業大学大学院社会理工学研究科修了、博士(工学)。
        東京都公立小学校教諭、富山大学教育学部助教授、静岡大学情報学部助教授、メディア教育開発センター准教授、玉川大学教職大学院教授、文部科学省参与等を経て現職。
        研究分野は教育工学。主に情報教育・メディア教育。
        文部科学大臣表彰(情報化促進部門・個人)、教育再生実行会議第1分科会有識者、中央教育審議会情報ワーキンググループ主査、文部科学省「デジタル教科書」の位置付けに関する検討会議座長、学校におけるICT環境整備の在り方に関する有識者会議座長等、多数歴任。

    • ED611月17日(金)16:00~17:00 <アクティブラーニングとICT>
      堀田 博史 氏

      ICTを活用した「主体的・対話的で深い学び」が実現した子どもの姿ベスト5


      園田学園女子大学
      人間健康学部
      教授
      堀田 博史 氏

      全国各地でICTを活用した「主体的・対話的で深い学び」の実現に向けた取組が行われている。実践する学校では、子どもたちにどのような変化が見られたのか。そこには共通するキーワードが・・・。小学校を中心に、幼稚園や高等学校での取組事例も交えて、ベスト5を紹介する。
      プロフィールはこちら
      • 1962年大阪生まれ。専門は、教育工学、情報教育。関西大学大学院 総合情報学研究科社会情報学専攻修了。
        現在、文部科学省「次世代の教育情報化推進事業」企画検証委員をはじめ、(財)パナソニック教育財団専門委員、全国放送教育研究会連盟「深い学びの実現に向けた放送学習プロジェクト」専任講師、大阪市学校教育ICT活用事業コーディネータ、箕面市教育委員会スーパーバイザ、兵庫県「ICT利活用実証・研究事業」連絡協議会委員などに就く。

    • ※セッションの録音、写真、ビデオ撮影は禁止です。また、講師・プログラムが変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。

  • tab6専門セミナー(大学コース)

    専門セミナー(大学コース)

    • ED711月15日(水)14:10~15:10 <学修成果の可視化>
      高橋 哲也 氏

      学修成果の可視化に向けて~大阪府立大学の教学IRの取組~


      大阪府立大学
      副学長(教育・入試担当)/教育推進本部長/高等教育推進機構 教授
      高橋 哲也 氏

      大阪府立大学は全学での学生調査を継続的に実施し、学生の学びの状況について把握するとともに、e ポートフォリオにより、学生が自ら授業での学修成果と半期ごとの成長を把握できるようにしてきた。多くの大学で教学IRの導入が進む中、大学IRコンソーシアムの共通調査としても実施してきた本学の教学IR・学修成果の可視化への取組について、個別大学では解決できない課題も含めて解説する。
      プロフィールはこちら
      • 大阪府立大学 副学長(教育・入試担当)・教育推進本部長・高等教育推進機構教授。他に、教育戦略室長、高大接続室長、IR推進室長も兼務
        1962年大阪に生まれる。明星高等学校卒業、京都大学理学部から理学研究科に進学し、1989年大阪府立大学総合科学部助手。2005年同大学総合教育研究機構教授、高等教育開発センター主任。2009年副学生センター長、2011年副学長、2013年学長補佐を経て2017年4月から現職。大学の教務・入試の責任者が9年目に突入。元々は代数学(整数論)が専門であったが、現在は大学における数学教育、高等教育の実践とマネジメントも研究対象。
        大学教育学会理事、日本数学会教育委員会委員長、大学改革支援・学位授与運営委員、大学IRコンソーシアム代表会員校運営委員他学外の委員も多数兼任。
        ICT関係では、webMathematicaを利用した数学学習支援サイトの構築にも携わる。

    • ED811月15日(水)16:00~17:00 <グローバル教育>
      豊島 美弥子 氏

      世界中どこに行っても活躍できるグローバル人材の母港へ
      ~関西学院大学の教育改革~


      関西学院大学
      総合企画部
      課長
      豊島 美弥子 氏

      「主体性」「タフネス」「多様性への理解」をもって世界で活躍できるグローバル人材を育成するため、教育OS「ダブルチャレンジ制度」(留学、社会での実践学習、副専攻等への挑戦)や国連や外務省等と連携した教育スキームなど、独自の国際化を進める関西学院大学。その取組事例や成果について、今後の展望も交えて語る。
      プロフィールはこちら
      • 英国リーズ大学ビジネススクール修了(MA in Corporate Communications and Public Relations)。関西学院大学で広報室、国際教育・協力センター勤務等を経て現職。文部科学省「スーパーグローバル大学創成支援」に採択されている”Global Academic Port”、同省「大学の世界展開力強化事業」採択の”Cross-Cultural College”等、同大学の国際化プランの立案・推進を2008年度以降担当している。

