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2012年5月18日(金) 16:00~17:00
教育コンテンツの内製化ノウハウと、モバイルラーニングへの取り組み

左より
小倉第一病院 院長 中村 秀敏 氏
小倉第一病院 MIT部 部長 隈本 寿一 氏
内製した教育コンテンツ数305。内部でスピーディに教育教材を作るための仕組みと、その効果を紹介する。また、医療現場の学習に最適なモバイルラーニングを成功させるポイントについてお話しする。
<講演者プロフィール>
中村 秀敏 氏
1995年、熊本大学医学部卒業。福岡県内の複数の病院に勤務した後、2004年より、小倉第一病院の副院長に就任。腎不全治療に従事する傍ら同院のeラーニングを含めた職員教育を手がける。2005年に第2回日本e-Learning大賞、以来同院のeラーニングの取り組み・実績を学会や医療雑誌へ発表している。福岡看護eラーニング研究会を発足し、代表世話人を務め、2010年に第7回日本e-Learning大賞を受賞する。Japan Medical e-Learning世話人でもあり、他の施設との交流を図りながら医療界へのeラーニングの普及に努めている。
隈本 寿一 氏
1980年小倉第一病院入社。1990年教育委員長、1996年医療情報委員長を経て、2000年MIT部(Medical Information Technology)部長。医療IT化、人材育成、eラーニングなど各種医療学会での講演、雑誌への執筆、病院研修、導入支援の他、企業講演なども行なっている。福岡看護eラーニング研究会世話人、Japan Medical e-Learning世話人、北九州小倉看護専門学校非常勤講師。