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    【10】


    2012年5月16日(水) 11:00~12:00                              

    ソーシャルエンタープライズ時代:社会最適のラーニングデザインへ変革のシナリオ

    日本イ-ラーニングコンソシアム
    会長
    小松 秀圀 氏



     

    スマートメディアやソーシャルメディアが浸透するにつれ、ワークパラダイムや教授法が変化する。それにつれて競争力も変化し、人材育成法も変革してくる。社会最適のラーニングデザインのシナリオを考える。


    講演者プロフィール
    NTTラーニングシステムズ(株) 企画調査室長。電気工学科卒業後、富士電機製造(株)の教育担当を経て1965年より富士ゼロックス(株)で20年の企業内教育実践経験を積んだ。1987年より教育事業会社のNTTラーニングシステムズ(株)にて常務取締役として研修事業、メディア事業を立ち上げた。熊本大学大学院 非常勤講師、教育システム情報学会 理事、(特)日本イ-ラーニングコンソシアム 会長など、教育のシステム化ビジネスに永年携わると共にeラーニングや企業内教育関連の諸社会活動に参画し、二十数年アメリカの教育事情を調査するなど企業内教育を改善する社会的活動を行っている。



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    【11】


    2012年5月16日(水) 14:00~15:00                              

    楽天市場3万8千店舗を支援する、楽天大学のeラーニング活用事例

    楽天(株)
    楽天市場事業 店舗サポート部
    鎌野 隆裕 氏



     

    楽天大学はライブ配信の活用、担任制度の導入、受講分析による受講者フォローなど、さまざまな仕組みを取り入れ、受講促進・店舗支援を図ってきた。そのeラーニング活用事例と効果を紹介する。


    講演者プロフィール
    2005年4月 楽天(株)入社
    2005年9月~2009年5月 楽天市場ECコンサルタントとして、主にダイエット・健康ジャンル、コスメ・フレグランスジャンル出店店舗の専任担当として、売上アップのためのサポートに従事。延べ数百店舗を担当。
    2009年6月~ 現在の店舗サポート部に異動。一定の売上が上がっている楽天市場出店店舗が次のステージに上がるための楽天大学の講座構築に携わる。ECコンサルタントとしてのマクロサポートの経験を楽天大学というマスサポートの改善に活かし、受講サポートを行う楽天大学担任の業務設計に従事。現在、楽天大学担任として、受講サポート・店舗運営改善サポートに従事。



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    【12】


    2012年5月16日(水) 16:00~17:00                              

    社内各部門が年間を通してeラーニング研修を実施!
    ~ファミリーマートにおける社内実践の具体的な事例とノウハウを紹介~

    (株)ファミリーマート
    システム本部システム運用部
    システム運用部長
    田中 栄一 氏



    情報セキュリティーなどの全社一斉教育で始まったeラーニング。現在では、各部門に適した教育も行い、通年で活用している。今回はその具体的事例を基にeラーニング活性化のノウハウを紹介する。


    講演者プロフィール
    1986年入社。2006年よりシステム開発部長、2010年よりシステム運用部長(現職)。eラーニングとの関わりは2002年頃で、2003年の環境ISO教育から社内でのeラーニングを開始。高価な文房具であるパソコンは、使い方を誤ると企業の重要な資産を流出してしまうことも有る。パソコンを使ってパソコンの使い方を教えるeラーニングは、今の時代では一石二鳥だと考えている。



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    【13】


    2012年5月17日(木) 11:00~12:00                              

    気象予報士講座にみるマルチデバイス対応の動画コンテンツ開発・活用事例

    合同会社てんコロ.
    代表
    佐々木 恭子 氏




    iPhone等のスマートフォンでも受講可能な、合成動画を利用した気象予報士講座をご覧いただきながら、スタジオ設備を持たなくても、素早く簡単に動画講座を作成し、活用する秘訣を紹介する。


    講演者プロフィール
    2007年      気象予報士登録 (登録番号:6164)
    2007年~  民間気象会社で予測業務を担当
                      (自治体向け防災情報の提供、ダムへの降水量予測、国道・高速道路向け降雪量予測、港湾・船舶向け波浪予測、など)
                      小中学生向け気象関連書籍を執筆
    2010年     合同会社てんコロ. 設立
                       気象予報士スクール開講、気象予報士講座個別授業、カルチャースクールでのお天気教室など

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    【14】


    2012年5月17日(木) 14:00~15:00                              

    eラーニングだけではもったいない!LMSの新たな活用法を探る
    ~富士通 技術者コミュニティの実現~

    (株)富士通ラーニングメディア
    コンサル部
    部長
    宮田 奈穂美 氏



    ノウハウの共有、人と人をつなぐコミュニティ、現場の声の収集などをLMS(学習管理システム)で実現。富士通技術者コミュニティでの事例のほか、様々なアイデアをもとにしたLMSの新たな活用法を紹介する。


    講演者プロフィール
    1990年に富士通(株)入社。富士通の技術者向け研修の企画・開発・実施(講師)を担当。研修事業の分社化により、(株)富士通ラーニングメディアへ転社。2003年からコンタクトセンターやeラーニングなどの運用業務におけるプロセスの標準化、システム構築企画を行う他、新たな研修サービスを企画するなど幅広く担当。2010年から富士通クラウド人材育成プロジェクトで活動。クラウドインテグレータ研修の企画・実施運営では、様々なICTを活用した運用を展開し技術者2,000名を育成する。現在は、学習者自身が「自ら考え、気付いて学ぶ」をコンセプトに、ICTやSNSを活用した新しい学びの場を創造、戦略的人材育成につなげるコンサルティングを行っている。