    • ED9 11月16日(木)14:10~15:10  <入試改革への取組>

      お茶大発新型AO入試「新フンボルト入試」の概要と課題
      ~ポテンシャル豊かな学生を集めるひとつの試み~


      お茶の水女子大学
      入試推進室長/大学院人間文化創成科学研究科(文教育学部 人文科学科比較歴史学コース)
      教授
      安成 英樹 氏

      本学では昨年度より思考力や探究力のあるポテンシャル豊かな学生を選抜するためユニークなAO入試を導入した。プレゼミナール+「図書館入試」「実験室入試」により、従来の入試で重視されてきた知識の多寡ではなく、その知識をいかに使いこなすことができるかを評価の柱とした。この新フンボルト入試の具体的な構想理念や仕組み、初年度の実施状況とその問題点、課題などについて説明する。
      プロフィールはこちら
      • 専門は、西洋史学・フランス近世史。東京大学文学部卒業。東京大学大学院人文科学研究科西洋史学専攻修士課程修了。文学修士。東京大学文学部助手を経て、1998年お茶の水女子大学文教育学部助教授、2013年教授。2014年より教育研究評議員・入試推進室長。

    • ED1011月16日(木)16:00~17:00 <初年次教育>
      一ノ瀬 大一 氏

      九産大型初年次教育「KSU基盤教育」
      ~導入・運用・学修成果について~


      九州産業大学
      教務部
      係長
      一ノ瀬 大一 氏

      九州産業大学では、全学生が2年間学修する共通プログラム「KSU基盤教育」を実践し、高校から大学へのスムーズな移行や、入門から応用まで体系的に学修する土台づくりを行っている。また、この運用には、独自のポータルシステム「K’s Life」が重要な役割を担っている。KSU基盤教育の導入・運用(システム含む)や、一定の成果を得ている学修成果について説明する。
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      • 2003年3月九州産業大学経済学部経済学科を卒業後、2003年4月、学校法人中村産業学園九州産業大学に入職。総務課に配属となり、10年間学長秘書を務めた後、2013年4月より現職。
        また、ボランティアにおいて九州産業大学準硬式野球部コーチを務めている。
        教務部では、主に、「教育改革」、「中退予防」及び「高大接続」を中心的役割として担当している。
        2014年4月、全学共通カリキュラムである「KSU基盤教育」を導入した結果、GPAや平均修得単位数など、一定の成果が確認されている。
        なお、2015年4月には、中退予防のための13プロジェクトを実施した結果、2016年度の中退率が▲0.25ポイントとなり、中でも、九州初の取組であるWCV(高校生が1日大学生となる教育プログラム)は、2016年度1年間で1000名以上の高校生が参加し、日本一の参加者数となった。
         高大接続では、学長のもとに高大接続推進に関するWGを設置し、「高校教員と大学教職員におけるAL研究会」、「育成型入試の導入」などを推進するなど、様々な業務を担当している。

    • ED1111月17日(金)10:30~11:30 <情報倫理教育>
      布施 泉 氏

      学生への情報倫理教育
      ~教材の活用方法とその効果~


      北海道大学
      情報基盤センター
      教授
      布施 泉 氏

      情報化社会の中で、安全かつ有効にインターネットを利用するために必要な基礎知識とは?これらの知識を養うために、大学ICT推進協議会の支援の下、動画教材、情報倫理デジタルビデオ小品集を開発した。情報技術・環境の変化に合わせて改良を重ね、現在は、急増する留学生向けの教材として英語版フリップや字幕の付与、吹き替えなども試行している。これらの試行的な教材や、学生の反応等について紹介する。
      プロフィールはこちら
      • 北海道大学大学院理学研究科博士後期課程を終了、学位を取得後、北海道大学情報処理教育センター助手、情報基盤センター助手、助教授を経て、2010年から教授。情報教育や教育の情報化・オープン化に関する研究に従事している。大学ICT推進協議会の情報倫理ビデオ教材開発チームには2005年度から参加し、2016年度の小品集6の開発から代表をしている。現在、北海道大学の一般情報教育である情報学の科目責任者であり、留学生向けの教材開発にも携わっている。
        また、日ごろの研究活動では、現役の一齣漫画家さんとの共同研究を推進しており、著作権、情報の端的な表現、絵と文字等の情報伝達における役割などについても調査研究を行っている。

    • ED1211月17日(金)16:00~17:00 <キャリア教育>
      松尾 智晶 氏

      自ら「むすぶ」=産み出す・結びつける学生を育てる
      京都産業大学のキャリア教育「初年次・産学連携」


      京都産業大学
      共通教育推進機構 准教授/
      キャリア教育研究センター 運営委員
      松尾 智晶 氏

      キャリア教育は、単なる就職活動の為のものから、汎用的知識や態度を身につけ、学び・働き・暮らす意義を理解してキャリア発達を促すという広義のとらえ方に変わっている。9学部1,900名が受講する独自開発の「初年次教育」と、体系的な学びを得られるプロジェクト科目や長期有給インターンシップ、低学年対象インターンシップ、低単位学生対象キャリア科目等の企業と協働で行う「産学連携教育」の2軸で推進している京都産業大学の多様な取組について解説する。
      プロフィールはこちら
      • 京都産業大学 共通教育推進機構 准教授 修士(政策・メディア)。同志社大学経済学部卒業後、㈱リクルート人材センター(現 ㈱リクルートキャリア)、富士ゼロックス㈱、人材採用・教育アウトソーシング企業創業時取締役、大学非常勤講師等を経て、2006年に慶應義塾大学政策・メディア研究科修了。2007年度より県立広島大学共通教育センター准教授、2011年度より現職。新入生1,900名が受講する初年次教育科目統括、キャリア教育科目を担当。慶應義塾大学湘南藤沢学会第3回研究発表大会最優秀論文賞(共著) 日本産業カウンセリング学会 平成27年度優秀賞(共著) 受賞。専門分野は、キャリア開発・キャリア教育・キャリアカウンセリング。

    • ※セッションの録音、写真、ビデオ撮影は禁止です。また、講師・プログラムが変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。

  • tab7専門セミナー(塾・予備校コース)

    専門セミナー(塾・予備校コース)

    • ED1311月15日(水)10:30~11:30 <塾におけるICT活用>
      圓林 真吾

      塾・予備校における教育ICTの未来
      ~映像配信、デジタル×アナログ、データサイエンス~


      (株)メディアオーパスプラス 取締役COO
      (元 浜学園映像配信事業統括責任者・Eラーニング特任研究員)
      圓林 真吾 氏

      2008年から映像講義を開発し、映像型通信教育WEBスクール、紙と映像を結びつける「浜学園シラベテ」などを提供してきた浜学園。浜学園のeラーニング技術を担うMOPの取締役COOが、多数の事例やデータをベースに映像配信・アナログ(紙・教室)とデジタル(映像・ドリル)そして、同社が今一番力を入れているデータサイエンス(AIを含む)について解説する。
      プロフィールはこちら
      • 1980年大阪府生まれ。大阪芸術大学芸術学部(芸術学)卒業後、関西大学大学院総合情報学研究科(情報学)修了。2007年浜学園入社。国語科講師経験の後、2010年より映像制作配信事業統括責任者に着任。同年通塾を再現する「浜学園Webスクール」開講、2012年テキストと映像を結びつけた「浜学園シラベテ」、2014年NTTスマートコネクト社と「光Webスクール」をリリースする等、浜学園をeラーニングのパイオニアへと牽引した。2017年浜学園映像制作配信事業部はメディアオーパスプラスとして分社独立。同社取締役COO就任。浜学園退社。メディアオーパスプラスは浜学園の他、多くの学習塾、学校、出版社、一般企業に映像制作配信、データサイエンス、コンサルティングサービスを提供している。

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  • tab8(eラーニング 専門セミナー)

    eラーニング 専門セミナー共催:日本イーラーニングコンソシアム

    • EL1 11月15日(水)14:10~15:10  <社員の英語教育>
      葛城 崇 氏

      「社内公用語英語化」を実現させた英語教育とは
      ~アプリ・Webを駆使した楽天の英語学習~


      楽天(株)
      新サービス開発カンパニー 教育事業部 ジェネラルマネージャー
      (株) ReDucate 代表取締役社長
      葛城 崇 氏