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    【15】


    2012年5月17日(木) 16:00~17:00                              

    大規模災害に備えるeラーニング活用法

    トーマツ eラーニング ソリューションズ(株)
    専務取締役
    弓塲 啓司 氏



    トーマツでは、東日本大震災の1年程前から大規模災害に備えた社内教育とeラーニング環境の整備に力を入れてきた。開発秘話等を交え、大災害時に有効なeラーニングの活用方法について紹介する。


    講演者プロフィール
    公認会計士。有限責任監査法人トーマツ パートナー。
    1992年  大手監査法人入所。金融・商社・メーカー等の監査業務に従事。
    1997年  監査業務の傍ら、監査法人内の情報システムの企画、開発、導入、運用業務を行うほか、
                   海外の提携ファームが開発した監査調書作成支援システムの日本導入に携わる。
    2007年  監査法人トーマツに移籍。所内eラーニング システム及びLMS ( Learning Management System ) の導入、
                   所内教育制度構築等に携わる。
    2011年  トーマツ eラーニング ソリューションズ(株)取締役に就任。
                   コンピュータ利用監査技法、IT活用による業務改善に関する講演実績多数。



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    【16】


    2012年5月18日(金) 11:00~12:00                              

    クラウド&モバイルラーニングがもたらす教育革命

    サイバー大学
    IT総合学部
    学部長
    川原 洋 氏



    サイバー大学では、2012年4月よりOS、ブラウザ、デバイスフリーのクラウドによるeラーニング環境を実現。そのeラーニング環境の特徴とオープンカリキュラム、ソーシャルラーニング構想等を紹介する。


    講演者プロフィール
    1984年マサチューセッツ工科大学工学部博士課程修了後、多国籍資源探査企業であるシュルンベルジェ・ワイヤーライン部門から、IT業界へ移動し、新日鉄情報通信システム(株)(現 新日鉄ソリューションズ(株))、ロータス(株)(現 日本アイ・ビー・エム(株))を経て、2000年4月、ソフトバンクグループに技術担当執行役員として入社。以来、ソフトバンクグループの様々な新規事業会社のCTOを歴任。2007年4月サイバー大学IT総合学部専任教授着任。学内システムでは本人確認システムの開発やiPhone、iPadによるモバイルラーニングシステムの開発に従事。2011年4月、同大学IT総合学部長就任。



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    【17】


    2012年5月18日(金) 14:00~15:00                              

    ITで「学習の高速道路」を実現
     ~電子黒板/ネット配信/スマートデバイスを組み合わせたインターネット予備校の事例~

    ベリタス・アカデミー
    代表取締役
    坂木 俊信 氏



     

    電子黒板を活用した効率のいい濃縮授業を、パソコンやタブレット端末やスマートフォンで、毎日いくつでも受講できる「学習の高速道路」をネット上に実現した「ベリタス・アカデミー」の事例を紹介する。


    講演者プロフィール
    大手予備校で15年間教えた後、電子黒板の持つ可能性に感動し、起業。電子黒板を使ったわかりやすく、内容の濃い授業をネットでいつでも見ることのできるシステムを確立した。このスタイルで、2週間で偏差値を10アップさせたり、40日間でマーク模試の点数を141点から200点満点まで伸ばした実績を持つ。ITを教育に取り入れれば、考えられないほど大幅な成績アップを短期間で達成できるという信念の元、今日もカメラに向かってハイテンションな映像を撮り続けている。趣味はアメリカの大自然をレンタカーで巡ること。



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    【18】


    2012年5月18日(金) 16:00~17:00                              

    教育コンテンツの内製化ノウハウと、モバイルラーニングへの取り組み

     

    左より
    小倉第一病院 院長 中村 秀敏 氏
    小倉第一病院 MIT部 部長 隈本 寿一 氏


    内製した教育コンテンツ数305。内部でスピーディに教育教材を作るための仕組みと、その効果を紹介する。また、医療現場の学習に最適なモバイルラーニングを成功させるポイントについてお話しする。


    講演者プロフィール
    中村 秀敏 氏
    1995年、熊本大学医学部卒業。福岡県内の複数の病院に勤務した後、2004年より、小倉第一病院の副院長に就任。腎不全治療に従事する傍ら同院のeラーニングを含めた職員教育を手がける。2005年に第2回日本e-Learning大賞、以来同院のeラーニングの取り組み・実績を学会や医療雑誌へ発表している。福岡看護eラーニング研究会を発足し、代表世話人を務め、2010年に第7回日本e-Learning大賞を受賞する。Japan Medical e-Learning世話人でもあり、他の施設との交流を図りながら医療界へのeラーニングの普及に努めている。


    隈本 寿一 氏
    1980年小倉第一病院入社。1990年教育委員長、1996年医療情報委員長を経て、2000年MIT部(Medical Information Technology)部長。医療IT化、人材育成、eラーニングなど各種医療学会での講演、雑誌への執筆、病院研修、導入支援の他、企業講演なども行なっている。福岡看護eラーニング研究会世話人、Japan Medical e-Learning世話人、北九州小倉看護専門学校非常勤講師。