      社員の英語教育については、コストおよび時間的制約、様々な拠点、多様なレベル、大人数といった課題にぶつかる。楽天では、アプリ等を活用することで、これらの課題を克服し、飛躍的な英語力向上を達成した。スキマ時間の有効活用、ゲーム感覚の学習、アダプティブラーニングの実現など、同社の取組事例を紹介する。
      プロフィールはこちら
      • 早稲田大学理工学部卒業後、東日本旅客鉄道株式会社(JR東日本)に入社。その後、楽天株式会社にて人事部長、教育研修部長として人事制度設計・運用、中途・新卒採用、社員教育等を担当。また、社内公用語英語化“Englishnization Project”をプロジェクトリーダーとして推進。アメリカの子会社(Rakuten USA)の勤務を経て、文部科学省 初等中等教育局 国際教育課へ出向し英語教育に関する企画の立案・推進を担当した。現在は、楽天にて教育事業を担当している。

    • EL211月16日(木)12:20~13:20 <受講履歴の活用>
      川島 多加子 氏

      ICTを駆使したグローバル人財育成術、大公開!
      ~タブレット、eラーニング・受講履歴の活用~

      (株)日立総合経営研修所
      ラーニングセンタ グローバル研修グループ
      コンサルタント
      川島 多加子 氏

      日立グループでは、日・英・中に対応したグローバルのeラーニングを実施し、数十年前から受講履歴をデータベース化。モニタリングし、選抜した社員のグローバルリーダー育成に活用している。世界最先端の研修所を目指す同社が実践するICT×人財育成とは?具体的な取組事例と、更なるチャレンジついて語る。
      プロフィールはこちら
      • 大手食品メーカー人事部で接遇訓練トレーナーとして新入社員教育を担当。そののち海外に渡りブラジル・サンパウロを経て米国サンフランシスコ州立大学大学院で「英語を母国語としない人々に英語を教えるための教授法:TESOL」にて修士を取得。日本に帰国後、TESOLの資格を活かし、教育産業の大手企業でeラーニング教材やIT関連の教材開発、ビデオ教材制作、外国人スタッフのマネジメント、教務に携わる。2002年に日立ネットビジネス(現日立システムズ)コンテンツ企画マネージャとして日立グループに入り海外のオンライン英会話教材のローカライズや日立製作所新入社員1000名を対象とするオンライン英会話能力アセスメントを企画・運営する。2004年に、日立総合経営研修所へ移り、外国語研修所部長代理、日立グループコーポレイト施策若手海外派遣プログラムのマネージャなどを歴任。ATD(旧ASTD)Training Certificateを取得し、現在は日立総合経営研修所コンサルタントとして日立グループのグローバル人財育成に従事しながら、さらに大学などで講師としても活躍中。

        主な著書:
        ・「Blended Learningを活用した英語習得:コーチングの有効性」
        『日本実用英語学会論叢』No.22, September 2016.
        ・「企業で求められている英語の実証研究: 日立グループのグローバル教育の事例報告」
        文教大学『情報研究 (Information and Communication Studies)』 Vol.53, (2015. 7) ,p.1- 15。
        ・「Our Similarities」, Biech, Elaine編『90 World-Class Activities by 90 World-Class Trainers』, Pfeiffer出版, 2007, p.259-260
        その他:
        ・ボランティアでNPO「生命の碧い星」事務局次長(国連担当)をつとめ、国連欧州本部で開催した国連記念事業青少年の平和の宣言ではMCをつとめる。
        ・米国最古で一番権威のあるPhi Beta Kappa Honor Society会員

    • EL311月17日(金)16:00~17:00 <eラーニング活用の最前線>
      加藤 憲治 氏

      eラーニング×人材育成の最前線~事例から学ぶ、活用のポイント~


      日本イーラーニングコンソシアム 会長/
      (株)富士通ラーニングメディア 顧問
      加藤 憲治 氏

      多くの企業で導入・活用が進むe ラーニングにおいて、スマートデバイスの活用、学習履歴に関わるビックデータの分析・活用、グローバルビジネスに伴う多言語学習環境の提供等、ICT を活用した新たな人材育成の取組が拡大している。本セミナーでは、事例の紹介を通して、その活用ポイントを解説するとともに、今後の展望について語る。
      プロフィールはこちら
      • 1976年富士通に入社以来、40年間に渡り人材育成、研修サービスに携わる。1987年から1991年には、オーストラリアに富士通グループ海外子会社、顧客向けの研修サポート拠点を設立、運営に当たった。また、1994年には英国、米国の富士通グループ研修組織と連携をしてKnowledgePool Consortium を立ち上げ、1995年には日米英の3拠点で24時間の学習支援を行うe-Learningサービスを開始した。また、1994年に株式会社富士通ラーニングメディア発足に伴い、富士通株式会社より富士通ラーニングメディアに移籍をし、2011年から2016年3月まで、代表取締役社長を務めた。現在は、同社顧問に就任し、社外活動を中心に行っており、特定非営利法人日本イーラーニングコンソシアム会長、ICTCONNECT21 幹事、一般社団法人e-Learning Initiative Japan 理事に携わっている。

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  • tab9(学校設備・サービス展 特別講演)

    学校設備・サービス展 特別講演無料

    • FS12017年11月15日(水)12:20~13:20
      磯山 武司 氏

      学校施設整備の最新動向と今後の展望


      国立教育政策研究所
      文教施設研究センター長
      磯山 武司 氏

      学校施設における、防災・環境対策や学習空間に関する調査研究を行っている文教施設研究センター。近年、学習活動の多様化や、社会状況の変化に合わせた施設整備が多くの学校で行われている。これらの最新動向について、研究成果や事例を基に解説するとともに、今後の展望について文部科学省の動向や海外事例を交えて語る。
      プロフィールはこちら
      • 専門は文教施設政策。これまで文部科学省で文教施設行政を担当した他、国立大学において、施設整備・施設管理、産学官連携マネジメント及び研究マネジメント業務に携わる。平成27年度から国立教育政策研究所文教施設研究センターにおいて、文教施設が直面する様々な課題に対応する基礎的・専門的調査研究に従事。学校施設の環境・省エネルギー対策、防災対策、小中一貫教育、インクルーシブ教育などをテーマとした調査研究に取り組んでいる。文部科学省の学校施設の在り方に関する調査研究協力者会議に特別協力者として参画。

    • FS22017年11月17日(金)12:20~13:20
      大橋 一広 氏

      学びを変える、協創する学習環境のデザイン事例と先進技術活用


      (株)イトーキ
      先端研究統括部 兼 ソリューション開発統括部
      統括部長
      大橋 一広 氏

      これからの教育施設に求められることは、児童・生徒・学生の力をひきだす環境づくりである。“個性を育み、自ら学ぶ意欲を高める工夫”とは何か?ラーニングコモンズや、アクティブラーニング環境など、これまで手掛けてきた豊富なデザイン事例や、同社の先進技術の活用を交えて、協創する学習環境づくりの最新動向を解説する。
      プロフィールはこちら
      • 1993年株式会社イトーキ入社。公共施設、ミュージアム、教育施設環境の企画立案・展示空間設計に従事し、コミュニケーションデザインを担当。 2004年より、知的創造空間・ワークプレイスのソリューション、新規市場開発、コラボレーション開拓を担当し、次世代クリエイティブワーク・コンセプトメイクに従事。
        2011年より、ICT・デジタル技術を活用した事業企画、商品開発を推進し、ICTソリューション企画推進部長を経て現職。
        現在は、AIやIoTなどの先端技術と知的創造空間を融合させた次世代ワークスタイルのコンセプトデザイン、新商品の研究開発を統括している。

    • FS32017年11月17日(金)14:10~15:10
      柳澤 要 氏

      教育を変える、教室空間と学校施設の最前線
      ~新たな学校環境づくりと事例紹介~


      千葉大学大学院工学研究院
      融合理工学府
      創成工学専攻
      建築学コース
      柳澤 要 氏

      これからの教育の目指すべき方向は、これまでの知識・暗記重視型から思考・創造重視型にシフトしていくと考える。そのためにアクティブ・ラーニング(能動的学習)を導入し、教室空間や学校施設も大きく変わっていくであろう。国内外の先進的な学校をケーススタディに、グローバル人材育成のための空間・施設のあり方も考えていく。
      プロフィールはこちら
      • 1964年愛知県生まれ。1987年横浜国立大学工学部建築学科卒業。1989年東京大学工学系研究科建築学専攻修士課程修了。1992年同博士課程修了、工学博士。1992-96年竹中工務店東京本店設計部勤務。1996-98年テキサスA&M大学建築学部客員研究員。1998年千葉大学工学部デザイン工学科助教授。2007年千葉大学大学院工学研究科准教授。2012年より現職。専門は建築計画・環境行動デザイン。著書「アメリカの学校建築」他、作品(計画指導)「ぐんま国際アカデミー」「幕張インターナショナルスクール」「西南学院小学校」「稲敷市立新利根小学校」他。文部科学省、日本建築学会、アジア建築評議会の委員会委員の他、千葉市、市川市、松戸市、佐倉市、柏市、木更津市などの審議会委員などを務める。

    • ※セッションの録音、写真、ビデオ撮影は禁止です。また、講師・プログラムが変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。

  • tab10(学校設備・サービス展 専門セミナー)

    学校設備・サービス展 専門セミナー

    • F12017年11月15日(水)16:00~17:00<大学の最新設備>
      岡 友美子 氏

      超近大プロジェクト。近畿大学の新たなチャレンジ!
      ~新施設「アカデミックシアター」が目指すもの~


      近畿大学
      アカデミックシアター事務室 室長/中央図書館事務部 次長
      岡 友美子 氏

      近畿大学では、「文理の垣根を越えて、社会の諸問題を近畿大学として解決に導くための学術拠点」として平成29年4月に「アカデミックシアター」をオープンした。図書と実学を融合させた空間「ビブリオシアター」、350名収容できる「実学ホール」、24時間利用できる自習室、CNN放送と提携したカフェ空間、留学生との交流の場。これら5つのフィールドの施設と新しい取り組みを紹介する。
      プロフィールはこちら
      • 近畿大学に1983年に入職。中央図書館事務部に24年間勤務し、その後、管理部用度課、学生部奨学課の業務を経て2014年に中央図書館事務部にもどった。そこで、大学における管理、教育部門とのかかわり、中央図書館での経験を活かして、いままでにない図書館をつくるというコンセプトのもとでアカデミックシアター開設に携わってきた。現在は中央図書館を兼務しながらアカデミックシアター事務室で勤務し、本を媒体に学生が居心地よく、学習意欲を向上することができる新たな空間づくりに取り組んでいる。

    • F22017年11月16日(木)14:10~15:10<中学・高校の設備事例>
      柴田 哲彦 氏

      次世代のリーダーを育成する学校設備とは?
      ~全寮制中高一貫校、海陽学園の取り組み~


      海陽学園 海陽中等教育学校
      事務長
      柴田 哲彦 氏

      2006年、世界に通じるリーダーを育成することを目的に、トヨタ、JR東海、中部電力など80社を超える企業の寄附により設立された海陽学園。企業から派遣される社会人との共同生活や週末の行事など全寮制の特性を活かした学びを実践している。教育理念を活かすべく設計された諸設備について、教室だけでなく、寮も合わせて詳しく解説する。
      プロフィールはこちら
      • 昭和36年10月6日生まれ(満56歳) 福岡県福岡市生まれ
        昭和59年3月、福岡教育大学を卒業後、国立大学附属中学校を経て、福岡県の私立学校にて教育改革に従事し、のちに教頭に就任。
        その後、東京の中高一貫校の新設について、企画・準備段階から携わり、副校長として教育理念に基づく校舎の設計、設備の選定、及びカリキュラム編成等に力を尽くす。
        平成24年4月、本校に「ハウスマスター(寮長)」として着任。豊富な教育経験と知見のもと、「全人教育」に邁進。
        信頼感を基盤とした生徒指導により、今も卒業生からの連絡が絶えず、保護者からの信頼も厚い。
        現在は、平成28年4月より事務長に就任し、学園全体の「裏方」として奔走する毎日である。

    • F32017年11月17日(金)14:10~15:10<校舎の新設>
      檀上 慎二 氏

      21世紀型の教育を実現する学校設備とは?
      ~探究心を育む中高一貫校の最新校舎~


      四天王寺学園中学校・高等学校
      校長
      檀上 慎二 氏

      2014年に中学校、今年4月に高等学校が開校し、男女共学の中高一貫の進学校として着実に発展している四天王寺学園中学校・高等学校。電子黒板やタブレットを活用した最新のICT授業の整備はもちろん、自学自習スペースや大型天文観測施設といった、知的好奇心を高める最新の設備環境を整えた。新校舎の狙いやこだわり、新しい教育へのチャレンジを語る。
      プロフィールはこちら
      • 昭和55年3月 京都大学 理学部 卒業。
        昭和55年より 大阪府立天王寺高等学校、大阪府立住之江高等学校教諭を経て、平成6年4月 学校法人 四天王寺学園 に勤務。
        平成28年4月 四天王寺学園中学校・高等学校 校長就任。
        長年 on-line自然科学教育ネットワーク 世話人、および青少年のための科学の祭典大阪大会実行委員長を務め、理科教育の普及に力を尽くす。
        主な著書:『ふしぎ体感、科学実験』講談社ブルーバックス

    • ※セッションの録音、写真、ビデオ撮影は禁止です。また、講師・プログラムが変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。

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